規律を整えることで生まれる自由。社員の定着こそ一番の会社拡大への近道
こんにちは
ボーダレスシティの木村です!
早いもので年明けからもう2週間がたちましたね。
年末年始、当社は9連休となりそれぞれ思い思いの楽しそうな連休を過ごしていた様子で話に花が咲きました😊
\1月のスタートと同時に、当社にも新メンバーが加わりよりにぎやかなスタートをきることができました!/
あらたな新入社員へ向け入社当日は社内研修が行われました!みんなでランチに行って交流を深めるなど、盛りだくさんな一日となりました。
(また写真を撮り忘れました・・無念。。)
実は私が入社した当時は、バックオフィスに正社員がおらず、ルールや規程等少し乱雑なため社内研修制度なども確立していない状況でした。ある意味柔軟でありましたが、統率をとれる人間もルールも存在しなかったためです。
更なる「働きやすさ」を求めるには越えなければならないハードルが何個もありました。
課題となる会社の中での「基盤」の構築。
この仕事は数字には直結せず、利益を直接的に生み出せる仕事ではありません。
しかし、基盤が整っている会社とそうでない会社では、歴然の差が生まれます。
- どれだけ採用を頑張っても社員が定着せず離職が止められない
- 従業員の満足度が上がらず、エンゲージメントの低下から生産性が下がる
- より基盤の強い会社への転職意識が高まる
- 会社に対しての不満から貢献性がなくなっていく
現代社会は、会社が人を選ぶこと < 人が会社を選ぶ時代になっています。
お金をかけてより能力の高い人材を採用しても、定着させる力がなくてはすぐに見切りをつけられるのが現実です。
- いかに、会社の事を好きになってもらえるか。
- 会社に対して貢献したいと思える基盤をつくれるか。
これは会社が努力して、「従業員のためになにができるのか」を常に考え実行できるかどうかです。
わたしは入社後そういった基盤づくりやエンゲージメントの向上に取り組んでいますが、入社後のオンボーディングの確立や福利厚生制度の導入・・何かをやってもやってもきっとまだまだ足りません。
時代の変化と共に、取り組む事にも変化が必要であり、ボーダレスシティを好きだと思える社員を増やすことを2026年も考え続け、会社をアップデートし続けたいと思います!
もちろん、私の力だけでは足りない部分がたくさんあります!どんなポジションの方でも絶対に会社のためにやれることがたくさんあります。