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CEO直下|森の未来を、AIで再設計。一人目 AI推進リード募集!

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on 2026/04/25

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CEO直下|森の未来を、AIで再設計。一人目 AI推進リード募集!

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浅野 純平

バンドデビューを目指し、音楽活動をするも夢破れ、IT企業へ就職。 営業、マネジメントとして活躍。 社会的な事業で起業をする為、3年間社会課題を勉強していく中で、林業の課題に出会い、林業での企業を決意。 2015年 林業現場を学ぶため、秋川木材協同組合に入社。事務局長就任。 2016年 「Sustainable Forest」をミッションに株式会社森未来設立。代表取締役就任。 2017年には、社会事業のピッチコンテスト「CROSS POINT」のファイナリストに選出。 2020年には、グロービズ主催のアクセラレーションプログラム「G-STARTUP」2nd Batch demo day にて優秀賞を、第1回ANOBAKAカンファレンスにて「事業の魅力度No.1」賞を授与されるなど、多数の受賞歴あり。 現在2児の子育て中。子供好き。

代表-浅野から皆様へメッセージ

浅野 純平さんのストーリー

亀井 杏果

多摩美術大学統合デザイン学科卒。 デザイナーとして、グラフィックやWeb、パッケージデザインなど、幅広くデザインを担当。現在新卒2年目。 【入社経緯】 森未来主催のコンペの受賞をきっかけに、代表の浅野と知り合いました。自分自身が林業の盛んな地域出身なこともあり、デザイナーとして地元や社会に貢献できることや、まだ誰も作っていないものに携わることを魅力的に感じ、入社しました。 【働く上で大切にしていること】 コミュニケーションです。皆でいくつものプロジェクトを共有しているため、連携とスピード感は重要。気づいたことは言う、困ったときは相談するなど、意見を言いやすい環境を作ることでプロジェクトを良くしていきたいです。

森未来のWebプロダクト開発ってどんな感じ?知れば知るほど奥深い森林と木材業界の情報の面白さ。

亀井 杏果さんのストーリー

高橋 幸司

幼い頃からキャンプ、山遊び、竹林遊び、虫取りなど、常に身近に自然がある環境で育ちました。高校在学中には、自然科学を学びたいという理由で生物を選択しました。 教科書には、パリ協定や里山問題が取り上げられ、さらに、ニュースやテレビでも同様のことが報道され、環境問題についての意識が高まりました。自分の好きな自然に対して何かできないかと考えた結果、親の勧めもあり、林業大学校に進学しました。2年間にわたって、林業の技術や知識を学び、自然の中での働きや責任感に魅了され、林業が大好きになりました。一方で、事故の多さや木材価格の安さ、人材不足といった林業の課題も知りました。在学中に学校公式のSNSを担当し、授業風景やそこでの学びを文字や動画、写真で発信していました。情報発信を通じて、林業に関する情報を多くの人々に届けることができる可能性を感じましたが、当時SNSにおける林業は投稿数が少なかったり、林業の作業内容や労働環境について知りたい情報が不足していました。 林業大学校での学習だけでは足りないと感じ、自分の好きな林業に取り組むために信州大学に編入し勉強を続けました。大学時代には、林業大学校時代で感じていた、情報発信の可能性をもとに林業専門の映像制作を始めました。 少しでも林業の抱える課題に貢献できないかと信じて行動しました。現在も継続して林業の経験を基に、独自の視点で映像や写真の表現に取り組んでいます。

未経験でも情熱と向上心で成長していく|森未来で働くとは

高橋 幸司さんのストーリー

井口 光

北海道大学 和歌山研究林 卒業 2024年3月に入社 大学在学中は樹木の多様性が維持されるメカニズムについて研究を行い、奥地人工林の混交林化技術としての応用を検討していました。研究林在学中に、住んでいた集落の方から、山がお荷物状態になっている現状を聞き、森林・木材の価値向上を通じ、お世話になった方々へ恩返しをしたいと思い入社しました。 好きな木:ナギ・カクレミノ 気になっている木:ヤエヤマネコノチチ・ヒトツバタゴ 初心者の方におススメの木:ホオノキ・コウヤマキ ※これらの樹種を知らなくても大丈夫なので安心してください。

和歌山県古座川町で田植えのお手伝い

井口 光さんのストーリー

株式会社森未来のメンバー

バンドデビューを目指し、音楽活動をするも夢破れ、IT企業へ就職。 営業、マネジメントとして活躍。 社会的な事業で起業をする為、3年間社会課題を勉強していく中で、林業の課題に出会い、林業での企業を決意。 2015年 林業現場を学ぶため、秋川木材協同組合に入社。事務局長就任。 2016年 「Sustainable Forest」をミッションに株式会社森未来設立。代表取締役就任。 2017年には、社会事業のピッチコンテスト「CROSS POINT」のファイナリストに選出。 2020年には、グロービズ主催のアクセラレーションプログラム「G-STARTUP」2nd Batch demo day にて優...
代表-浅野から皆様へメッセージ

代表-浅野から皆様へメッセージ

なにをやっているのか

「木材利用のインフラを再定義し、森林と都市をダイレクトにつなぐ」 森未来は「Sustainable Forest(持続可能な森林)」をミッションに掲げ、不透明な木材流通をテクノロジーとデータの力で民主化するスタートアップです。 私たちが展開するプラットフォームは、単なるカタログサイトではありません。 日本全国の多種多様な木材の「品質・価格・納期」を可視化し、設計者や建築家が「当たり前に木を選び、使える」環境を提供する、いわば木材流通のオペレーティングシステム(OS)を目指しています。 現在は特に、ESG投資の拡大や脱炭素化の潮流を受け、急速に需要が高まっている「非住宅(オフィス・商業施設など)市場」にフォーカスしています。複雑な加工や法的規制(森林認証、LCA等)が絡む高度なニーズに対し、ITと専門知見を組み合わせた最適解を提供することで、木材利用の新しいスタンダードを社会に実装しています。
オフィスの様子
オフィスの様子
木材プラットフォーム"eTREE"

なにをやっているのか

「木材利用のインフラを再定義し、森林と都市をダイレクトにつなぐ」 森未来は「Sustainable Forest(持続可能な森林)」をミッションに掲げ、不透明な木材流通をテクノロジーとデータの力で民主化するスタートアップです。 私たちが展開するプラットフォームは、単なるカタログサイトではありません。 日本全国の多種多様な木材の「品質・価格・納期」を可視化し、設計者や建築家が「当たり前に木を選び、使える」環境を提供する、いわば木材流通のオペレーティングシステム(OS)を目指しています。 現在は特に、ESG投資の拡大や脱炭素化の潮流を受け、急速に需要が高まっている「非住宅(オフィス・商業施設など)市場」にフォーカスしています。複雑な加工や法的規制(森林認証、LCA等)が絡む高度なニーズに対し、ITと専門知見を組み合わせた最適解を提供することで、木材利用の新しいスタンダードを社会に実装しています。

なぜやるのか

木材プラットフォーム"eTREE"

「『木を使えば使うほど森が豊かになる』ミッションを本気で実現させる 日本は世界有数の森林大国ですが、そのポテンシャルは十分に活かされて いません。既存の流通網はクローズドで非効率な側面があり、山側に正当な利益が還元されにくい構造が続いてきました。このままでは、森林管理が行き届かず、多面的な機能を持つ森を次世代へ引き継ぐことができません。 代表の浅野は、IT業界での経験を経て、あえて「非効率の極み」であった林業に飛び込みました。私たちが目指すのは、単なる「木材の販売」ではなく、「持続可能な経済合理性」の構築です。 環境意識の高まりという「追い風」を、一過性のブームではなく、確固たる「制度」や「市場慣習」へと昇華させる。そのために、私たちは民間企業としての事業展開に加え、法規制(クリーンウッド法など)や国際的なサステナビリティ基準を深く理解し、社会全体のルールメイキングを意識したアプローチをとっています。

どうやっているのか

オフィスの様子

オフィスの様子

▼ミッション 「Sustainable Forest」 私たちは、持続可能な森林をつくり、次の世代へ繋いでいきます。 ▼ビジョン 「All Wood Platform」 森林・林業・木材のあらゆる情報をテクノロジーの力で集約し、 未来を変革する木材流通をつくります。 ▼カルチャー 「Family Company」 互いを信頼し、支え合う組織。メンバーが楽しく働けることを第一に考え、コミュニケーションの取りやすい環境作りに尽力しています。 ▼メンバー 実はメンバーの多くは木材業界出身ではありません。前職はIT、DTP、水産、植物、果物など様々。ですが、「森林や自然に関わりたい」「地域や社会に貢献したい」という思いをもって入社した点では、皆共通しています。森未来では、木材業界の経験の有無を問わず、ミッション・ビジョンへの共感を最も重視しています。 現在の社員数は15名、少数精鋭の組織です。プロダクト成長に伴い、今後は徐々にメンバーを増やし、組織も拡大させていく予定です。 ▼プロダクト ・All Wood Platform「eTREE」:https://www.etree.jp/ eTREEはあらゆる木材を「見つける・勧める・使う」ことができる、木材プラットフォームです。 卸価格、原産地、森林認証、樹種など、木材のQCD(品質・価格・納期)情報を透明化。 国内外80地域、7000点以上の豊富な木材を取り扱っています。 これまでは木材を利用するまでに、材木店一社一社に個別に見積を依頼する、カタログを取り寄せる、サンプルを取得するなど、様々なハードルがありました。ですが、eTREEを活用することでその煩わしさが大幅に軽減されます。 また、材木店や木材事業者は、木材を売る場合、これまで地元の木材市場にセリに出すしかありませんでしたが、eTREEを通せば、全国の建築家や工務店にダイレクトに販売することが可能に。 eTREEは、木材の需要者と供給者をつなぐ、これまでにない、新たなプラットフォームです。 ・木材コーディネート:https://www.etree.jp/about/coordinate ・森林認証コンサルティング:https://www.etree.jp/service/forest-certification-consulting

こんなことやります

「木材流通をAIで民主化する。AI Adviserの開発と、組織のAIトランスフォーメーション」 私たちは現在、これまで蓄積してきた膨大な木材データベース、法規制情報、加工知見を統合した**「木材特化型AI Adviser」**の開発を進めています。 これまでプロの設計者でさえ頭を悩ませてきた「どの木を、どこから、どう調達するのが最適か」という問いに対し、AIが瞬時に解を出す。このツールは、不透明だった木材調達のあり方を劇的に変え、森林と都市を繋ぐスピードを加速させる「革命」になると確信しています。 しかし、プロダクトが進化する一方で、私たちの日常業務はまだ「AIを使いこなせている」とは言えません。 そこで今回、「AI 推進リード」という新たなポジションを募集することに決めました。 私たちのミッションである「持続可能な森林」を実現するには、まず自分たちがAIを使い倒し、組織の生産性を極限まで高め、人間がよりクリエイティブで本質的な「森林の未来」に注力できる環境を作らなければならないと考えています。 ■現在の課題と期待していること ・AI 活用の社内浸透を「ゼロ」から — 木材特化型 AI Adviser は開発が進んでいる一方、社員の日常業 務は AI を使いこなせていない ・営業・木材調達・設計支援・法規制対応の業務リデザイン — 複雑な業務を AI 視点で分解し、優先順 位をつけて再構築する必要がある ・一人目としての文化立ち上げ — 次の 2 人目・3 人目が続きやすい基盤(ドキュメント・研修・運用)を 整える 既存の手法に囚われず、組織を AI 視点でアップデートしていただけることを期待しています。 ■ポジションの魅力 ・CEO 直下で、経営陣(浅野 / 吉田 COO / 山北CFO)と直接やりとりしながら意思決定に関われる ・業務、プロダクト、パートナー(ゼネコン・設計事務所)を横断して、自分の打ち手がそのまま「森林の 未来」に接続するインパクトの大きさ ・林業 × AIという、国内でも前例の少ない領域で「一人目」の旗を立てられる ■一緒に働くメンバー 代表 浅野 純平 — IT 業界から、あえて「非効率の極み」であった林業へ。秋川木材協同組合で 1 年の 現場修行を経て 2016 年に森未来設立 https://shin-mirai.co.jp/company/ 木材業界の経験は問いません。ミッション・ビジョンへの共感と事業でやり抜く力を最も重視していま す ■こんな方と働きたい(必須) ・成果の再現性を言語化できる方 — 「なぜ成果が出たか」を自分の言葉で説明でき、チームに浸透させ ることができる ・Grit 力 — 1 つの目標をやり抜いた経験がある方(数字・プロジェクト・チーム目標、何でも可) ・AI を活用して、業務改善・成果に結びつけた経験がある方(ChatGPT / Claude / Gemini / Notion ・AI / 自動化ツール 等、個人レベルの活用でも可。組織展開経験までは求めません) ・スタートアップの"一人目AI推進者"として、カオスを成果に変えるオーナーシップを持てる方 ■歓迎する経験(必須ではありません) ・SaaS / スタートアップのセールスリーダー / BizDev 経験(事業成長フェーズを経験されている方) ・業務自動化ツール(Claude code / Zapier / n8n / Dify / 等)に触れた経験 ・AI を組織に導入・定着させた経験(個人活用止まりでも可) ・森林 / 自然 / サステナブル / NPO / 地域活性への関心 ・SaaS スタートアップでの CS / PMM / オペレーション経験 ■代表・浅野よりひとこと 求めるのは、AI の技術的なスキルではありません。 「AI というツールを使って、複雑な社会課題を解きた い」 「森林という美しく巨大なアセットを、テクノロジーで次世代へ繋ぎたい」 そんな、AI と森林に対す る圧倒的な「好き」という熱量です。 AI 開発を進めるスタートアップでありながら、社内の AI 活用をゼロからデザインしていく。このカオスな 状況を楽しみ、あなたの力で森林の未来をアップデートしませんか? あなたの挑戦が、日本の、そして世界の森林を持続可能にします。 ご応募を、心よりお待ちしております。
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    1. 応募する「話を聞きに行きたい」から応募
    2. 会社からの返信を待つ
    3. 話す日程を決める
    4. 話を聞きに行く
    募集の特徴
    オンライン面談OK

    会社情報

    2016/04に設立

    21人のメンバー

    〒108-0014 東京都 港区芝5丁目27−6 泉田町ビル 6F