Wantedly のインフラチームでは、自分たちにとって必要なツールは何か、半年・一年後のWantedly がどうあるべきかを考え、必要であればツールの開発行うことをしています。
ツールの開発ができる現場はそう多くはなく、Wantedlyならではの体験です。
開発者がスピード感を失わず自分たちのペースでプロジェクトを進められるようなインフラ作りを行っています。
■現在主に取り組んでいること
・ Kubernetes を用いた「変化に強いインフラ」の作成
・マイクロサービスを支える基盤とツール作成
・Terraform を使った AWS リソースのコードによる管理(Terraform 発展途上なので本体の開発にも参加します)
・CoreOS と Go を使ったシンプルなコンテナプラットホームの開発(既存のツールを検証も合わせて行っています)
■今後取り組もうと思っていること
・Meldium や GitHub, Terraform を使った各種アカウント管理の自動化
・Rails や PostgreSQL のパフォーマンスチューニング
・CI にかかる時間を 10 倍に高速化
・本番と同じデータサイズかつセキュアな開発用 DB の整備
・ビジネスメトリクスとシステムメトリクスの紐付けて可視化
・ChatOps
■インフラチームの技術スタック
・ サーバ: AWS VPC, EC2, ELB, RDS, S3, CloudFront, Elasticache / Virtualbox
・サーバ OS: Ubuntu 14.04 LTS, CoreOS beta
・プロビジョニング: Docker, cloud-config,
・オーケストレーション: Capistrano, kubernetes
・アプリケーションモニタリング: NewRelic
・インフラのモニタリング: Datadog, Pagerduty
・ロギング: Logentries
・CI: Wercker, TravisCI, CircleCI
・コラボレーション: GitHub, Slack
・Docker レジストリ: Quay.io
・テストフレームワーク: Serverspec, Infrataster, Locust
・言語: Ruby, AngularJS, golang
・バージョン管理: Git, GitHub
Wantedlyの文化、インフラチームの文化についてのスライドです!
http://www.slideshare.net/ssusera9d121/dveloper-infrastracture-in-devlove2015
■Wantedlyの働く環境
Wantedlyはエンジニアドリブンな環境です。そのため、ディレクションのみを専門で行う職種がありません。Wantedlyのエンジニアは、自ら課題を発見し、仮説を立て、改善を繰り返すことが求められます。責任が大きくなる分、納得できない仕様書をコーディングすることも無ければ、課題解決のために経歴や年齢関係無く、メンバーが協力してくれます。
Wantedlyで働いていると自然と自分の市場価値が高まり、どこに飛び出ても問題ない力を身につける事ができます。
■こんな人がWantedlyインフラチームに向いている!?
・オーナーシップを持って、何事も自分ごと化して進めることができる人
・自分で問題を発見し、推測して改善を繰り返していける人
・自分たちの魂を込めたプロダクトをユーザへ届けることに喜びを感じる人
■こんな仲間達があなたを待っています!
Wantedlyのインフラエンジニアは現在2人。
会社に遊びに来た際、彼らと話す場を作ることもできます!
坂部 広大(
https://www.wantedly.com/users/310906)
藤田 大介(
https://www.wantedly.com/users/1283983)
転職意欲が高くなくても気にせずに、この募集を読んで、少しでも気になった方は、まずはオフィスに遊びに来てみてください!