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新規事業推進メンバー募集。資源循環型農業に挑戦

新規事業責任者|DX農業
中途

on 2026/04/30

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新規事業推進メンバー募集。資源循環型農業に挑戦

秋田
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レンチナス奥羽伊勢株式会社のメンバー

伊勢 隼人

私は、食で人の心を動かし、感動を届けることに本気で挑戦しています。大切にしているのは、情熱と熱意、そして「ポジティブ」という姿勢です。諦めず、できると決めたことをやり切り、すぐ行動に移す。 その積み重ねで、地域から100億企業を実現し、雇用と活気と希望を生み出す地域経済をつくることが、私の挑戦です。 ◇原点 子どもの頃は、活発だけれど少しドジで、根っからの負けず嫌いな性格でした。 そして昔から地元が大好きで、たくさんの仲間に囲まれて育ちました。 だからこそ、自分はこの地域で働き、この地域で生き、この地域に価値を残したいと自然に思うようになりました。 都会ではなく、地元で勝負する。そこに自分の意味があると思っています。 ◇なぜ椎茸で挑戦するのか 椎茸の仕事にここまで本気になれるのは、地域への想いが強いこと、そして経営という仕事にやりがいしか感じていないからです。 経営は、自分で考え、自分で決め、挑戦しながら新しい価値をつくっていける仕事です。 椎茸も、ただ作って売るだけではなく、生産、販売、ブランド、組織づくりまで、挑戦できることが無限にあります。 その可能性に、本気でワクワクしています。 ◇挫折と再起 農業を始めて5年目、椎茸工場が全焼しました。 あの時は大きな挫折を味わいました。 それでも、仕事が好きだったからこそ、どんなリスクを背負ってでももう一度這い上がろうと決めました。 あの経験が、自分の覚悟をより強くしてくれました。 ◇仲間とつくりたい未来 自分が本当に実現したいのは、ワクワクする仲間を増やし、その仲間たちと最高のワクワクを生み出していくことです。 常に前向きで、ワクワクした会社をつくりたい。 そしてその空気を、地域、社会へと広げていきたい。 仕事を通して希望が生まれ、世の中が少しでも前向きになっていく流れをつくりたいと思っています。 ◇100億を目指す理由 私が100億企業を目指す理由は、売上ではなく希望です。 過疎化が進む地域の中で、地方の中小企業でも、こんな場所からでも、ここまでできるんだと証明したい。 地域から注目される企業が生まれれば、雇用が生まれ、活気が生まれ、希望が生まれます。 その流れが、地域経済そのものをつくっていくと信じています。

椎茸農家で日本一へ。レンチナス奥羽伊勢社長・伊勢隼人の原点

伊勢 隼人さんのストーリー

レンチナス奥羽伊勢株式会社のメンバー

私は、食で人の心を動かし、感動を届けることに本気で挑戦しています。大切にしているのは、情熱と熱意、そして「ポジティブ」という姿勢です。諦めず、できると決めたことをやり切り、すぐ行動に移す。 その積み重ねで、地域から100億企業を実現し、雇用と活気と希望を生み出す地域経済をつくることが、私の挑戦です。 ◇原点 子どもの頃は、活発だけれど少しドジで、根っからの負けず嫌いな性格でした。 そして昔から地元が大好きで、たくさんの仲間に囲まれて育ちました。 だからこそ、自分はこの地域で働き、この地域で生き、この地域に価値を残したいと自然に思うようになりました。 都会ではなく、地元で勝負する。そこに自分...
椎茸農家で日本一へ。レンチナス奥羽伊勢社長・伊勢隼人の原点

椎茸農家で日本一へ。レンチナス奥羽伊勢社長・伊勢隼人の原点

募集内容

なにをやっているのか

私たちは1979年に創業し、2023年11月に新たな挑戦として法人成りした、秋田県八峰町の椎茸農業法人です。 40年以上の歴史を土台に、いま再び構造を変えようとしています。 しかし、目指しているのは単なる生産者ではありません。 生産、加工、流通、ブランディング、データ活用までを一貫して設計し、 一次産業を“稼げる産業”へ進化させる挑戦をしています。 1|生産事業 ― 技術と再現性 私たちの基盤は椎茸菌床栽培です。 北研902品種に特化し、85〜90%の湿度管理と24時間換気体制を徹底。 感覚に頼らず、品質基準を定義し、日量規模で安定生産できる体制を構築しています。 農業を“経験則”から“再現性ある技術”へ。 ここがすべての起点です。 2|ブランド事業 ― 価値の再定義 収穫量のわずか0.3%しか生まれない自社ブランドの黑椎茸(クロシイタケ)。 手に取りやすい価格帯の峰玉(ホウギョク)。 ギフト展開や高単価戦略を通じて、椎茸の価値そのものを再設計しています。 「量を売る農業」ではなく 「価値を届ける農業」へ。 価格決定権を持つためのブランド構築に取り組んでいます。 3|加工・付加価値事業 ― 単価を変える挑戦 3mm・6mmスライス、乾燥、パウダー、業務用商品、OEM開発。 素材を売るのではなく、用途を設計する。 加工は単なる二次利用ではなく、収益構造を変える戦略です。 一次産業に“編集力”を持ち込むことで、付加価値を生み出します。 4|販売戦略事業 ― 流通を設計する 市場流通だけに依存しない。 直販構想、産直テスト、海外展開の検討。 価格が決まる場所を変えることで、農業の未来は変わると考えています。 生産だけでなく、流通まで設計する。 これがレンチナスの姿勢です。 5|生産性改革事業 ― 構造を変える経営 作業工程の可視化、人件費構造の再設計、データドリブン経営、DX推進。 農業を“気合い”で回さない。 数字で見る。構造で変える。 課題も挑戦も、すべて成長のプロセス。 いま私たちは進化の途中にいます。 そして、目指す未来 レンチナスは 「椎茸を育てる会社」ではなく、 「一次産業を再設計する会社」へ。 地方から、農業の常識を覆す。 その挑戦を、現場から本気で進めています。
専務:米森 代表:伊勢 常務:高木
弊社の肉厚しいたけ
しいたけ菌床の仕込みを行なっている弊社の社員
北研902という品種を使い栽培している水分たっぷりなしいたけ
創業者(現会長)
全焼した現在の旧ハウス跡地

なにをやっているのか

専務:米森 代表:伊勢 常務:高木

弊社の肉厚しいたけ

私たちは1979年に創業し、2023年11月に新たな挑戦として法人成りした、秋田県八峰町の椎茸農業法人です。 40年以上の歴史を土台に、いま再び構造を変えようとしています。 しかし、目指しているのは単なる生産者ではありません。 生産、加工、流通、ブランディング、データ活用までを一貫して設計し、 一次産業を“稼げる産業”へ進化させる挑戦をしています。 1|生産事業 ― 技術と再現性 私たちの基盤は椎茸菌床栽培です。 北研902品種に特化し、85〜90%の湿度管理と24時間換気体制を徹底。 感覚に頼らず、品質基準を定義し、日量規模で安定生産できる体制を構築しています。 農業を“経験則”から“再現性ある技術”へ。 ここがすべての起点です。 2|ブランド事業 ― 価値の再定義 収穫量のわずか0.3%しか生まれない自社ブランドの黑椎茸(クロシイタケ)。 手に取りやすい価格帯の峰玉(ホウギョク)。 ギフト展開や高単価戦略を通じて、椎茸の価値そのものを再設計しています。 「量を売る農業」ではなく 「価値を届ける農業」へ。 価格決定権を持つためのブランド構築に取り組んでいます。 3|加工・付加価値事業 ― 単価を変える挑戦 3mm・6mmスライス、乾燥、パウダー、業務用商品、OEM開発。 素材を売るのではなく、用途を設計する。 加工は単なる二次利用ではなく、収益構造を変える戦略です。 一次産業に“編集力”を持ち込むことで、付加価値を生み出します。 4|販売戦略事業 ― 流通を設計する 市場流通だけに依存しない。 直販構想、産直テスト、海外展開の検討。 価格が決まる場所を変えることで、農業の未来は変わると考えています。 生産だけでなく、流通まで設計する。 これがレンチナスの姿勢です。 5|生産性改革事業 ― 構造を変える経営 作業工程の可視化、人件費構造の再設計、データドリブン経営、DX推進。 農業を“気合い”で回さない。 数字で見る。構造で変える。 課題も挑戦も、すべて成長のプロセス。 いま私たちは進化の途中にいます。 そして、目指す未来 レンチナスは 「椎茸を育てる会社」ではなく、 「一次産業を再設計する会社」へ。 地方から、農業の常識を覆す。 その挑戦を、現場から本気で進めています。
0人がこの募集を応援しています

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    募集の特徴
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    会社情報

    2023/11に設立

    40人のメンバー

    秋田県山本郡八峰町峰浜石川字石川430‐4