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メディア訪問せずに露出になった話②~ブログをコツコツ積み上げたら問い合わせが増えた話~

こんにちはand factory株式会社広報の佐藤と申します。

広報LT大会(Lightning Text) #PRLT Advent Calendar 2018の12月20日分としてエントリーしています。

まずは少しだけ会社のご紹介と自己紹介させていただきます。

and factory株式会社

and factoryは2014年の創業以来、Smartphone Idea CompanyとしてSmartphoneを基軸に様々なビジネスを展開しています。大手出版社様との協業マンガアプリなどを手掛けるApp事業と、近未来の空間が楽しめるスマートホステルなどを展開するIoT事業からなり、おかげさまで好調に事業が成長しており、今年9月には設立4年未満のスピードかつ、VCからの調達なしでマザーズ市場に上場させていただきました。

佐藤裕美 (さとうゆみ)and factory PRmanager

兵庫県西宮市出身。銀行員、広告エージエンシーのプランナー、大手メーカーの広報担当を経て2014年にand factoryにジョイン。プライベートでは小4 小2 4歳の3児の母。絶賛筋トレ中。夫は海外出張や趣味の釣りのため不在が多い。

3人の子持ちで時短勤務ということもあり、メディア訪問になかなか思うように時間がさけていないのも事実。また、PR3.0時代ともいわれる今、「自社発信力」をつけていきたいと考えおり、メディアの方とのFace to Faceの時間も大切にしながら、ブログやSNSを活用しての情報発信にも注力しています。というわけで今日は

メディア訪問せずに露出になった話②として「ブログをコツコツ書いたら問い合わせが増えた話」をご紹介します。

ちなみにメディア訪問せずに露出になった話①~プレスリリースタイトルに〇〇をつけたらテレビ取材につながった話~もご興味あればぜひ!


and factoryではWantedlyで毎日ブログを更新しています。主たる目的は社内広報、採用広報です。どんな人がどんな想いで働き事業をつくっているか、働きやすさ、日々の会社の様子・雰囲気などが伝わるよう制作しています。

いわゆるメディアリレーションは主目的ではないのですが、このブログきっかけにこの半年で全国紙2、業界紙1、ビジネス誌2、WEB2の取材問い合わせをいただきました。そのほか、ドラマ・CMのロケ地として使用させてほしいというお問い合わせは10件以上!

例えば昨年書いたこのブログをきっかけに・・・


ご取材の依頼が。


お問い合わせいただいた記者さんたちに伺ってみると・・

〇イベントやオフィスの写真があると取材時の撮れ高が担保できて安心。「こういう画がとれる」というのがわかる。(写真大事)

〇誰がどんなことを語れるかわかるので、記事の構成がたてやすい。

〇社長だけではなく色々な人の活躍が見てとれると、会社が組織としてしっかり回っているんだなということが伝わって取材したくなる。

〇Facebook、Twitterで掲載告知とともに取材された際のオフショットなどがあがっていると、取材体制が整っているんだろう、取材しやすそうだな 感じる

などのお声をいただきました。


とは言え毎日ってたいへんだよね・・・

と思われている各社の担当者さんのつらみが聞こえるようです。and factoryでは以下のように運営していますのでご参考まで。

【掲載カテゴリ】

社員インタビュー/福利厚生制度について /勉強会レポート/日々の事/部活動レポート

【運営体制】

■主メンバー:4人。

■月1の編集会議:翌月は何をキーワード・テーマにコンテンツを作成するか検討。テーマに合わせて誰を取材するか、どのイベントを発信するかなど洗い出し、営業日数分のコンテンツを出し切る

■週1の進捗管理:編集会議で決めたコンテンツの制作状況、前週のPVふりかえりや流入経路など確認

■ブログは全社に毎日掲載連絡。オフィシャルFacebookとTwitterで翌日昼に拡散

( Advent Calendar のお作法的にどうなのかなとは思うのですが、そんなわけで今日のブログもWantedlyで書かせていただいています。)

広報の方むけまとめ

ブログを書いている目的・・「どんな人がどんな想いで働き事業をつくっているか、働きやすさ、日々の会社の様子・雰囲気」を伝えることだと言いました。これこそがand factoryの良さ・強みだと考えるからです。

普段の飾らない私たちをつづったブログに外部メディアの方からお問い合わせいただいているというのは、and factoryの働き方やカルチャーが一般的には先進的で注目に値するという証かなと感じます。

社内広報として発信したコンテンツが外に広がったり、逆に外部メディアでとりあげていただいたことが、社員を含めたステークホルダーの気持ちを高めたり。これまで”Inner Communication”と”Outer Communication”は別々に語られがちでしたが、これからは、企業や個人の発信力を高めながらPRの本質である「社会の人々に理解してもらい」「信頼関係を築き」「最終的にファンになってもらう」ためのコミュニケーション活動を行っていきたいですね

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