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中途採用
セールス
on 2015/12/21 4,243 views

熱い志をもった地域活性コンサルタント募集!共に市場を創造していきましょう!

アソビュー株式会社

アソビュー株式会社のメンバー もっと見る

  • ◼︎氏名:宮崎共生(ミヤザキトモオ)
    ◼︎生年月日:1987年10月13日
    ◼︎年齢:27歳
    ◼︎最終学歴:大学卒
    ◼︎経験社数:2社
    ◼︎出身地:神奈川県横浜市
    ◼︎血液型:B型
    ◼︎家族構成:6人家族、4人兄弟(長男)
    ◼︎性格:短期、猪突猛進型、センシティブ
    ◼︎良く似ているといわれる芸能人:麒麟の声が良い人
    ◼︎好きな事:買い物、外遊び、飲酒

    Hello. My name is Tomoo. I’m an salesman . I work for Tokyo. My hobbies are basketball and shopping. I liv...

  • アソビューの代表をやっています。主に、ビジネスサイド全般を担当しています。新卒にて株式会社リクルートに入社。HR事業部にてコンサルティング営業、事業開発室にて新規事業立ち上げを経験し、2011年3月にアソビュー株式会社(当時カタリズム株式会社)を創業しました。

    休日はフットサル、サーフィン、スノボなどアウトドア派。お気に入りの観光地は鎌倉です。

  • 沖縄が大好きなサポートデスク担当。特技は笑顔。

  • パートナーリレーション部で仕事をしています。

    新卒で入社したのはエン・ジャパン株式会社。法人向け営業活動に従事。一生懸命やると営業の楽しさを感じるようになり、それなりに売れるようになる。当時会社が超成長期で雑居ビルから一等地ビルに引越し、組織人数の桁が変わる、ポジションが山ほどあるなど、ラッキーなタイミング、そしてミラクルな仲間に恵まれ関西の責任者になりました。
    その後、東京にて研修事業の新規事業の責任者を担当することになりました。最初1年間は本当にしんどかたったですが、これまたラッキーなことにメンバーに恵まれ2年目で黒字化。一度黒字になると安定的に黒字が見込めるビジネスモデルだ...

なにをやっているのか

  • 今回のインタビューは、アソビュー社員として、初の社長賞を取った宮崎さん!
  • 結構陽が差して明るいオフィスです♪

こんにちは。アソビュー採用担当(以下「採」)です!
アソビュー株式会社は、日本最大の遊び・体験の予約プラットフォーム「asoview!(アソビュー)」を通して日本全国に眠っている魅力に光を当て、インターネット上で情報発信することで「とっておきのワクワクを、もっと身近に、すべての人に」届けるべく取り組んでいます。

取引事業社(パートナー)数はサービス開始時の2012年から3年で100倍以上の2,900社に拡大。代表がたった1人で始めた事業ですが、現在では従業員数約100名の規模まで成長をとげています。

<アソビュー社員 インタビューシリーズ>

第一弾~フロントエンドエンジニアの菅原です。サラリーマン始めました。~[https://www.wantedly.com/projects/35528]

第二弾~バックエンドからフロントまでこなす敏腕エンジニア!そのOUTな過去に迫る。~[https://www.wantedly.com/projects/31723]

第三弾~地域に寄り添い、共に成長!パートナーコンサルタントをWANTED!~[https://www.wantedly.com/projects/35531]

アソビュー社員 インタビューシリーズ第4弾は、そんな急成長サービスを支えるエース社員の一人であり、アソビュー史上初の社長賞を獲得した宮崎共生(以下、「宮」)に話を聞きました!

■採「アソビューではどんな仕事をしているのですか?」

★宮崎「2015年3月に入社してから約10ヶ月が経ちます。アソビューでは体験事業者のことを”パートナー”と呼んでいますが、これまでにパートナー向け営業(新規開拓やコンサルティング)、新規事業立ち上げ、行政向け提案など様々な経験をしてきました。その土台となっているのは、入社した当初に担当したパートナー向けコンサルティング業務です。具体的には、日本全国で魅力的な体験を提供しているパートナーに対して、ヒアリングや実際に足を運ぶことによってパートナーの直面する課題を発見し、共により良い体験プランに磨き上げるべくアドバイスを行う業務です。その経験を活かして、今は自治体とパートナーを繋ぐ橋渡しのシゴトをしています。」

■採「地域の事業者であるパートナーが抱える課題とは、どういうものがあるのでしょうか?」

★宮崎「パートナーの抱える共通の課題は主に2つです。1つは、どれだけ魅力的な体験を提供していても、それが十分に認知されていないこと。2つ目は、ユーザーにとって何が魅力的に映るのかという客観的視点が足りていないために、ユーザーに対してより良い見せ方が分からないということです。

1つ目の情報格差に関する課題は、インターネット上に情報が整備されていなかったという点に由来するので、インターネット上で情報発信することの重要性を理解してもらい、遊び・体験のプラットフォームであるasoview!で紹介させてもらえるよう交渉します。

掲載が決まった後は、2つ目の『素材の見せ方』についてアドバイスを行います。」

■採「素材の見せ方というのは、具体的にはどんなことでしょうか?」

★宮崎「実際に体験してみて気付いたことですが、例えばある陶芸工房では、工房主が実際に自ら足を運んで全国の土を自分の目で見て、良いものだけを産地から直送、その土を使った陶芸体験を開催しています。また、工房主が学校で美術教師として教えてきた経験を活かしてものづくりのアドバイスをしてくれる点も魅力です。パートナーにとっては当たり前のことでも、ユーザーにとっては、こうした背景を知ることで納得感を持つことができ、満足度も上がります。

ところがこのパートナーは、こういった原材料へのこだわりや講師のバックグランドについて説明をしていなかったので、他の陶芸体験との差別化ができず、リピーターに繋げられていませんでした。」

■採「課題を見つけたら、その解決に向けて具体的にどんなことをするのですか?」

★宮崎「ユーザーの視点に立った適正価格や、プラン紹介ページの表現方法など、様々な角度からアドバイスをします。あるダイビングショップでは、それまで一件も予約が入っていなかったのですが、価格設定の見直しやユーザーに対する魅力の打ち出し方を提案したところ、改善した3日後に予約が入ったこともあります。」

なぜやるのか

  • 休日は仲間とともに遊びに行くことも!リフレッシュも仕事のうち、それがアソビューの文化です!
  • もちろんasoview!利用については社員割引制度があり、部門の垣根を越えたコミュニケーションを取るいい機会となっています!

■採「宮崎さんはアソビューが3社目とのことですが、どんな軸で転職を考えていたのですか?」

★宮崎「新卒時代から不動産会社、求人大手で一貫して営業マンとして働いてきたのですが、どちらもモノ(商材)が良ければ売れるビジネスだったので、もっと営業担当としての介在価値を感じられる仕事がしたいという思いがありました。そこで、まだ知られていない、かつ無形の商材にチャレンジしたいと考え、サービスを扱うベンチャー企業という軸で転職を考えました。」

■採「なかでもアソビューを選んだ決め手は何だったのですか?」

★宮崎「祖父母が山梨県の河口湖にある農家で暮らしていて、よく畑仕事の手伝いに行っていたのですが、自然が豊かで食べ物も美味しく、観光資源だってたくさんあるのに、地域を訪れる人が全然いないという現状を目の当たりにしてきました。実体験を通して、情報が十分に行き届いていないために魅力が知られていないことがもったいないという課題意識を持っていた中でアソビューに出会い、インターネットを通して地域の情報を発信するという事業に社会的意義を感じたのです。」

■採「営業マンとしての成長と、事業共感という2つのポイントがあったのですね。実際転職してみてどうでしたか?」

★宮崎「最初はカルチャーショックでした。自分で言うのも恥ずかしいですが、前職時代は負けなしだったので、営業マンとして自信を持っていたのですが、これまで自分がやってきた基本的な営業手法、スキルセットがアソビューでは全く通用しなかったのです。パートナーの方々は、提供する体験にそれぞれ強い想いとこだわりをもって事業をしていて、そのような想いを理解してくれる、共感してくれる人と良い仕事がしたいと考えています。

しかしそのことに気づかず、これまで通り費用対効果やベネフィットを論理的に説明する営業手法に終始してしまっていました。そんなある日『宮崎くんの言ってることは理解できる。正しいとも思う。でも信頼できないから一緒に仕事したいと思えない』と言われてしまったのです。」

■採「商材もさることながら、商材への想いが問われる現場。それは担当者としての介在価値を感じられるという意味で、宮崎さんのチャレンジしたかったこととも言えそうですね。」

★宮崎「そうですね。そのことに気付いてからは、信頼を構築するために原点に立ち返り、一方的な営業ではなく、相手がなぜその事業を始めたのかという”想い”や、事業を進める上でのこだわりなど、徹底的に話を聞き相手の立場を理解するということから始めました。そうするうちに『ITは苦手だけど、宮崎くんが言うならやってみようか』と言ってもらえることも増えてきました。アソビューの営業はとにかく人間力が勝負です。だからこそ、一営業マンとしての介在価値を感じることができます。」

どうやっているのか

  • ボルダリングをモチーフにした会議室の壁!※注意※登れません!
  • そんなアソビューへ、いらっしゃ~~い!

■採「実際にシゴトをする中で、アソビューの職場環境をどう感じていますか?」

★宮崎「ジェットコースターのように組織内外の状況や課題が変わる毎日の中で、自らの働きかけ次第でいくらでも裁量の幅を広げられる環境だと思います。役員とたった2人で新規事業の立ち上げを経験した時、最初は上司が持ってくる案件をこなす言わば『お手伝いさん』のような立ち位置でした。そんなある日、たまたま上司が不在の時にある案件の依頼をもらうことがあったのですが、その時は相談するより先に自分で考えて、ある程度かたちにしてから上司に提案してみました。それが評価されてからは、自分からプロアクティブに提案する仕事の進め方に変えることができました。その結果できることが増え、よりインパクトのある成果も出せるようになり、社長賞をいただくことにも繋がったと思います。」

■採「アソビューの仲間にはどんな人が多いのですか?」

★宮崎「シゴトにも遊びにも全力で取り組む人が多いです。それぞれが強い思いを持ってシゴトをしているので、学ぶことが多い反面、意見がぶつかることもよくあります。でもこれまでになかった業界のスタンダードを作ろうとしているということは、正解がないということでもあるので、ぶつかることは当然ですし、それが楽しくもあります。

一方で休日になると、部署を越えて集まり、よく遊びに行っています。asoview!を使って、自分たちが紹介しているプランを実際に体験しに行くことは仕事の質の向上にも直結するので積極的に出かけていますね。金曜日に仕事を終わらせてから群馬のみなかみ町まで行き、翌日ラフティングツアーに参加したのも良い思い出です。」

■採「ありがとうございます。最後に、今後の目標を教えてください。」

★宮崎「モノに溢れている現代では、心の豊かさをより満たすには、休日などの自由時間をどう充実させるかが今後日本でも重要になってくると思います。そうした中で、asoview!が人々の生活のインフラになっている未来を夢見てシゴトをしています。メッセージを送る時はLINE、献立を考えるときはクックパッド、余暇の時間のネタ探しにはasoview!という風に、人々にとって無くてはならない存在としてサービスや会社を大きくさせることに貢献したいと考えています。」

こんなことやります

弊社では、今回ご紹介した宮崎のように熱い志をもったメンバーが、圧倒的スピードで成長しながら地域課題の解決に向けて全力疾走しています!

できることは無限大。自らの裁量の幅を広げながら、一緒に新しいマーケット・今までにない常識を作りませんか?

★主な業務内容★
全国の遊び・体験事業者であるパートナーに対し、主に以下の分野におけるコンサルティング業務を行います。
・集客の最大化
・業務効率の最大化
・売上増に向けたサービス改善

★こんな方大歓迎!★
・中小企業向けの営業経験がある方
・課題発見→解決のプロセスに喜びを感じる方
・自ら仕事の幅を広げて成長したいという意欲のある方
・「地域をもっと元気にしたい」「今までにないインフラを作りたい」という熱意のある方

会社の注目の投稿

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会社情報
アソビュー株式会社
  • 2011/03 に設立
  • 130人のメンバー
  • 3000万円以上の資金を調達済み /
    1億円以上の資金を調達済み /
    TechCrunchに掲載実績あり /
  • 東京都渋谷区神宮前2丁目7-7 JIKビル 3階
  • 熱い志をもった地域活性コンサルタント募集!共に市場を創造していきましょう!
    アソビュー株式会社