こんにちは!ミリアド採用担当です。
もし、今現状のスキルに焦りを抱いていたり、
「もっと成長したいけれど、毎月自腹で自己投資し続けるのはハードルが高い」
「一人で黙々と勉強するのは限界」
と感じているなら、一度ミリアド内の#私の推し社内制度を覗いてみてほしいと思います。
ミリアドにはメンバーの「成長したい」という意欲をどこまでも後押しし、惜しみなく投資してくれるカルチャーと制度があります。
今回は営業メンバーも日常的に活用している自慢の制度「スキルアップリーディング」についてお話しさせてください。
求人票の福利厚生欄に一言「書籍購入補助あり」と書くだけでは伝えきれない、現場でのリアルな活用風景や、その背景にある「人はいつからだって成長できる」という社長の熱い想いまで、包み隠さずお届けします!
1. 年間3万円以上の書籍代を会社が全額負担!「自己投資のハードル」をゼロにする仕組み
まず、私の「推し」であるスキルアップリーディングとはどんな制度なのか。
シンプルに言えば、「業務スキルや知識の向上を目指すためのビジネス書購入費を、会社が全額負担してくれる制度」です。
「本を買ってくれる制度なんて、他の会社にもあるのでは?」と思われるかもしれません。ですが、ミリアドの凄さは「使うことに対するハードルの低さ」と「個人の成長への本気度」にあります。
よくある「月◯冊まで」「厳しい事前承認が必要」といった面倒なルールや制約はほぼありません。「営業知識を深めたい」「営業だけでなく、マーケ知識も学びたい」と思ったその時に、Slackでサクッと申請するだけでOK。この申請プロセスの手軽さと、上限を気にせず学べる自由さこそが、使うことに対するハードルの低さの正体です。
若手のうちは、限られた給料の中から「学びのために毎月数千円を出す」のは決して安くない出費ですよね。私自身、入社1年目で10冊以上の書籍(金額にして年間3万円以上)を会社負担で購入してもらいました。
入社当時は新しい環境でのプレッシャーや知識不足に悩む毎日でしたが、この制度のおかげで「学びたい」「知りたい」と思った瞬間に躊躇なく本を手に入れることができ、自己投資の金銭的ハードルが「ゼロ」になるありがたさを心から実感しました。
そして、得た知識をまずは社内のミーティングや日常業務で試してみる。そうすることで相手の状況に合わせた言葉選びができるようになり、社内の議論でも「こういう視点もあるのでは?」と多角的な意見を持って話に加われるようになっていきました。
1年が経った頃、ふと振り返ると、入社直後に感じていた知識不足への不安は薄れ、自分の力で業務を進められる手応えと小さな自信が、しっかり身についていることを実感できました。
2. 社内チャットは学びの宝庫!「スキルアップリーディング」のリアルな日常
この制度、社内のあらゆるメンバーが日常的に使っています。
私たちはリモートワークを中心とした働き方をしていますが、画面越しの雑談で「最近この本を読んで勉強になった」という話題が出たり、デスクの横に買った本を置いて業務に活かしたりする光景は日常茶飯事。
本を購入したメンバーは、読み終わった後に社内チャットで「この本を読んで学んだこと」や「自分の業務にどう活かすか」を簡単なアウトプットとして共有します。
すると、それを見た他のメンバーから、
「その本、気になってた!読み終わったら貸して!」
「うちのチームも、その手法を取り入れられるかも?」
といったコメントが次々とつき、一つの書籍をきっかけに新しい施策が生まれたり、チームを跨いだ議論が巻き起こったりするのです。
まさに、冒頭でお話しした「一人で黙々と勉強する限界」を破る仕組みがここにあります。
「自分一人で学んで終わり」ではなく、「得た知識を組織に還元し、みんなで高め合う」。 スキルアップリーディングは、単なる福利厚生ではなく、社内のコミュニケーションや学習カルチャーを活性化させる強力なエンジンとして機能しています。
3. なぜここまで投資するのか?制度の裏にある「社長の想い」
では、なぜミリアドは、ここまでメンバーの書籍購入に投資してくれるのでしょうか? その理由は、私たちの社長の強い想いにあります。
社長は常々、メンバーに対してこう語っています。
「20代だろうが、30代だろうが、40代だろうが、年齢なんて関係ない。人は成長しようと意欲を持つ限り、いつだって成長し続けられる」
年齢やキャリアに関わらず、今この瞬間から「成長したい」「もっと高みを目指したい」と願う人間を、どこまでも応援したいと本気で考えてくれています。
社長自身が誰よりも勉強家であり、常に最新の知見をインプット/アウトプットし続けている姿を見せているからこそ、言葉に圧倒的な説得力があります。
そして、その言葉は口先だけではありません。 「成長したいと願うメンバーに、お金を理由に学びを諦めてほしくない」という思想が、この「スキルアップリーディング」という制度として形になっているのです。
4. 書籍だけじゃない。「エグゼクティブプログラムサポート」という本気の育成投資
社長の「成長への投資」に対する本気度は、スキルアップリーディングにとどまりません。
さらに上位の制度として、「エグゼクティブプログラムサポート」という制度も用意されています。 これは、経営スキルやリーダーシップ能力の向上を目指すメンバーに対して、外部の本格的な「経営塾」や「幹部育成プログラム」への参加費用を会社が全額(または一部)負担するという、一歩踏み込んだ育成サポートです。
「高額な経営セミナーなんて、どうせ役員陣しか使えないのでは?」と思われるかもしれません。しかしミリアドでは、「将来的に組織を引っ張っていきたい」「マネジメントや事業立ち上げに挑戦したい」という強い意志と成果を出しているメンバーであれば、年次や役職に関係なくチャレンジするチャンスが与えられます。
受講費用は数十万円に及ぶこともありますが、会社はそれを「コスト」ではなく「未来の事業成長に向けた投資」と捉えています。「個人の成長が、巡り巡って必ず会社の成長につながる」と固く信じているからこそ、メンバーの未来に対して大胆な投資ができるのです。
5. ベンチャー営業の面白さとは「自分自身の市場価値を上げる」ことだ
「ベンチャー企業で営業をする」ということの本当の面白さは何でしょうか?
刺激的な事業、スピード感のある意思決定、裁量の大きさ――いろいろな答えがあると思います。 しかし、私たちが考える一番の醍醐味は、「型にハマった営業ではなく、自らインプットした知識と提案力で顧客の課題を解決し、自分自身の市場価値を圧倒的に高めていく快感」です。
整いきった大手企業では、すでに決められたマニュアルと役割があり、そこから大きくはみ出すことは難しいかもしれません。一方、過渡期にあるミリアドでは、本で学んだ知識をすぐに実際の提案や社内施策で試し、自分の成長をそのままチームの成果や売上へと直結させることができます。
- 今の環境では、自分の成長スピードに限界を感じている
- もっとインプットを増やして、ビジネスパーソンとしての市場価値を高めたい
- 年齢に関係なく、お互いに高め合える熱い仲間と働きたい
もしあなたがそう思っているなら、ミリアドの環境はこれ以上ない「最高の成長環境」になるはずです。
最後に・・・
ミリアドには、まだまだ完成されていない部分がたくさんあります。 だからこそ、自ら学び、自ら変化し、組織を一緒に作っていってくれる新しい仲間を必要としています。
面談では、ぜひあなたの「成長への想い」を聞かせてください。 まずはカジュアルにお話しできることを楽しみにしています。みなさまからのエントリーを、心よりお待ちしています!