BPO事業部部長の小林です。
私たちのコールセンターでは日々、多くのオペレーターが活躍しています。採用面接やカジュアル面談の最後に、求職者の方から少し遠慮がちに聞かれる定番の質問があります。
「オペレーターの髪色って、どのあたりまで大丈夫ですか……?」 「ネイルとかって、やっぱり地味な色じゃないとダメですか?」
毎日過ごすオフィスだからこそ、自分の好きなスタイルでいられるかどうかはモチベーションに関わる大切なポイントですよね。
今回は、当社のオペレーターの「ぶっちゃけ、どこまで自由なの?」という働き方のリアルについて、私の口から本音でお答えします!
📌 結論:ほぼ自由です。オフィスの景色はかなりカラフル!
もったいぶらずに結論から言うと、私たちの拠点のオペレーターの髪型やネイルは「ほぼ自由」です。
実際にオフィスを見渡してみると、明るいハイトーンカラーの髪色で電話対応をしているメンバーもいれば、お気に入りのネイルを楽しみながらタイピングしている人もたくさんいます。プライベートや推し活と両立しながら、自分らしいスタイルで働いている人が多いのが特徴です。
私たちがここを自由にするかというと、「自分の好きなスタイルでいることが、日々の仕事のモチベーションに直結する」と信じているからです。
お気に入りのネイルが視界に入るだけで、ちょっとタイピングの気分が上がったりしますよね。形だけのルールで個性を縛る必要はない、というのが私たちのスタンスです。
⚠️ ただし、1つだけ『プロとしての約束』があります
「じゃあ、本当に何でもアリなんだ!」というと、実は1つだけ、私たちが全員で大事にしている前提があります。
それは、「オペレーター業務や、周りのメンバーに支障が出ないこと」。
例えば、BPOの現場ではキーボードを叩いて文字入力をする業務が数多くあります。
- 長すぎるスカルプネイルのせいで、タイピング速度がガクンと落ちてしまう
- パソコンに爪が当たる「カチカチカチ!」という音が大きすぎて、隣の席のメンバーが電話対応に集中できない
……といったことが起きると、「それはちょっと、一回相談しようか!」となります。
(以前、社内で「さすがに爪の装飾に『鈴』がついてて、動くたびにチリンチリン鳴るのは、電話先のお客様にも聞こえちゃうからNGだよね」なんて笑い話が出たこともあります。笑)
過度なルールで縛るつもりはありません。 「清潔感」と「周りへのちょっとした配慮」。この2つさえクリアしていれば、あなたの好きなスタイルを我慢する必要はまったくありません。
🌈 最後に:自由だからこそ、仕事はちゃんとする環境
私たちのチームは、「おしゃれの自由度」はかなり高いです。 でもその分、「やるべき仕事は、お互いきっちりプロとしてやろうね」というお互いの信頼関係で成り立っています。
ルールで縛られない代わりに、自分の仕事に責任を持って、気持ちよく働きたい。 そんな価値観に共感してくれる方なら、当社のオペレーター環境は間違いなく居心地がいいはずです。
「私のこの髪色、セーフですか!?」なんて確認だけでも大歓迎です(笑))。 実際のオフィスの雰囲気や、メンバーがどんな風に働いているか、まずはカジュアルにお話ししてみませんか?
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