理学療法士からコンサルタントへ。人と組織に寄り添う、真面目なおせっかいの覚悟<社員インタビュー #08>
理学療法士として患者さんに向き合い、介護部門立ち上げ、上場準備企業で経営企画と組織支援へと舵を切った石原さん。 本人は「昔は本当にダメで」と笑いますが、その瞳の奥には「困っている人を放っておけない」という強烈な光が宿っています。理学療法士が、なぜ人事・組織のコンサルタントへ? 「人間の不合理さ」と向き合い、対話を通じて組織のリハビリを行う石原さんのキャリアや、仕事への熱い想いを伺いました。─── 【Profile】 名前:石原 直樹 好きなこと:キャンプ 好きな食べ物:さつまいも■ スケッチに入る前、何をやっていた? 僕のキャリアのスタートは「理学療法士」でした。最初は患者さんに対して何...