みなさん、こんにちは!
ウィリッチBPO事業部のアシスタント、Ai(あい)です!
「コールセンターのSV(スーパーバイザー)」と聞くと、ずっとパソコンの前で数字とにらめっこしているイメージがありませんか?
でも、実際の現場はちょっと違います。
今回密着したのは、リーダー3名・オペレーター約10名(計13名)を率いながら、なんと約15社以上ものBPO案件を担当している松本SV!
目次
もともとは『法律事務所』のオペレーターとしてキャリアをスタートし、SVを経て現在は複数案件の運営や業務改善、メンバーマネジメントまで幅広く担っています。
そんな松本SVの一日に密着し、多忙な現場をどのようにコントロールしているのか、そのリアルな裏側に迫りました!
🌅 9:30 出社:まずは「今日やるべきこと」の整理から
インタビュアー(以下、アシスタント):松本さん、本日はよろしくお願いします!出社後、まず一番最初に行う仕事は何ですか?
松本:よろしくお願いします!出社したらまずメールをチェックし、そのあと社内のタスク管理ツールを確認します。その日に対応すべき優先事項や、進めるべき業務を朝一番で頭整理するところから始まりますね。
アシスタント:朝の段階で、その日の全体像を組み立てるんですね。
🗣 朝会の内容は「リーダーから必ず拾い上げる」
アシスタント:オペレーターの方々との朝会は、松本さんが直接行っているんですか?
松本:朝会自体は現場のリーダーが担当しています。私は朝会が終わったあとにリーダーの元へ行き、「何か気になることはなかった?」「オペレーターから質問は出ている?」とヒアリングしています。
アシスタント:なるほど!現場の声をリーダー経由で確実にキャッチしているんですね。
松本:そうですね。そこで「今すぐ対応が必要だ」と判断したものは、優先的に動くようにしています。
📊 午前:約15社の課題解決と「業務改善」に向き合う
アシスタント:朝の確認が終わったあと、午前中はどのような業務が多いですか?
松本:案件ごとの課題解決や、業務フローの改善作業ですね。クライアントからフィードバックがあれば内容を確認し、迅速に対応策を検討します。
アシスタント:約15社も担当されていると、案件ごとに課題も全く異なりそうですね……!
松本:そうなんです(笑)。それぞれ求められることが違うので、頭を切り替えながら一つひとつ着実に進めています。
🍱 ちなみに……お昼休みは?
アシスタント:少しカジュアルな質問ですが、お昼休みはどんな風に過ごされていますか?
松本:だいたい12時〜13時頃に行きますね。オフィスが都庁前のビルにあるので、周辺の美味しいお店を日々開拓しています!
アシスタント:おすすめのお店はありますか?
松本:少し歩いたところにある、羽釜で炊いたご飯とお魚が美味しいお店がおすすめです。
アシスタント:美味しそう!午後に向けてしっかりリフレッシュされているんですね(笑)。
🤝 午後:上司・リーダー・他部署との「密な連携」
アシスタント:午後はどのようなスケジュールになりますか?
松本:小林部長との定期ミーティングや、チームのリーダー陣との打ち合わせが多いですね。
アシスタント:小林部長とはどのようなお話をされるんですか?
松本:各案件の進捗報告や、業務上の相談です。判断に迷うポイントや課題があれば、早めにすり合わせをして方針を決めていきます。
🧩 サポート課と連携し「現場の声」をカタチにする
アシスタント:他部署との連携も多いかと思いますが、例えば「サポート課」とはどんなやり取りをされていますか?
松本:サポート課とは席が近いので、日常的にコミュニケーションを取っています。既存案件のスクリプト改修や、システム・ツールの改善依頼などが中心ですね。「オペレーターが実際に使ってみて感じた改善点」と「クライアントからのご要望」の双方を吸い上げて、サポート課に形にしてもらっています。
アシスタント:まさにクライアントと現場の架け橋ですね!依頼する際に意識していることはありますか?
松本:「要望をなるべく具体的に伝えること」ですね。以前、スクリプト改修を依頼した際に、自分の意図とサポート課の受け取り方にズレが生じてしまったことがあって……。それ以来、「どこを」「どう変えてほしいのか」を明確に言語化して伝えるよう徹底しています。
🌙 18:30 退勤前:遅番リーダーへ必ず「ひと声」かける
アシスタント:定時(18:30)の直前に、必ず行っているルーティンはありますか?
松本:まずは自分のタスクに抜け漏れがないか最終チェックをします。そして帰宅する前に、遅番で残るリーダーへ「何か今のうちに確認しておきたいことはある?」と声をかけるようにしています。
アシスタント:自分が帰った後に現場が困らないよう、最後まで気配りを忘れないんですね。
✨ 松本課長が「一番やりがいを感じる瞬間」
アシスタント:一日を振り返って、「今日は良い仕事ができたな!」と思えるのはどんな瞬間ですか?
松本:他部署やクライアントが関わる大きめのプロジェクトやタスクが無事に完了した時ですね。特に、クライアントから「ありがとうございます!」とお礼のお言葉をいただいた時は本当に嬉しいです。
アシスタント:自分のタスク完了だけでなく、「相手に貢献できた」と実感できた時にやりがいを感じるんですね。
💡 SVの教訓:「スケジュールは余裕を持って組むべき」
アシスタント:最後に、これからウィリッチでSVを目指す方へアドバイスをお願いします!
松本:「スケジュールはとにかく余裕を持って組むこと」をおすすめします!電話対応の現場は、どうしても急な差し込みや予期せぬトラブルが発生しやすいんです。
アシスタント:「予定通りいかないのが当たり前」くらいのスタンスでいるのがコツですか?
松本:まさにその通りです(笑)。だからこそ、予定していたタスクが1つでも終わったら「今日はよく頑張った!」と自分を認めてあげること。終わらなかったことを翌日に引きずらないマインドが、長く楽しく働くための秘訣ですね!
📝 インタビューを終えて
今回の密着を通して見えてきたのは、15社もの案件をスムーズに回す松本SVの「巻き込み力」と「切り替えの早さ」でした。
リーダーから現場の声を拾い上げ、クライアントの要望を他部署と連携して形にする。そして、突発的な出来事が起きても優先順位をサッと組み替えて立ち回る姿がとても印象的でした。
「変化のある環境を楽しみたい」「人と関わりながらチームや現場を良くしていきたい」という方にとって、ウィリッチのSVは大きな成長とやりがいを感じられる環境です!
✨ ウィリッチでは、一緒に現場を盛り上げてくれるSVメンバーを募集しています!
「まずは話を聞いてみたい」「会社の雰囲気を知りたい」という方も大歓迎です!
少しでも興味を持っていただけた方は、ぜひ下の「話を聞きに行きたい」ボタンからお気軽にご連絡ください!