みなさん、こんにちは!
ウィリッチBPO事業部のアシスタント、Ai(あい)です!
「SV(スーパーバイザー)や課長って、数字ばかり管理していて難しそう……」
「マネジメント経験がない自分にはハードルが高いかも……」
そんなイメージをお持ちの方も多いのではないでしょうか?
今回は、オペレーターとして入社し、今では2つの課(計約20名)を束ねる山本SVにインタビュー!
打診された当時のリアルな本音や、山本SVが考える「良いSVに必要な3つの要素」、そしてマネジメントのやりがいと葛藤まで、たっぷり話を聞いてきました!
目次
⚡️ 突然の打診。「おっとっと…(笑)」から始まったキャリアの転機
インタビュアー(以下、アシスタント):山本さん、今日はよろしくお願いします!山本さんは元々オペレーター(プレイヤー)からスタートされていますよね。最初にSV)のポジションにチャレンジしたきっかけを教えていただけますか?
山本:よろしくお願いします!きっかけは2023年の12月頃ですね。当時のSVが退職することになり、小林部長から「やってみないか」と直接声をかけていただいたのが始まりです。
アシスタント:部長から直々の打診!その時の正直な心境は……?
山本:心の中で「おっとっと……!」と声が出ました(笑)。「急に大きな役割が来たぞ」という驚きはすごかったですね。でも、ずっと関わっていた現場だったので「ここなら任せてもらって大丈夫です」という気持ちもあり、腹をくくって挑戦を決意しました。
アシスタント:そこから約1年後、今度は馴染みの薄い「もう1つの課」も兼任することになったんですよね?
山本:そうなんです。当時、また小林部長から「今ちょっと話せる?」と連絡が来て(笑)。業務内容もあまり経験がない領域だったので迷いはありましたが、1つの課で積んだ経験を試すチャンスであり、「担当領域を広げることで、自分自身も一歩成長できるはず」と期待を込めてお受けしました。
🎯 山本SVが考える「良いSVに必要な3つの要素」
アシスタント:プレイヤーからSV、そして2課の兼任を経て、ズバリ山本さんにとって「良いSV」とはどんな人だと思いますか?
山本:個人的には、この3つの要素を持っている人だと思います。
【良いSVに必要な3つの要素】
1.感情に左右されないこと
2. 数字が見られること(因数分解ができること)
3. オペレーター(現場)の目線に立てること
① 感情に左右されない
アシスタント:1つ目の「感情に左右されない」とは、どういうことでしょうか?
山本:現場では、オペレーターから「これがうまくいかない」「ここが嫌だ」といったマイナスな意見が出ることもあります。気持ちを受け止めるのは大前提ですが、そこに一緒に乗っかりすぎて「嫌だよね」で終わってしまうと何も解決しません。「じゃあ根本的な問題は何なのか?」「どうすれば少しでも負担を減らせるか?」と、感情の奥にある課題を冷静に見極める姿勢が必要です。
② 数字が見られる(数字の「因数分解」ができる)
アシスタント:2つ目は「数字が見られる」。山本さんといえば数値管理が得意な印象ですが、単に「結果の数字を見る」のとは違うのでしょうか?
山本:そうですね。例えば「面談のアポ率」という指標がありますが、その数字が悪くても、オペレーターのスキル不足だけが原因とは限りません。広告の質やスケジュールの空き状況など、様々な要素が絡んでいます。
アシスタント:なるほど!山本さんって、「数字の因数分解」が得意なんですね。
山本:因数分解(笑)。でもまさにその通りで、「4」という結果だけを見るのではなく、「2+2」なのか「3+1」でできているのか、その中身を考える感覚です。要素をバラして捉えることで、「どこを改善すれば全体が良くなるか」という具体的な手が打てるようになります。
③ オペレーターの目線に立てる
アシスタント:3つ目は「現場の目線に立つ」ですね。
山本:これは自分自身の葛藤から強く学んだことです。プレイヤー経験のない課を任された時、トラブルが起きても「なぜそれが発生したのか」という根本原因を特定するのに時間がかかってしまいました。だからこそ、知らない現場を見る時は「実際に働いている人の立場に立ち、直接話を聞いて事実を確認する」ことが何より大事だと痛感しています。
💡 結局、SVの仕事は「人と話して、カタチにする仕事」
アシスタント:3つの要素を支える一番の土台は何だと思いますか?
山本:やっぱり「コミュニケーション」ですね。結局、SVは人と話す仕事です。ただし、ただ楽しくお喋りするだけではなく、現場の声を聞いて「改善につなげ、より良い環境として現場へ還元する」までやり切ることがSVの役割だと思っています。
アシスタント:会話を「現場の改善」という成果に変えていくわけですね。
山本:はい。「人と話すのが好き」で、さらに「現場をもっと良くしたい!」という気持ちがある方なら、大きな達成感を持って働ける仕事ですよ。
💬「SVって難しそう」と感じている未来の仲間へ
アシスタント:最後に、これからウィリッチでSVに挑戦してみたいと考えている方へメッセージをお願いします!
山本:私自身、プレイヤー経験がある現場とない現場の両方をマネジメントしてきました。だからこそ言えるのですが、「すべての業務を経験していないとSVになれない」なんてことはありません。
やる気だけですべて解決できるわけではありませんが、人とコミュニケーションを取るのが好きで、現場の意見を聞いて「もっと良くしたい」と思える方なら、SVの面白さを絶対に実感できるはずです。
アシスタント:山本さん、ありがとうございました!
📝 インタビューを終えて
「感情に流されず課題を見抜く冷静さ」「数字を因数分解して原因を探る思考」、そして「現場の声に耳を傾ける丁寧さ」。この3つの軸を持つ山本SVだからこそ、メンバーから信頼され、チームを前進させられているのだと実感しました!
ウィリッチのSVは、単にオペレーターを管理する立場ではありません。
現場の声を聞き、数字を見つめ、チームと一緒に理想の環境を作っていく仕事です。
そんな現場作りに面白さを感じる方と、ウィリッチで一緒に働けたら嬉しいです!
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