こんにちは。株式会社スケッチです。
先日、スケッチのメンバーでバドミントンをしてきました。
「会社のレクリエーションとして企画しました!」という話ではありません。
始まりは、本当に何気ない一言。
「最近、運動不足なんだよね〜」
その一言から、
数十分もしないうちに場所と日程が決まり、
ラケットとシャトルの手配まで進んでいました。
今回は、そんなスケッチの日常をお届けします。
すべては、郵便局からの帰り道に始まった
きっかけは、ある日の午後。
みんなで郵送物を郵便局まで運んだ、その帰り道でした。
歩きながら、
「最近、運動不足なんだよね〜」
「何か運動したいね」
「バドミントンとかどう?」
「みんなでやったら楽しそう!」
と話が広がっていったそうです。
ちなみに、このとき筆者はまだ郵便局。
手続きが残っていたので、
みんなより10分ほど遅れてオフィスに戻ると——。
平田さんが、なにやら電話をしています。
「……ん? 何の電話?」
どうやら会社近くでバドミントンができる施設を探し、すでに予約の電話をしているところでした。
私からすると、
急にバドミントン? この10分の間に何があったの????
という感じです(笑)。
そして平田さんが場所を押さえると、
今度は喜多見さんが、
「じゃあ、私ラケットとシャトル手配するね!」
とすぐに動きます。
帰り道の雑談から始まった話が、
あっという間に「全員でバドミントンをする日」になりました。
全社チャットも、すぐに盛り上がる
日程を全社チャットで共有すると、メンバーからも続々と反応が。
「YouTubeでバドミントンの動画を見て、イメトレします」(藤井)
「おじさん、肉離れするかも…。」(田巻)
「石原さんいればどうにかなりますね!」(小川)
そして、元理学療法士の石原さんからは、
「理学療法士が考える最高の準備運動をお伝えします!!」
開催前から、すでに楽しそうです(笑)。
午前中は会議。午後は、ラケットを持って体育館へ
そして迎えた当日。
午前中は全員で月初会議。
お昼を食べ、少し仕事をしたら、
14時半にはみんなでオフィスを出発しました。
体育館までは歩いて10分ほど。
暑すぎることもなく、
みんなで話しながら歩く時間もちょうどいい気分転換になりました。
バドミントンをしに体育館へ向かうメンバー
到着後は、まずラリーから。
スケッチの中で経験者は藤井さんと喜多見さんの2人。特に藤井さんは高校時代にバドミントン部です。初心者に合わせて手加減しながらラリーをする藤井さんを見て、小川さんが一言。
「俺、あれなら勝てるぞ!」
かなりノリノリです。
もちろん、その後一度も敵わなかったのですが。(笑)
大人になっても、勝負が始まると本気になる
肩慣らしを終えたら、
シングルスのトーナメントへ。
スケッチのメンバー、
なかなかの負けず嫌いが揃っています。
一点入るたびに歓声が上がり、
惜しいプレーにはみんなで反応。
結果は——やっぱり藤井さんが優勝。
さすが元バドミントン部でした。
シングルスの結果メモ
続いてはダブルス戦。
試合前にこそこそ作戦を練るチームもあれば、
「○○を狙えーー!」と、
こちらに聞こえる声量で初心者を狙うチームも。(笑)
もはや作戦でもなんでもありません。
勝っても負けても大盛り上がりで、
気づけばみんな汗だくになっていました。
ダブルスの結果メモ
誰かの「やってみたい」に、誰かが乗っかる
最後は全員でモップをかけて、即撤収。
外に出ると、行きよりも少し涼しくなっていました。
体を動かしたあとの心地よい疲れと、
たくさん笑ったあとの満足感。
みんなで歩く帰り道も、
なんだかとても気持ちのいい時間でした。
今回のバドミントンの始まりは、
郵便局からの帰り道の、
「最近、運動不足なんだよね〜」
という何気ない一言でした。
誰かが「これ、やってみたい」と言うと、
別の誰かが「いいね」と乗っかる。
そして、気づいたら誰かが動き始めている。
仕事の話だけでは、
なかなか伝わらない会社の空気があります。
こんな日常から、
スケッチにいる人たちのことを少しでも
身近に感じてもらえたらうれしいです。
次は何をすることになるのか。
まだ何も決まっていません。
でもきっと、
また誰かの何気ない一言から始まるのだと思います。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
スケッチに興味を持っていただいた方は、ぜひ募集ページもご覧ください。