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顧客の声を仕様に変える。AI経理SaaSのPdM/PjM志向エンジニア

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on 2026/01/21

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顧客の声を仕様に変える。AI経理SaaSのPdM/PjM志向エンジニア

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河合 雅文

AI×経理をテーマに、プロダクト開発企画や事業推進をしています。 公認会計士として長年経理コンサルティングをしていた背景を強みに、現場が本当に必要としているプロダクト開発を進めます。

中村 和喜

北野 良寛

仕事は正確であることがゴールではありません。 数字の先にある「経営の判断」や「現場の安心」を支えるため、 人が本来向き合うべき仕事に集中できる仕組みを、共につくっていきたいと考えています。

長岩 真央

株式会社ミラクル経理のメンバー

AI×経理をテーマに、プロダクト開発企画や事業推進をしています。 公認会計士として長年経理コンサルティングをしていた背景を強みに、現場が本当に必要としているプロダクト開発を進めます。

なにをやっているのか

▍経理・会計領域のDXを加速させる社内ベンチャー 株式会社ミラクル経理は、2025年4月に設立されたばかりの、経理・会計業務のDX(デジタルトランスフォーメーション)を推進する社内ベンチャー企業です。 親会社である令和アカウンティング・ホールディングス株式会社は、これまで経理会計のプロとして数多くの会計システムを使用してきました。そのノウハウと最新のAI技術を存分に活用し、企業の経理DXを推し進める会計システムの開発を進めています。 ▍ロゴに込めた「伴走者」でありつづける誓い 私たちミラクル経理のロゴマークは、クライアントと手を取り合い共に成長していく姿を表しています。私たちは単なるシステム開発会社ではありません。親会社である経理コンサルティングファームから受け継いだのは、クライアントのパートナー(伴走者)としての魂です。ツールを納品して終わりではなく、その先の成長までを共に見届ける。そんな私たちの覚悟と誓いが込められています。 ▍拡張する新プロダクト「ミラクル X」シリーズの開発 現在、私たちは次世代の会計支援システム「ミラクル X」シリーズの開発に注力しています。「ミラクル X」は単一の製品ではなく、経理特有の複雑な課題を一つずつ解決していくためのプロダクト群です。 その第一弾としてリリースしたのが、X1『AI資産判定』。 経理業務の中でも特に難易度が高く、実務負担の重い「固定資産判定」に特化したソリューションです。従来は人の手で行っていた証憑の読み取りから勘定科目・耐用年数の判定まで、AIによる一気通貫での自動処理を実現しました。 今後はX2、X3……とプロダクトを連続的にリリースし、シリーズ全体で経理の課題を網羅的に解決していきます。 さらに将来的には、AIエージェントを搭載した基幹会計システム「ミラクル A」の提供も計画しており、個別業務の最適化から、会計システム全体の自動化へとその範囲を広げていきます。 ▍プロフェッショナル集団としての強み 当社には、公認会計士をはじめとする会計の専門家と、経験豊富なエンジニアが共存しています。社内の会計専門メンバーが最初のユーザーとしてフィードバックを即座に行うため、現場のニーズに即した「本当に使いやすいシステム」をハイスピードで開発できるのが強みです。2026年度には売上1億円、さらにその先の組織拡大を見据え、垂直立ち上げのフェーズにあります。

なにをやっているのか

▍経理・会計領域のDXを加速させる社内ベンチャー 株式会社ミラクル経理は、2025年4月に設立されたばかりの、経理・会計業務のDX(デジタルトランスフォーメーション)を推進する社内ベンチャー企業です。 親会社である令和アカウンティング・ホールディングス株式会社は、これまで経理会計のプロとして数多くの会計システムを使用してきました。そのノウハウと最新のAI技術を存分に活用し、企業の経理DXを推し進める会計システムの開発を進めています。 ▍ロゴに込めた「伴走者」でありつづける誓い 私たちミラクル経理のロゴマークは、クライアントと手を取り合い共に成長していく姿を表しています。私たちは単なるシステム開発会社ではありません。親会社である経理コンサルティングファームから受け継いだのは、クライアントのパートナー(伴走者)としての魂です。ツールを納品して終わりではなく、その先の成長までを共に見届ける。そんな私たちの覚悟と誓いが込められています。 ▍拡張する新プロダクト「ミラクル X」シリーズの開発 現在、私たちは次世代の会計支援システム「ミラクル X」シリーズの開発に注力しています。「ミラクル X」は単一の製品ではなく、経理特有の複雑な課題を一つずつ解決していくためのプロダクト群です。 その第一弾としてリリースしたのが、X1『AI資産判定』。 経理業務の中でも特に難易度が高く、実務負担の重い「固定資産判定」に特化したソリューションです。従来は人の手で行っていた証憑の読み取りから勘定科目・耐用年数の判定まで、AIによる一気通貫での自動処理を実現しました。 今後はX2、X3……とプロダクトを連続的にリリースし、シリーズ全体で経理の課題を網羅的に解決していきます。 さらに将来的には、AIエージェントを搭載した基幹会計システム「ミラクル A」の提供も計画しており、個別業務の最適化から、会計システム全体の自動化へとその範囲を広げていきます。 ▍プロフェッショナル集団としての強み 当社には、公認会計士をはじめとする会計の専門家と、経験豊富なエンジニアが共存しています。社内の会計専門メンバーが最初のユーザーとしてフィードバックを即座に行うため、現場のニーズに即した「本当に使いやすいシステム」をハイスピードで開発できるのが強みです。2026年度には売上1億円、さらにその先の組織拡大を見据え、垂直立ち上げのフェーズにあります。

なぜやるのか

▍AI×人間力で、プロフェッショナルの時間を「さらなる価値」へ 企業活動の根幹を支える経理業務は、極めて高度で複雑な判断と緻密な実務の積み重ねで成り立っています。私たちは、こうした実務に伴う多大な負担をテクノロジーの力で軽減し、経理担当者が本来の専門性を発揮できる環境を作りたいと考えています。 まずは複雑な処理工程の生産性を向上させることから始め、将来的には自動化範囲を広げていくことで、すべての企業がさらなる価値を生み出すことができる社会を実現します。 ▍現場の「知見」と最新技術の融合が生む、新しい価値 長年にわたり経理の現場で培ってきた、泥臭くも本質的な業務ノウハウ。この「専門家としての知見」にAIという最新技術を掛け合わせる点に、私たちの技術的挑戦があります。私たちは、親会社を持つ安定した経営基盤がありながら、マインドセットは完全に ベンチャー企業です。この「安定」と「挑戦」が同居する環境だからこそ、世の中に大きな影響を与えるイノベーションが可能だと信じています。 経理コンサルティング会社発のシステムだからこそ可能な「システム+人(専門家)」の網羅的なサポートも可能であり、今後ミラクル経理が生み出す価値は、経理業界全体の効率化を実現する第一歩になると信じています。 ▍開発技術で経理の現場をアップデート 「自分が作ったシステムが、どれだけ現場を変えたか」を肌で感じたことはありますか。ミラクル経理では、開発した機能がすぐに社内のプロフェッショナルによって評価され、顧客の手に渡ります。技術を単なる手段に留めず、社会のインフラである「経理」をアップデートするという手応えを、共に分かち合いたいと考えています。

どうやっているのか

▍「経理のプロ」と「技術のプロ」が、同じテーブルで創る 私たちの最大の強みは、開発チームと、経理の実務を知り尽くしたプロフェッショナルが、ワンチームで動いていることです。 エンジニア、PdM、そして経理の専門家が、職種の垣根を越えて「この機能は本当に顧客の痛みを解決するか?」を日々議論しています。机上の空論ではなく、リアルな現場の課題感と最新のテクノロジーを衝突させ、融合させる。この共創プロセスこそが、業界を驚かせる「ミラクル」なソリューションを生み出す源泉です。 ▍「コト」に向き合う、大人の社内ベンチャー 親会社の安定した経営基盤を持ちながら、意思決定のスピードと裁量はベンチャー企業です。この「心理的安全性」と「挑戦できる環境」の共存が、大胆なチャレンジを可能にしています。 社内は非常にフラットで、年次や役職に関わらず「顧客にとってのベストは何か」という本質的な議論(コトに向き合う姿勢)が飛び交っています。 ▍「1→10」の進化と、「連続する0→1」を全員で楽しむ 産声を上げたプロダクトを市場のスタンダードへ育てる「1→10」に加え、私たちにはまだ世に出していないアイデアの種が山のようにあります。 既存機能の磨き込みと並行して、新たな価値を生み出す「0→1」の開発が次々と立ち上がるエキサイティングなフェーズです。正解のない問いに対し、役割を問わずチーム全員で仮説を立て、実行する。守りに入ることなく、攻めの開発を全員で楽しんでいます。

こんなことやります

▍顧客の声からプロダクトを磨き創り上げる。顧客とサービスを繋ぐPdM/PjM志向のエンジニアを募集 新プロダクト「ミラクル X」の本格始動、そしてAIエージェントを搭載した基幹システム「ミラクル A」の構想に伴い、顧客と開発チームの架け橋となるポジションを募集します。私たちが向き合う「経理」の現場は、複雑な業務フローが絡み合う、極めて専門性の高い領域です。ここにAIを導入し、真に使いやすいUXを実現するには、「現場のリアルな課題」を深く理解し、それを「エンジニアが実装可能な仕様」へと翻訳する存在が不可欠です。顧客の成功(Success)に伴走しながら、そこから得たインフラ・機能へのフィードバックを製品設計にダイレクトに反映させる。PdM/PjM候補として、プロダクトの進化を最前線でリードする役割です。 ▍具体的にはこんな仕事です ・導入企業へのテクニカルサポートおよびオンボーディング支援(カスタマーサクセス) ・顧客からのフィードバックや問い合わせ内容の技術的な調査(DB調査、ログ解析等) ・顧客要望(VoC)をベースにした、新機能要件定義および仕様策定 ・開発チーム(PdM、エンジニア)と連携した、実装実現性の検討と機能設計 ・メジャー機能開発時におけるプロジェクトマネジメント ・AI機能活用に向けた、顧客ごとのデータ連携支援やパラメータ調整等の技術的アドバイス ▍このポジションで得られるもの ・新規プロダクトやリリース間もないプロダクトを自ら育て、顧客に届けていく新規事業の醍醐味 ・顧客の「ありがとう」を直接聞きながら、その声を製品開発(上流工程)に直結させる手応え ・CSとしての「傾聴力」と、SEとしての「要件定義・設計力」を同時に高めるキャリア ・経理×AIという先端領域において、業務知識と技術知識の両軸を持つ希少な人材への成長 ・成長フェーズのSaaSにおける、カスタマーサクセス組織や開発プロセスの構築経験 ▍求めるスキル・経験 【必須要件】 ・業務システムにおける要件定義または基本設計の経験(目安1年以上) ・ITシステムの全体像を理解しながら業務を進められる能力 【歓迎要件】 ・会計、人事、ERPなどの業務システムの導入・開発経験 ・自社開発プロダクトのPdM/PjM経験 ・SaaSプロダクトにおけるカスタマーサクセスの経験 ・プログラミング経験(言語不問、コードのロジックが追えるレベル) ▍求める人物像 ・「技術」と「ビジネス(顧客課題)」の間に立ち、通訳となることにやりがいを感じる方 ・顧客の課題解決に対し、運用回避だけでなく「機能改善」で根本解決したい思考をお持ちの方 ・受け身ではなく、顧客の声から次の機能のアイディアを積極的に提案できる方 ・当社のビジョンに共感し、プロダクトのファンを増やすことに情熱を注げる方 ・複雑な事象を整理し、わかりやすく伝えることが得意な方 少しでも興味を持っていただいた方は、まずはカジュアルにお話ししませんか。 日本橋のオフィスでお会いできるのを楽しみにしています。 「話を聞きに行きたい」ボタンより、ご連絡をお待ちしています!
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    2025/04に設立

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