プロフィール
#みんなのパパ!ニシさん!
営業制作関係なく誰からも信頼され、愛されるデザイナー。
入社年を感じさせないくらいに組織の中心として
周りを巻き込み活躍してくれています!
YUICHIRO NISHI
福岡生まれ福岡育ち。でもお酒は下戸。
東京農業大学地球環境科学部造園科学科
前職のデザイン事務所にて11年以上にわたって
デジタルインタラクティブに関わるデザインに従事。
2017年に中途で揚羽に入社。
ウェブを中心としてアプリのデザインやクリエイティブ方針の策定、
モーショングラフィックスなど、気になるものはなんでもやる!デザイナーです。
趣味はキノコ狩りや果物狩り、釣り。
今の仕事について
ー今はどんな仕事をされてるんですか?
Webを中心としたデザインと、そのアートディレクションを担当しています。ディレクターとコミュニケーションを取りながら、クライアントの想いを形にして行く仕事です。
揚羽はクライアントとの直取引がほとんどです。代理店やディレクション会社を介さない分、クライアントと共にデザインのあるべき方向を探り、時には担当者が気づいていない可能性を見出して導くこともイメージしながらデザインを行っています。
ーデザイナーとしてのやりがいはなんですか?
揚羽は採用に関するツールを多く扱っていることもあり、どのクライアントさんも同時期に採用戦略を考えます。繁忙期は文字通り忙殺されるのですが、ただ、そんな時こそ「自分が就活生だったら・・・」と想像してみるんです。就職という未知の世界に飛び込んで行くときに、ハッとさせられる会社案内のパンフレットや、その会社らしさが滲み出て感じ取れるWebサイト、時には合同説明会のブースの装飾ひとつで気持ちが高まって「ワクワク」できる瞬間があるんじゃないかな、って。その一端を担っているんだと思うと、まさに「未来の一歩を創りだす」大事な大事なお仕事なのだと痛感します。いま揚羽は採用周りだけでなくインターナルブランディングや広告販促領域など、クライアントの持つあらゆる課題をどのように解決に導いていくか、クリエイティブの力で解決できることはないか、という新しい取り組みを行っています。Webデザインだけでもグラフィックデザインだけでもなく、もしかしたら研修とか、そういった言葉の力も使いながら、あらゆる方法で「クライアントの課題を解決する」。100%クライアントに向く、というのが揚羽です。苦労はあっても、誰かのためにやる仕事はなんであっても面白いものです。
揚羽に入るまでと入ってから
ー揚羽入社前のキャリアをおしえてください
大学では「自然が好き(※)」という理由で造園学科に入学したのですが、プレゼン用資料をつくるのにPhotoshopやIllustratorを触っていたのが楽しくて、そのうち友達の資料作りも手伝ってみたり・・・。好きが講じてあれよあれよと、この業界に足を踏み入れていました(笑) 卒業後は一年間フリーターをった後、デザインをちゃんと学びたいと思い、前職のデザイン会社にアルバイトとして入社、職人気質な先輩のもとで育ててもらいました。ちなみにこの先輩、メチャクチャ仕事ができるカッコいい人なんですが、怖いって有名で短期間で辞めていく人が多かったのですが、僕は絶対辞めないって覚悟を決めたんです。こえーなー・・・、って思いながらも、先輩の隣でこっそり作業を見ながらデザインされたものを研究したりしましたね。
※西さんはキノコ狩りが趣味! いつか自然豊かな離島でサービス精神満点の民宿を経営するのが夢。
ー揚羽に入社を決めた理由を教えてください
人生初の転職が揚羽です。前職の同僚の旦那さんが揚羽に勤めていたことがきっかけで、一度会ってみる?となって、トントン拍子で役員とも会う事になったのですがが、なんせ初めての転職だったので迷っていました。ところが、そんな気持ちを知ってか知らずか、「いつでもいいよ!いつまででも待つからさ!」と明るく言われて、「え?転職って入社時期って待ってくれるものなの?」と驚きましたね。それと同時に「あ、この会社いいかも」と思っちゃったんですね。決め手はもう1つありました。前職はデザイナーが中心の会社だったので、ディレクターは社外(要は取引先)に居て、そこから仕事の依頼が来る流れでした。一方、揚羽にはプロデューサーもディレクターもエンジニアもいます。揚羽に入社して仕事がどうやって発生して、どの様に自分(デザイナー)のところに来るのかを初めて知りました。ちなみに初めて揚羽の見積もりを見た時、商品ごとに細かく金額が書かれているんですが、「デザインの工数の上流にこんなに工数があるんだ!」と驚きました。理解できていなかった部分は上司に質問した記憶があります。自分の仕事とプロジェクトの全体感が、金額として如実にわかるのは衝撃でもあり面白かったです。でも、仕事を受注する過程を紐解いて理解した時、改めて1つのプロジェクトにたくさんの人が関わっていることが分かったし、だからこそ受注金額以上の仕事をしよう!と闘志が燃えた瞬間でした。
ー仕事をしていくうえで大切にしていることはなんですか?
この業界にいると、雑誌なんかで「●●賞受賞作品」とか「カンヌ受賞」みたいな作品を目にするのですが、僕は「僕の家族が知っている作品」を作りたいんです。要は「普通の人が、誰でも知っているサービス」に関わりたいということです。賞を獲るのは凄いし獲れたら嬉しいけど、たくさんの人に知ってもらえて、使ってもらえるサービスや作品のほうが、みんなの役に立てている気がするから。カッコイイものはもちろん好きだけど、使いにくいものとか、ごく一部の感性を持った人にしか伝わらないデザインは、したくないんです。大きな仕事をしたい、ということではなくて、自然にみんなが利用していて、当たり前のように広まっているサービスを実は僕(揚羽のニシ)がデザインした・・・!みたいなのが理想です。
ー揚羽にしかない、いいところってどんなところですか?
この質問ね!(笑)絶対に他のメンバーも言ってるんだろうなーって分かってるんだけど、やっぱり人の良さではピカイチって事かな。とにかくみんなの仲がいい。個人的にキノコ狩りや漁体験などが好きなのですが、やりたい人!と声をかけたらびっくりするほど集まってくれます。他にもバスケ部やカラオケ部なんかもあって、仕事とか上下関係なくコミュニケーションできる場が多くて、これが日々の活気ある揚羽の雰囲気につながっているんだなと、感じています。僕の家族と揚羽の社員も仲良くてよく一緒に遊びに行きます(笑)
これからどうしたいのか?
ー「これからなにをしたいのか」と「揚羽で働き続けいく理由」を教えてください
誰かの困ったを解決する仕事であれば、なんでも手がけたいと思っています。そのためにはデジタル領域であっても、Webに限らず新しいことを見つけていきたいですね。いま揚羽は100人を超えた組織になって、新卒も中途も本当に色んな人が居ます。まだまだ発展途上だし、これからも成長していく会社だからこそ僕は面白いなって思っています。色んな人が意見を出し合って作り上げていく仕事だから愚痴もあるし、発展途上だから組織に対して不満を言う人もゼロではないけど、伸び代がある会社=やれることがたくさんある=やりがいを自分で作れると思えば、愚痴を言うこと自体が悔しい。自分が変えればいいんです。僕、負けず嫌いなんですよ。前職の怖い先輩のもとでも辞めずに続いたし!
ーニシさんはこれから揚羽でどんな経験をしたいですか?
デザイン作業は常に自分と向き合い続け、一人で完結することも多い仕事です。常に100%のデザインか?と自問自答・葛藤しながら、ゴールを自分で設定しないと終わりは永遠に無いんです。昔の作品を見て、「今の自分なら、もっとこういうゴール設定(アウトプット)ができるなぁ~」なんて思うこと、しょっちゅうありますよ。こんな感じで自分との対話が多い仕事だからこそ、メンバーと一緒に刺激を受けたデザインとか、これ、面白いね!とか言いながら、より良いものを作っていけるチームを作りたいです。今年からデザインチームとエンジニアチームのマネージメントも任せてもらっていて、リーダーと連携しながら、如何にメンバーの持つ能力を最大化してクリエイティブ力を上げていくかを考えています。デザイン作業は突き詰めれば終わりは無いのですが、だからこそ、チームの全員が最高のデザインをお客様に提供できるような質の底上げをもっとやっていきたいです!