こんにちは!コーポレート部の日置です。
MILは「インタラクティブ動画」という独自の技術を用いて、企業が抱える採用課題を解決する「 Recruit MIL(リクルートミル)」を提供しています。
今回は、前回の社員総会でチーム賞に輝いたマーケティングチームから、ナカハマさんにインタビューを実施しました。
自律して動き、役割の枠を越えて顧客の採用課題に真摯に向き合うマーケティングチームの、リアルな熱量と魅力をお届けします!
Nakahama Tatsuyaのプロフィール - Wantedly
圧倒的に強いプロダクトだからこそ、純粋に熱狂できる
── 早速ですが、これまで様々なWebマーケティングを経験されてきた中で、あえてMILを選んだのはどんな思いがあったのでしょうか?
前職では求人情報のローカルメディアを運用していましたが、全国規模の強力な競合媒体がいて、少し手詰まり感を感じることがあったんです。競合が強すぎると、どうしても戦術が限られてしまうんですよね。
そんな時、MILの「インタラクティブ動画」というユニークなサービスに出会いました。競合を気にせずに、「サービス自体が圧倒的に強い環境で、それを色々な人に届けるチャレンジができる」ことにすごく惹かれました。強いサービスの力になりたい、育てたいって純粋に思えて、MILに入社することを決めました。
── 実際に入社してみて、MILのプロダクトの強みってどんなところにあると感じていますか?
一番は、「三方よし」を体現しているところです。
僕らが直接向き合っているのは企業の採用担当者の方ですが、このプロダクトはエンドユーザーである「学生のためのもの」にしっかりなっているんですよ。学生のインタラクティブ体験を一番に考えられていて、その結果、採用企業の良さが伝わって求める人材の採用に繋がるので、学生にとっても、採用企業にとっても、MILにとってもWinな関係でいられる、三方良しの状態が実現できています。
マーケターって、「自分が売ろうとしているサービスは本当に社会の役に立つのか?」とモヤモヤを感じることがあると思うんです。
でも、MILのプロダクトは、採用という社会課題のソリューションになっていると自信をもって言えます。だからこそ、何の迷いもなく、マーケティング業務に純粋に向き合って熱狂できるんです。
【インタラクティブ採用 note記事(外部)】

「説明会自動化」の先へ。「インタラクティブ採用」をやり切ると決めた理由|MIL株式会社
オーダーメイドを経て、インタラクティブ採用「 Recruit MIL(リクルートミル)」へ
── 入社当時の事業フェーズと今の違いはどんなところでしょうか?
私が入社した頃は、1社1社のお悩みに合わせて動画を作る「オーダーメイド」の世界でした。それは、導入いただく企業の皆様のお悩みをインタラクティブ動画で解決するのはとてもワクワクする、やりがいのある仕事なのですが、一方でマーケティング観点では、「自分の会社とは業界が違う」「自分の会社とは悩みが違う」という風に、事例がそのまま次のお客様のお悩みを解決できるものとして受け取ってもらうのにハードルがありました。
でも、ここ最近は「リクルートミル」という明確な名前のついたサービスとして打ち出すようになりました。ただの「説明会を録画した動画」ではなく、インタラクティブな体験を伴うが「動画説明会」という新しいソリューションとして、「リクルートミル」が直接指名され、受注に繋がるようになったんです。
業界を問わず採用担当者の課題を解決できるサービスにラベルが貼られ、形のあるものになったというのが一番大きな変化ですね。
── 新しいカテゴリを世の中に浸透させていくフェーズなんですね。企業の採用担当者の方々へはどのようにアプローチしていますか?
そもそも「説明会は自動化できる」イメージを持たれていない企業様が、実はまだまだ多いんです。解決できる手段があることに気づいていない状態なので、説明会の工数に悩んでいても「しょうがない」と諦めていて、まだ、課題とすら認識していない方も多いのではないかなと思っています。
だからこそ、採用担当者の方の目の届く範囲に届ける必要があります。企業説明会関連だけではなく、人事課題の周辺領域にも情報を落としてMILと出会う機会を最大化していく。こうして日常的に接点を持つことで、いざ課題が顕在化した時に「そういえばMILがあったな」と思い出してもらえる状態をつくっていくのが、今の私たちのミッションですね。
【人事1,000人アンケート note記事(外部)】

人事1,000名アンケートから見る、採用の「今」 〜母集団形成から抜け出せない企業〜|MIL株式会社
失敗を責めず、仕組みを変える。総会で受賞したチームの「振り返る力」
── 先日の総会では、マーケティングチームがチーム賞を受賞しましたね!本当におめでとうございます。チームワークの強みはどこにあると感じていますか?
ありがとうございます。マーケティングチームは、一人ひとりが自分の得意分野を持っていて、全体最適を考えながら動けるのが強みだと思っています。
自分のタスクだけをこなすのではなく、「他の人がどんなふうに働いているのか」「最終的な商談はどうなっているのか」という全体感に好奇心を向けているメンバーが多いですね。
【過去総会に関する記事はこちら】
屋形船に集結!? 2022年度上半期 社員総会を開催いたしました | MIL株式会社
── 「全体最適」というと、具体的に他部署とはどのように連携しているんですか?
一番密に連携しているのは、採用企業に直接アプローチをかける営業チーム(インサイドセールス)チームです。
興味を持ってくれそうな採用企業を僕らが集め、営業がアプローチします。そして営業が採用担当者の方とお話しする中で、「この言葉が心に響いた」というリアルな反応をフィードバックしてもらうことで、すぐにマーケティングの施策に活かすことができます。
自分たちの役割である見込み顧客を獲得して終わりではなく、部署の枠を越えて事業のゴールに向かって動く。これが僕らのチームワークですね。
── 役割の線を引かずに、事業のゴールに向かって共創しているんですね!チーム内の連携で意識していることはありますか?
インパクトのある仕事に集中するために、「努力量を使う場所を見極める」ことをフラットに行っています。
たとえば、以前外部パートナーさんにウェビナーの告知メール配信をお願いしていた時、ミスが重なってしまったことがありました。その時、誰かを責めたり我慢したりするのではなく、「どうしたらミスが起きない仕組みになるか」を徹底的に話し合いました。
結果的に、毎週3時間かかっていた確認作業が1時間に短縮されたんです。
そうやって無駄な消耗を抑えれば、浮いた余力を「事業を伸ばすための本質的な課題」に向けることができるんだと思います。
── 誰かのせいにせず、仕組みで解決する。すべてが全体最適に繋がっているんですね。
そうですね。イベントなどを実施した際も「良かったね」で終わらせず、絶対に振り返りを行います。
企業の人事の方に向けたイベントで、「自動化は優しさだという言葉にハッとさせられました」というコメントをたくさんいただきました。
「今までどおりの対面が大事」という固定観念を打ち破れた瞬間でしたが、そこでまんぞくはしません。「なにが良かったのか」「次はもっと良くするためにどうすべきか」を言語化してまとめるんです。
この「成功も失敗も振り返り、本質的な価値に繋げる力」が、チームの強さを支えているんだと思います。
【自動化は優しさである note記事(外部)】

「忙しい人間」はAIよりも機械的で冷たい。採用の「自動化」と「人間力」について、Momentor坂井風太氏の講演で感じたこと|MIL株式会社
事業会社のマーケとして「事業成長に必要なこと」を問い続ける
── 現在、事業が成長フェーズにありますが、これから入社する方に期待することは何でしょうか?
まずは、マーケティング施策を「作業」ではなく「プロジェクト」と捉え、必要な打ち手を自律的に実行するのが好きな方にぜひ来ていただきたいです。
自部署だけでなく、「他の部署がどんな仕事をしているのか」に興味を持てる方がいいですね。商談がどう進んでいるかなど、全体感に好奇心を向けられると、マーケティングとしての動き方も変わってきますから。
あとは、マニュアルにない新しいツールの機能を試してみるような「実験心」がある方。一緒に新しいチャレンジを楽しめる方だと嬉しいです。
── 未来の仲間へメッセージをお願いします!
よく「事業を大きくする」と言いますが、僕は「事業成長から逆算して、必要とする人に届ける」感覚が好きなんです。短期的な成果だけでなく、長期的な視点でサービスを育てていく。
MILは今、社会の役に立ち、学生のためにもなる素晴らしいサービスを、胸を張ってお届けできるフェーズにあります。
これまでの経験やスキルを活かして、この「リクルートミル」という素敵なサービスを世に広める仲間に、ぜひ名乗りを上げてください!
【編集後記】
ナカハマさんのお話から、強いプロダクトを純粋な気持ちで広めることの楽しさと、チームで支え合いながら改善を続けるMILのカルチャーが伝わっていれば嬉しいです。
MILでは、これからのマーケティングを共に「実験」し、事業を育ててくれる仲間を募集しています。
ぜひ、一緒に「あたらしいふつう」をつくっていきましょう!
\MILでは、共に挑戦するマーケティング経験者を募集中です/
ご応募お待ちしております!