みなさん、こんにちは!
ウィリッチBPO事業部のアシスタント、Ai(あい)です!
今回は、2026年8月にリーダーとして入社したKさんにインタビューしてきました!Kさんは、前職ではオフィスビルの企業受付として働いていた、コールセンター未経験のメンバーです。
実は、最初から「リーダーになりたい!」と思っていたわけではなかったそう。
「自分がどこまでできるのか試してみたい」
そんな気持ちから転職活動を始め、ウィリッチと出会いました。
入社から約2か月。現在は担当チームを持ち、オペレーターのサポートや業務改善にも関わっています。
とはいえ、まだまだ覚えることも多く、難しいと感じる場面もあるとのこと。
今回は、転職のきっかけから入社の決め手、実際にリーダーとして働いてみて感じたことまで、率直にお話を聞いてきました!
目次
💭「このままずっと同じ仕事なのかな」転職を考えたきっかけ
インタビュアー(以下、アシスタント): Kさん、今日はよろしくお願いします!まずは、ウィリッチに入社する前のお仕事について教えてください!
Kさん: よろしくお願いします!前職ではオフィスビルの企業受付をしていました。複数のポジションをローテーションしながら、来訪された方の対応などをしていました。
アシスタント: 企業受付だったんですね!そこから転職を考えたきっかけは何だったんでしょうか?
Kさん: 受付の仕事だと、なかなか上を目指せないというか、この先もずっと同じ仕事が続いていくのかなと思ったんです。
少し年功序列のような雰囲気もあったので、もうちょっと自分がどこまでできるのかを知りたいと思って、転職を考えました。
アシスタント: なるほど。自分の可能性を試してみたかったんですね。ちなみに、最初からリーダーやマネジメントの仕事に興味があったんですか?
Kさん: 明確にリーダーになりたいとか、チームをまとめる仕事がしたいという気持ちがあったわけではないです。ただ、自分の頑張りをちゃんと評価してもらえる環境で、その結果として新しい役割にも挑戦できたらいいな、という気持ちはありました。
アシスタント: 役職そのものというより、頑張った先に成長できる環境を求めていたんですね!ちなみに、ウィリッチのリーダー職を知ったときは、どんな印象でしたか?
Kさん: そもそも、コールセンターにリーダーという仕事があることを知らなかったんです。前職の受付にもメンバーをまとめるリーダーのような方がいたので、そういう仕事なのかなと少しイメージができて、興味を持ちました。
🤝「面接対策をしなくても、自然に話せた」ウィリッチを選んだ理由
アシスタント: Kさんは、私たちからのスカウトがきっかけでウィリッチを知ってくださったんですよね。最初のカジュアル面談はどうでしたか?
Kさん: 正直、最初から「ここに入社したい!」と決めていたわけではなくて、ちょっと話を聞いてみようかな、くらいの気持ちでした。ベンチャー企業って、もっとガツガツしているイメージがあったんですけど、実際に話してみるとすごく穏やかで。会社について資料を使って説明していただいたのも分かりやすかったですし、いい意味で想像と違いました。
アシスタント: そうだったんですね!(笑)ちなみに、実際に入社してみて、その印象は変わりましたか?
Kさん: 仕事の進め方は、ベンチャーっぽいなと思います。
いろいろなことが身近なところで決まったり、変わったりしているのが見えるので。
でも、雰囲気がガツガツしているとか、長時間働くのが当たり前とか、そういうイメージとは全然違いました。
アシスタント: なるほど!では、最終的にウィリッチへの入社を決めた理由は何だったんでしょう?
Kさん: 一番は、面接対策をしなくても、自然に話せたことですね。
ほかの会社の面接では、事前に話すことを考えて、覚えて……という感覚があったんです。でも、ウィリッチではそういう準備をしなくても、自分の気持ちを自然に話せたんですよね。志望動機も無理に考えなくても出てきたので、「あ、自分はここに行きたいのかな」って思いました。
これまでの接客経験も活かせそうですし、頑張ったことをちゃんと評価してもらえそうだなと思ったのが決め手です。
アシスタント: 無理に自分をよく見せようとしなくても、自然に話せたんですね。そういう感覚って、会社を選ぶうえで大切ですよね!
🔰未経験でいきなりリーダー。正直、不安はなかった?
アシスタント: とはいえ、コールセンター未経験で、しかも最初からリーダーとして入社するのは不安もあったんじゃないですか?
Kさん: そうですね。最初から人をサポートする立場になるので、周りの方にどう受け入れてもらえるんだろう、という不安はありました。自分は新人なのに、リーダーとして信頼してもらえるのかなって。
アシスタント: 確かに。仕事を覚えるだけでも大変なのに、リーダーとしての役割もありますもんね。実際に入社してみてどうでしたか?
Kさん: それが、全然そんなことなかったんですオペレーターの皆さんも、私が新人だから信用できないという感じは全くなくて。すごく早く受け入れてもらえました。入社前に心配していたことは、実際には起こらなかったですね。
アシスタント: それはよかったです!ちなみに、入社してからはどんなことを学んできたんですか?
Kさん: 最初は担当する業務や電話回線について勉強して、実際に電話対応も経験しました。今はリーダー業務を少しずつ担当しています。
アシスタント: では、今のリーダーとしての1日についても教えてください!
Kさん: まず、担当チームの朝会をしています。その後は、オペレーターの電話対応をリアルタイムでモニタリングしながら、手上げがあれば対応します。あとは週報の確認や、個別にチャットで質問が来たときの回答ですね。業務の中で「ここをこうした方がいいんじゃないか」という点があれば、改善の提案をすることもあります。
アシスタント: 朝会から日々の相談対応、業務改善まで!入社2か月でも、いろいろな仕事を経験しているんですね。
💡「正しい判断を、自信を持って伝える」リーダーならではの難しさ
アシスタント: 実際にリーダー業務を始めてみて、特に難しいと感じることはありますか?
Kさん: やっぱり判断力ですね。複数のお客様の業務があって、それぞれ業務内容も違うので、オペレーターから質問されたときにパッと答えられるか。それから、自分の答えにちゃんと確信を持てるか、というところが難しいです。
アシスタント: 知識を身につけるだけでなく、それを自信を持って伝えることも必要なんですね。
Kさん: そうですね。あとは、オペレーターの方がミスをしてしまって、フィードバックをしなければいけないときも難しいです。必要なことは伝えないといけないんですけど、ストレートに伝えすぎないように、どう配慮したらいいのかなって。相手との接し方も、もっと勉強しなきゃいけないなと思っています。
アシスタント: 確かに、リーダーは正しいことを伝えるだけではなくて、相手にどう伝わるかも考える仕事ですもんね。
Kさん: あと、いろいろな考え方の人がいるんだなということも感じています。
例えば、あるオペレーターから「ここを変えてほしい」と言われてスクリプトを変更すると、別の方から「なんで変わったんですか?」と聞かれることもあって。
改善すること自体はよくても、変更したことが全員に伝わっていないと、疑問に思う人もいるんだなと。
アシスタント: なるほど!同じチームでも、それぞれ見えていることや考え方が違うんですね。業務を改善するだけでなく、変更した内容をきちんと共有することも大切なんですね。
✨入社2か月で感じた変化。「誰かの判断を後押しできるようになった」
アシスタント: では、入社したばかりの2か月前と比べて、「これはできるようになったな」と感じることはありますか?
Kさん: 前職では、あまり自分で意思決定をするような仕事ではなかったんです。何かあれば周りに聞いて判断する、という感じだったので。
でも、今はオペレーターからの手上げに対応する中で、自信を持って言い切ったり、後押ししたりできるようになってきたかなと思います。
アシスタント: おお!それは大きな変化ですね。
Kさん: 手上げって、オペレーターの方が不安だから確認したい、誰かに大丈夫と言ってほしい、というケースも多いんです。もちろん、自分がちゃんと理解していることが前提ですけど、そういうときに自信を持って答えられるようになってきたと思います。
アシスタント: 以前は自分が判断を仰ぐ側だったのが、今は誰かの判断を後押しする側になったんですね。
そうした変化には、何かきっかけがあったんでしょうか?
Kさん: そういう判断をしなければいけない環境になったことも大きいです。でも、常に近くに先輩や上司がいるので、先輩がどう対応しているのかを聞くこともできますし、分からないことがあればすぐに質問できるんです。そういう環境があったから、少しずつできるようになってきたのかなと思います。
アシスタント: 実際に自分で判断する機会がありながら、困ったときにはすぐ相談できる。その両方があることで、少しずつ自信がついてきたんですね!
🎯目指すのは「知識と判断力で頼られるリーダー」
アシスタント: 最後に、これからどんなリーダーになっていきたいですか?
Kさん: 人柄とか、相性がいいから頼られるというよりも、仕事の知識や判断力の面で頼ってもらえるリーダーになりたいです。
アシスタント: なるほど!仕事のことならKさんに聞こう、と思ってもらえるような存在ですね。
Kさん: そうですね。まずはもっと業務を覚えて、手上げへの対応やいろいろな判断を、迅速にできるようになりたいです。
まだExcelなどのオフィスツールや、事務的な業務も慣れていないので、そういうところも覚えていきたいですね。できるようになれば、仕事の幅ももっと広がると思うので。
アシスタント: いいですね!まだ入社2か月ですし、これからできることが増えていくのも楽しみですね。
💬最後に、未来の仲間へメッセージ!
アシスタント: では最後に、この記事を読んで「リーダーに挑戦してみたいけど、未経験だし不安だな」と思っている方へ、メッセージをお願いします!
Kさん: 未経験で入社するのは、どこの会社でも不安だと思います。私自身、ベンチャー企業に向いているようなタイプではないと思っていたので、大丈夫かなという気持ちもありました。
でも、実際に入社してみたら、分からないことは聞けば教えてもらえる環境でしたし、一緒に働く方も穏やかな方が多かったです。なので、私みたいに「自分はベンチャー企業に向いていないかも」と思っている方でも、大丈夫だと思います。
アシスタント: Kさん、ありがとうございました!
最初からリーダーとして何でもできる必要はないし、分からないことを一つずつ覚えていけばいい。今回のお話からは、未経験で新しい仕事に挑戦する不安も、実際に働く中で少しずつ自信がついていく様子も伝わってきました。
「今の仕事を続けるだけでいいのかな」
「自分の可能性をもっと試してみたい」
そんな気持ちがある方にとって、Kさんの経験が新しい一歩を考えるきっかけになれば嬉しいです!
株式会社ウィリッチでは、一緒に働く仲間を募集しています!
これまでの接客経験を活かして新しい仕事に挑戦したい方、自分の可能性をもっと広げてみたい方。
ウィリッチのリーダー職に、少しでも興味を持っていただけたら嬉しいです!
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