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最前線の現場を経験し、そこで感じた小さな違和感を積み重ねながら、解決していくことがキャリアでの学びです。
これからのキャリアで挑戦したいのは、「日本への恩返し」です。 10歳で中国から日本に来て、言葉も文化もわからない中で、たくさんの人に育ててもらいました。その恩を、自分のキャリアを通じて返していきたい。それが私の原動力です。
・エンカレッジ駒澤支部の立ち上げメンバー 大学4年次に就活支援団体エンカレッジの新拠点立ち上げに携わり、学生の志望企業への内定獲得を目標に活動しました。 拠点では「学歴的に大手・メガベンチャーは難しい」と自己評価を下げている学生が多いという課題があ
高校では、人の多様性を尊重する文化の中で、心から信頼できる友人たちに出会いました。 文化祭では、映像企画や商品販売など、クラスのアイデア出しを自然と任されるようになります。
日本の中学校では、言葉や文化の壁からクラスに馴染めず、孤立する時期が続きました。 担任の先生の「みんな違って、みんないい」という言葉は好きでしたが、 現実ではその理想が機能していないことに苦しんでいました。
私は10歳まで中国・上海で育ち、いわゆる“御三家”と呼ばれる公立小学校に通っていました。 物理的には恵まれた環境でしたが、毎日同じ宿題・同じ生活を繰り返す中で、 「このまま何も変わらずに生きていくのだろうか」 と、幼いながらに強い閉塞感を覚えていました。