テクノロジーでより良い社会をつくる - 13万人の不登校児が自信を取り戻すために、Classiができること -

こんにちは、Classi 広報の辻田です。
2月よりClassiに入社し、広報を担当しています。
今まで、AI関連企業、広告系システム会社などで、広報、マーケティングを担当。テクノロジー、情報教育が大好きです!

Classiの理念は、“子供の無限の可能性を解き放ち、学びの形を進化させる”こと。テクノロジーを活用して、新たな学びを提案するEdTech企業として、すでに全国3,000以上の学校を支援しています。

その豊富な実績とノウハウを学校以外の学びの場に展開する、新たな取り組みがスタートしました。その名は「クラスジャパン・プロジェクト」。先日の設立発表会では、当社副社長の加藤もプロジェクトにかける“熱い想い”を発表しました。今回は、このプロジェクトについて少しご紹介します。

自信をなくしかけている13万人の小中学生を救いたい!

さまざまな心身的な理由で学校に登校できず、年間30日以上の不登校の状態にある小中学生の数は、全国で約13万人。大検や通信制高校といった代替策がある高校生とは違い、義務教育の小中学生にとって、学校以外の学ぶ場は限定的となっています。不登校によって高校進学に必要な単位が取得できず、進学も就職もしない非就業者になるケースも少なくありません。

不登校の子供たちの中には、自信をなくしかけていたり、学ぶことに積極的ではない子たちがたくさんいます。そうした子供たちを救うべく、学校・企業・地域が一丸となって支援する一大プロジェクトとして発足したのが、クラスジャパンなのです。本プロジェクトには、学校現場で長らく不登校問題に取り組んできた学校の先生やフリースク―ルの関係者、ネット通信高校「N高」の設立者、起業家の方など、多くの賛同者が参画しています。

新たな学びをテクノロジーで生み出し、社会の問題を解決する

今回のプロジェクトでは、全国の仲間たちが集う「ネットクラス(学級)」をインターネット上に設置。このクラスを通じて、主要教科の学習にとどまらず、ネット部活・サークル、企業と連携したキャリア教育、地域の行事への参加など、オンライン・オフラインでの多彩なプログラムが提供されます。

これらの学びの中で、少しずつでも前進していることを感じながら、“自分はなぜ学ぶのか”、“どんなことに興味や関心を持っているのか”、などを考え、自信を取り戻し、将来のキャリアと結び付けながら、主体的に学ぶ意欲を形成していきます。

今回、Classiは、ネットクラスを運営するのに必要不可欠な学習支援プラットフォームとして、全面的に採用されました。ClassiのID連携機能を通じて提供されるさまざまなアプリ、全国の仲間やネット担任とのコミュニケーションに利用されるメッセージ機能、学習の動機付けや、他者からのフィードバック、自己の学びの振り返りなどを行う「ポートフォリオ機能」など・・・。

そこには、10年前の学校現場には存在していなかった、テクノロジーを活用したClassiの“新たな学び”が提供されています。

不登校問題への取り組みは、一つの挑戦にしかすぎない

教育のど真ん中である“学校教育”を取り巻く課題は、不登校のほかにも、まだまだたくさんあります。
これらの課題をテクノロジーの力で解決し、将来の日本を担う子供たちの未来に貢献できるサービスを、これからも次々と生み出していきたい。

これからまだまだ続いていく、Classiの教育への挑戦をぜひ応援してください!

▼クラスジャパン・プロジェクトのご紹介▼
2018年2月22日発表
プレスリリース
Classi、全国約13万人の不登校の小中学生の学校復帰を支援する『クラスジャパン・プロジェクト』に参画 ― Classiの学習支援プラットフォームを活用したネット学級が発足 ―

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