こんにちは!FLARETECH(旧:Marvel)広報担当です。
昨年11月に社名を一新し、第2創業期とも言える新たなフェーズに突入した当社。
今回は、社員数200名を超え、中堅企業へと差し掛かる今、組織の多様性や技術スタックはどう変化しているのか。2026年2月時点のリアルな社員データの集計結果をお届けします。
目次 1|社員数
2|男女比率
3|国籍
4|居住エリア
5|リモートワーク率
6|技術分野割合
【得意分野(開発)】
【得意分野(インフラ)】
【得意分野(DX)】
7|世代別割合
1|社員数
2023年までの「急拡大期」を経て、200名を突破した現在は、採用基準の見直しや組織基盤の強化に注力する「質実剛健な成長期」へとシフトしています。
9月現在は、エンジニア193名と管理部18名(インターン生2名を含む)211名体制となっています。
2|男女比率 【全体】
【エンジニア】
【管理部】 ※営業部、採用部、L&D室、総務部、広報部
FLARETECHの現在の男女比率は以下の通りです。
全体: 男性 75.9% / 女性 24.1% エンジニア: 男性 77.2% / 女性 22.8% 管理部: 男性 66.7% / 女性 33.3% IT業界全体における女性比率は約2割前後と言われており、当社の構成も業界の標準的なボリュームゾーンと重なっています。
3|国籍
社員の国籍は日本が90.6%、その他の国籍が9.4%であり、現在は18名の外国籍社員が在籍しています。 日本を含めて10カ国から社員が集まっており、その多様な国籍やバックグラウンドが組織に新たな視点や可能性をもたらしています。
外国籍エンジニアの出身国一覧(順不同) 韓国、タイ、ネパール、フィリピン、ロシア、インドネシア、カナダ、台湾、中国、インド 4|居住エリア
2025年9月現在、社員の居住地は、東京都が25.4%、神奈川県が9.8%、埼玉県が6.7%、千葉県が4.1%、その他のエリアが53.9%となっています。 また、FLARETECH社員の特徴の一つとして、北は北海道、南は沖縄までの社員が在籍していますが、中でも大阪、北海道在住の社員が多く在籍しています。(大阪 5.7%、北海道 6.7%)
5|リモートワーク率 【全体】
【経験3年以上】
【経験3年未満】
FLARETECHのリモートワーク率は、社内で一律のルールを設けているわけではありません。参画するプロジェクトの状況や、そこで求められるスキル、そして案件のタイミングによって柔軟に決まっています。
全社員: フルリモート 64.0% / 週5日出社 24.4% 経験3年以上: フルリモート 70.0% / 週5日出社 18.6% 経験3年未満: フルリモート 29.2% / 週5日出社 58.3% 経験3年以上のエンジニアの7割がフルリモートを実現している一方で、3年未満のメンバーは約6割が「完全出社」という結果になりました。
データ上、経験を積んだエンジニアほどリモート率が高まる傾向にありますが、市場の案件ニーズと個人のスキルのマッチング、そして、本人がどのような働き方を目指し、どのような技術を磨きたいのか。その「希望」に対し、営業メンバーが顧客企業と粘り強く調整を行い、最適な環境を手繰り寄せ、現在のリモートワーク率が実現しています。
もちろん、経験が浅いうちでもリモート案件に参画しているメンバーはいますし、逆にベテランでもプロジェクトの重要局面で出社を選択する場合もあります。
リモートワークの可否は、本人の技術習得への取り組み、営業による案件選定と交渉、そして顧客との信頼関係といった複数の要素によるものです。「必ずこう働ける」という約束はできませんが、エンジニアの希望を汲み取り、営業が最適な環境を調整していく。その積み重ねの結果が、今の数字に表れています。
6|技術分野割合
エンジニアの技術分野別の割合は、開発が64.9%、DXが26.7%、インフラが8.4%となっています。 FLARETECHに入社後、Reactを使ったフロントエンド開発から、AWS中心のクラウドインフラ構築へ、未踏のキャリアチェンジを実現したエンジニアもいます。
【得意分野(開発)】
●メイン技術(フロントエンド)
●メイン技術(バックエンド)
●メイン技術(スマホアプリ)
FLARETECHのエンジニア構成は、バックエンド領域が全体の76.4%と高い比率を占めています。主要言語はJava(34.0%)、Python(24.5%)、PHP(17.9%)、C#(12.3%)といったWeb系言語がメインです。
また、フロントエンド領域ではReactの利用率が76.0%と大半を占めており、モダンな技術スタックを採用したプロジェクトが中心となっているのが特徴です。
【得意分野(インフラ)】
クラウド領域の案件が全体の68.7%を占めており、当社のインフラ事業の主軸となっています。 企業のクラウド移行や活用が進むなか、クラウドエンジニア・インフラエンジニアの重要性はこれまで以上に高まっています。一方で、市場全体でのエンジニア不足はFLARETECHにおいても同様の課題であり、需要に対して人数がまだ十分とは言えません。
現在の高いクラウド案件比率を維持しつつ、より幅広いニーズに応えられるよう、今後もインフラ領域のエンジニア採用・増員には積極的に注力していく方針です。
【得意分野(DX)】
DX領域では、RPA(Robotic Process Automation)をメイン技術とするプロジェクトへの参画が増加しており、業務自動化や効率化のニーズに柔軟に対応しています。また、コンサルタントやPMOが全体の27.5%を占めており、顧客の業務改善やプロジェクト推進を力強くサポートしています。上流工程からプロジェクトに関与することで、より本質的な課題解決に取り組んでいます。
7|世代別割合
FLARETECHでは、若手エンジニアが数多く活躍しています。20代のうちからプロジェクトリーダーやマネージャーといった責任あるポジションを任されるメンバーも多く、若手が成長できる環境が整っています。
一方で、40代以上のエンジニアも最前線で活躍しており、豊富な経験や専門性を生かしてチームをリードしています。年齢やキャリアに関わらず、一人ひとりの強みや志向に合わせて多様な活躍の場を日々開拓しています。
2026年2月時点のFLARETECHの現状を数字で振り返りました。
社名変更という節目を迎えましたが、私たちが日々行っていることは変わりません。エンジニアが現場で積み上げる実績と、それを支える営業や管理部の動き。その積み重ねが、今回のデータという結果に表れています。
FLARETECHは、多様なバックグラウンドを持つ仲間と共に、まだ見ぬ技術や新しい働き方へ挑戦し続けていきます。もし、FLARETECに少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひ一度カジュアルにお話ししましょう。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!