こんにちは! Attack黒木です。弊社には人材業界をはじめ、さまざまな業界でキャリアを積んだメンバーが在籍しています。この度、弊社のカルチャーをお伝えするため、各メンバーの「キャリアの“転機”になった言葉」をテーマにした連載をスタートすることになりました!
キャリアがスタートしてから現在までの間に、仕事を通してどのような経験をしてきたのか、どのような経験が現在の仕事につながっているのか、についてご紹介していきます!
第1回目の今回は、メンバーS.Kに聞いてみました!
ぜひ、最後までご覧ください。
Q.あなたのキャリアで心に残っている言葉はありますか?
「変えられないことを悩んでも仕方ない。変えられることを変えよう」という言葉です。
Q.誰から、どのような場面で言われましたか?
まだ社会人3年目の新人の頃に在籍していた会社の先輩社員から、担当していたプロジェクトが、思うように進められず悩んでいたときに掛けてもらった言葉です。
Q.その言葉を聞いた時、どのような状況でしたか?
担当していた案件では、すでに決まっている前提条件が多く、自分のイメージ通りに進められないことがありました。その時はどうにもできない部分に気持ちが引っ張られてしまい、前向きに動けなくなっていました。
Q.当時何に悩んでいましたか?
「なぜこの条件なのか」「もっと別のやり方があるのではないか」と、変えられない前提に対して考え込んでしまっていました。結果的に、自分ができる工夫に意識を向けられていなかったことが悩みの原因だと分かりました。
Q.その言葉を聞いた時、どのように感じましたか?
理解しているつもりでしたが、いざその場面になると行動できていなかったことに気づき、腑に落ちるものがありました。自分がコントロールできないことにエネルギーを使いすぎていると気づくことができました。
Q.その言葉が印象に残った理由について教えてください
気持ちが少し軽くなったのと、シンプルですが、仕事を進めるうえで本質的な考え方だと感じたからです。仕事では、自分では変えられない条件や環境に直面することも少なくありません。その中で、自分の行動や工夫に焦点を当てることの大切さを教えてくれる言葉だと思っています。
Q.その言葉をきっかけに、どのように行動が変化しましたか?
課題に直面したときには、自分で変えられることかどうかを一度整理するようになり、今の状況でベストを尽くせることに意識を向けて、条件の中でどう改善できるかを考え、行動するようになりましたね。もし変えられないことであれば受け止め、その前提の中で最善の方法を考える、逆に、変えられることであれば具体的な改善アクションを考えるようにしています。
この考え方は、今でも仕事の判断軸の一つになっています。
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