400万人が利用するビジネスSNS
株式会社ふらっとけあ / CEO
10代で家族3人の死を経験し家で看取れなかった後悔を踏まえ、在宅医療スタートアップに参画しました。 しかし在宅医療現場の現実を知り、自宅で過ごすことが大事ではないと気付き、介護の新しい形を知るため、オーストラリアやデンマークへ介護留学。海外の過ごす場所ではなく、自分らしく過ごせるかのプロセスが大事であるという介護の考え方に
今トレンドのAIを使ったりDXをすることやりません。 人口減少社会で介護・福祉の現場には人手がいない問題を解決することもやりません。
兄のアトピーを楽にしたくて、当事者向けの“冷えるパジャマ”を立ち上げ、生産直前まで走りました。検証やヒアリングを重ねるほど、一時的な快の提供=根因への手当になっていないことが見えてきました。私は、作った勢いで進める誘惑より、止まる勇気を選びました。