東京と関西、およそ500kmの距離を超えて、驚くほど強い信頼で結ばれているチームがSalTree(ソルトリー)株式会社です。
今回は、関西エリアで武田塾の校舎長(スクールマネージャー)を務める山本啓太・津山真一の2名と、元校舎長で現在は採用担当として関わり続ける安丸実久による関西メンバー座談会を実施。
自ら現場へ足を運び親身にサポートしてくれる経営陣と、
お互いを心からリスペクトし合う温かい仲間たち。
「教育への誠実さ」を胸に、
東西一体となって挑戦を続けるSalTreeのリアルな熱量をお届けします。
▼今回お話しするメンバーはこちら !
山本啓太(武田塾 滋賀守山校・滋賀彦根校 校舎長)
津山真一(武田塾草津校 校舎長)
安丸実久(SalTree採用担当 )
これまでの経歴・SalTreeとの出会い
安丸: みなさん、今日はお忙しい中お集まりいただきありがとうございます!今回は関西メンバーのお2人と関西出身の安丸の3人で、SalTreeに入社した経緯や現場から見たリアルな会社の雰囲気をざっくばらんにお話しできればと思います。
まずは自己紹介と、これまでの経歴を教えていただけますか?
山本: 滋賀守山校・滋賀彦根校で校舎長を務めている山本です。武田塾の運営に携わって今年で8年目になります。
津山: 草津校で校舎長をしている津山です。今年で42歳になり、新卒の頃から個別指導や集団指導など塾業界には長く携わってきました。
安丸: お2人とも教育現場を長く経験されてきたベテランですよね。なぜSalTreeに入社することになったのかも簡単に聞かせていただけますか?
山本:前職も武田塾を運営する別法人にいたのですが、事業譲渡(M&A)の話が出た際に、当時の社長に私から「以前から魅力に感じていたSalTree(井関グループ)に行かせてほしい」と直談判したのが入社のきっかけです。
津山: 私も元同僚の先輩から紹介を受けたのがきっかけです。
「教育と会社運営のバランスがものすごく高いレベルで取れている素晴らしい会社がある」と。
津山:塾業界に長くいると、どうしても「利益の追求」と「生徒のための指導」の板挟みになりがちなんですよ。
特に20代の若い頃は、「生徒を第一志望に合格させたい」「人生の選択肢を広げてあげたい」という純粋な想いで入社したはずなのに、どうしても営業ノルマや売上の話ばかりが先行してしまうんですよね。
「葛藤を抱えている若い教育者は本当に多いと思う」
山本: 現場が好きで、生徒想いな人ほどその壁にぶつかって苦しみますよね。
津山: 本当にそうなんですよね。
入社の決め手・現在の業務内容:決め手は「教育への誠実さ」と「圧倒的な仕組み化」
安丸: 教育系の企業といっても数あるなかで、お2人がSalTreeへの参画を決めた決定打は何だったのでしょうか?
山本: 私は5年ほど前、代表の井関さんにWebマーケティングや校舎運営のマンツーマン研修をしていただいた経験があったんです。みっちり指導していただき、守山校の生徒数が目に見えてグッと伸びたんですよ。
その確かな手腕と人柄を知っていたこと、
そして何より懇親会などで見かけるSalTreeメンバーの雰囲気が群を抜いて良かったことが大きかったです。
▲SalTree株式会社代表取締役の井関
安丸:5年も前から縁があったのですね。 実際に入社してみて印象的だったことはありますか?
津山: 入社直後の月次ミーティングで、会社のバリュー(行動指針)である「with Integrity(誠実であれ)」の考え方に深く感銘を受けました。
「目先の利益を追うのではなく、後になって自分たちが誇れる誠実な行動を徹底していれば、売上や成果は必ず後からついてくる」という意味です。
安丸: 理想論として語られることはあっても、現場でそれを徹底するのは勇気がいることですよね。
津山: 普通だと「綺麗事を言う前に、まず稼いでから考えろ」になりがちですからね。
▲SalTree株式会社の4つのバリュー
津山:でもSalTreeではそれを本気で実践していて、実際に草津校でも目の前の生徒と保護者に徹底して誠実に向き合う指導を行った結果、生徒数や実績が自然と過去最高レベルに伸びていったんです。「ああ、この会社が言っていることは本物なんだ」と鳥肌が立ちました。
山本: あと、業務効率化と仕組み化のレベルの高さには本当に驚かされました。SalTreeではGoogleカレンダーを使った面談の自動予約システム、Trello(トレロ)によるタスクの可視化、細部まで作り込まれた各種メールテンプレートなど、現場の無駄を徹底的に排除するツールが完全に整っています。
安丸: そのあたりは、COOの根津さんを中心に現場目線で構築されていますよね。
山本: 根津さんは本当に「仕組み化のプロ」ですね。ツールを作るだけでなく、現場の校舎長が迷わず使えるように分かりやすく落とし込んでくれる。
日頃からバリューにある「Give & Empower」を誰よりも体現されていて、心からリスペクトしています。
▲24歳にして統括/執行役員を務める根津
津山: 本当にそう思います。すべての仕組みが「現場の校舎長がいかに生徒や講師と向き合う時間を最大化できるか」という現場目線で作られているので、余計なストレスなく本質的な仕事に没頭できています。
会社のカルチャー・働く魅力:東京と関西の距離はゼロ。お互いをリスペクトし合える温かいカルチャー
安丸: 入社前と入社後で、会社のカルチャーや人間関係の印象はどう変わりましたか?
津山: 正直に言うと、入社前は「若いベンチャー特有の体育会系ウェーイ系集団だったらどうしよう……」と少し身構えていたんです(笑)。
でも実際に飛び込んでみたら全くの杞憂でした。
みなさん非常に落ち着いていて、
仕事に対して高いプロ意識を持った「自立した大人」ばかりなんです。
山本: 入社前は「SalTree=カリスマである井関社長の会社」というイメージが強かったのですが、実際に入ってみると印象が大きく変わりました。
山本:井関さんや根津さんはもちろんのこと、
メンバー1人ひとりが非常に頭がキレて、自分の確固たる意思とプライドを持って仕事に向き合っているんです。それでいて、キャラクターも立っていて本当に温かい人ばかりですね。
安丸: 心理的な距離の近さや、お互いを尊重し合う空気感もSalTreeならではですよね。この前も滋賀からわざわざ東京まで来てくださって、みんなでプールや遊園地に遊びに行きましたよね!
山本: めちゃくちゃ楽しかったですね!関西と関東で物理的な距離があるからこそ、そうやってプライベートでも「一緒に遊ぼう!」と声をかけてもらえるのは素直に嬉しいですし、チームの輪に温かく迎え入れてもらえているのを肌で実感します。来月の社員旅行や合宿でみんなと顔を合わせるのも、今から本当に楽しみです。
津山: 現場レベルでも本当に温かいですよ。私が中途で入ってきたときも、山本さんがすぐに「ご飯行きましょう!」とフランクに声をかけてくれました。年齢が一回りも離れているのに、壁を作らずフラットに受け入れてくれたのは本当に心強かったです。
山本: 関西メンバー同士の結束も強いですし、代表の井関さんも頻繁に東京から関西まで足を運んでくださいますからね。
津山: そうなんですよ。校舎で真剣な仕事の話をした後、美味しいお寿司をごちそうしてくれたり、一緒にサウナへ行って汗を流しながら語り合ったり。10校舎以上を展開する規模の会社で、社長が自ら現場の校舎長一人ひとりとここまで深く向き合ってくれる会社は滅多にないと思います。
安丸: 実は私自身も、元々は入間校で校舎長を務めていたのですが、今は雇用形態を変えて別の仕事もしながら、SalTreeの採用担当を続けています。一度現場の責任者を離れてもこうして関わり続けているのは、シンプルに「SalTreeの温かい仲間たちとの繋がりを絶対に切りたくない」と思えるほど、魅力的な人が集まっている会社だからなんですよね。
山本: 安丸さんのその関わり方自体が、SalTreeの懐の深さと居心地の良さを何より証明していますよね。
安丸:そうなんですよ。こんな風に関わらせていただけて、本当に感謝しかありません。
今後の展望・こんな人と働きたい:一生プレイヤーのつもりだった私が「出世したい」と思えた場所
安丸: 最後に、お2人の今後の目標や、どんな人と一緒に働きたいかを教えてください。
津山: 実は、私はこれまで「現場が好きだから出世なんて一切したくない」と考えていたタイプでした。
でも、SalTreeで井関さんや根津さんの背中を見て、
「このリーダーたちを神輿として担ぎたい」
「自分も出世して、組織やメンバーを支える側に回りたい」
と本気で思えるようになりました。
山本: 私も全く同じ気持ちです。現場を全力でサポートし、力を授けてくれる経営陣がいるからこそ、
今度は私たちがさらに校舎を成長させ、会社を大きくスケールさせる原動力になりたいと思っています。
津山: だからこそ、「生徒のために全力を尽くしたい方」には、ぜひSalTreeに来てほしいです。ここには、教育者としての誠実さと、ビジネスとしての成果を両立できる確かな答えがあります。
山本: 現職で自分のポテンシャルを活かしきれずに燻っている方でも、SalTreeの手厚いサポートと整った仕組みの中なら、必ず強みを発揮して花を咲かせることができると思います。ぜひ安心して飛び込んできてください!
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【SalTree代表 井関真大からのコメント】
この記事を読んで、僕自身、
改めて「この会社をもっと良くしたい」と強く思いました。
そして、この記事を読んでくださっている方に伝えたいことがあります。
僕たちは、山本や津山のように熱い想いを持った仲間たちと一緒に、
この教育業界を、本気で変えていきたい
と思っています。
これは、採用のために作った綺麗なストーリーでも、遠い未来の夢物語でもありません。
今まさに、SalTreeの中で実際に起きているストーリーです。
「そんな会社、本当にあるの?」と思う人もいるかもしれません。
だからこそ、僕たちはWantedlyを始めました。
これから、SalTreeで働く一人ひとりのリアルな想いや、挑戦のストーリーをどんどん発信していきます。
教育は、これからの日本をつくる土台だと僕は思っています。
本気で教育を良くしたい。
本気でこの業界を良くしたい。
そして、その先にある日本の未来をもっと良くしたい。
SalTreeには、そんなことを本気で考えている人たちが集まっています。
この記事を読んで少しでも心が動いた方は、ぜひ一度カジュアル面談でお話ししましょう。
一緒に、この業界をもっと面白くしていきませんか?
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教育への熱い情熱と、それを支える合理的な仕組み。SalTreeには、生徒の未来にも自分自身のキャリアにも妥協しない「大人の挑戦環境」が整っています。
「教育現場のリアルな働き方をもっと知りたい」「どんなメンバーがいるのか直接話してみたい」という方は、ぜひ一度カジュアルにお話ししませんか?
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