こんにちは!
livepass HR担当です。
Wantedlyのストーリーでは、livepassのミッションや
プロダクトについて日々お伝えしていますが、
「実際に働いている人はどう感じているの?」
「会社の雰囲気ってどんな感じ?」
「スタートアップって大変そうだけど、実際どうなんだろう?」
そんなふうに感じている方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、livepassで働く社員に“リアルな声”を聞いてみました。
- 入社して驚いたこと
- 仕事の面白さ
- 正直大変なところ
- 実際どんな人が活躍しているのか
まで、率直なコメントをまとめています。
livepassのことを良く見せるための言葉ではなく、
今のlivepassをできるだけそのまま
知っていただける内容になっています。
livepassに興味を持ってくださっている方に、
読んでいただけたら嬉しいです。
Q1. livepassに入社して驚いたこと
【営業メンバー|Nさん】
入社して1番驚いたのは、意思決定のスピードです。
前職では稟議や承認に時間がかかることが多かったのですが、
livepassでは議論して納得できれば、その場で決まることも多いです。
その分、個々人の責任も大きいですが、仕事の進み方がかなり違うと感じました。
【エンジニア|Yさん】
エンジニアでも、ビジネスの議論をする機会が多いことです。
例えば、「この機能を作るかどうか」という話でも、
単に技術的に作れるかではなく、
- この機能で顧客体験はどう変わるのか
- ビジネスとして意味があるのか
というところまで、職種を越えて議論します。
最初はその距離感に驚きましたが、今ではそれがlivepassらしさだと感じています。
【デザイナー|Hさん】
デザインの関わり方が、想像以上に上流から始まることです。
入社前は、UIデザインやビジュアル設計が中心になるのかな
と思っていました。
でも実際には、livepassのデザイナーは
かなり上流からプロジェクトに関わります。
たとえば、
- そもそも誰に何を届けるべきか
- どんな体験導線が最適か
- ユーザーが迷わず行動できる設計になっているか
といった、体験設計やコンセプトづくりの段階から
関わることが多いです。
単に見た目を整える役割ではなく、
「どうすればこの体験が機能するのか」を考える立場として
期待されているのを感じます。
Q2. livepassってどんな人が多い?
社員に聞いてみると、livepassに多い人の特徴として
共通して挙がったものがいくつかありました。
①論理的に考える人
livepassでは、感覚だけで物事を進めるというより、
「なぜそれをやるのか?」を言語化して考える人がとても多いです。
新しい施策や提案をするときも、
- 今の課題は何か
- どんな仮説があるか
- どういう成果を目指すのか
といった点を自然に整理して話す文化があります。
もちろん直感がゼロというわけではありませんが、
最終的には筋道を立てて議論することが多いので、
ロジカルに考えるのが好きな人は馴染みやすいと思います。
②落ち着いたタイプの人
スタートアップと聞くと、勢いや熱量でどんどん進んでいく
というイメージを持つ方もいるかもしれません。
でもlivepassは、落ち着いて議論するタイプの人が多い会社です。
その背景には、CxOメンバーをはじめ、
大企業や多様な事業環境を経験してきたメンバーが
多いこともあると思います。
単にスピード感があるだけではなく、
議論の質や意思決定の納得感を大切にする空気があります。
③最新のテクノロジーが好きな人
エンジニアだけでなく、ビジネスサイドやデザイナーも含めて、
新しい技術やプロダクトに興味を持っている人が非常に多いです。
生成AIも日常的に使用する環境なので、
最新技術に興味がある方にとっては非常に楽しいと思います。
新しい技術を“流行りもの”として消費するのではなく、
「どう実務や事業価値につなげるか」まで考える人が多い
というのも大きな特徴だと思います。
Q3. 仕事の面白さを感じる瞬間は?
①DXのリアルな課題に触れられる時
企業のDXと聞くと、「システム導入」や「業務効率化」を
イメージされることが多いかもしれません。
でも、実際の現場では、それだけでは解決できない課題が
たくさんあります。
たとえば、
- 部署ごとに業務が分断されている
- 顧客体験が部分最適になっている
- 便利な仕組みがあるのに、使われていない
など、課題はかなり複雑です。
livepassでは、そうした課題に対して
表面的な施策だけではなく、構造を理解しながら向き合う機会があります。
だからこそ、簡単ではないですが
「本質的な課題解決に関わっている感覚」があります。
複雑な課題を整理し、テクノロジーやプロダクトの力で
少しずつ前に進めていくプロセスに
面白さを感じる社員は多いです。
②プロダクトとビジネスの距離が近いこと
livepassでは、プロダクトチームとビジネスチームの距離が近く、
情報が分断されにくいです。
そのため、ユーザーの声や案件現場で起きていることが、
比較的すぐにプロダクト改善や提案内容に反映されます。
これは当たり前のようでいて、
実は簡単なことではありません。
組織が大きくなると、どうしても
部門ごとに見ているものが違ってきますが
livepassではまだ少人数だからこそ、
職種を越えて会話しやすい環境があります。
自分の仕事がプロダクトにどうつながっているのか、
あるいは事業成果にどう影響しているのかが見えやすいのは
非常に大きな面白さだと思います。
③社会に影響するプロジェクトに関われること
近年は自治体関連を含め、社会に影響のあるプロジェクトに
関わる機会も増えてきました。
自分たちが設計した仕組みや体験が、企業だけでなく
生活者や社会全体に影響していく可能性があるのは、
大きなやりがいです。
「プロダクトを作る」「施策を実行する」で終わるのではなく、
それによって誰の体験がどう変わるのか、
どんな価値が生まれるのかまで考えられる。
そこに、livepassで働く面白さがあると感じています。
Q4. 正直、大変なところ
もちろん、どんな会社にも大変な部分はあります。
今回はそこも率直に聞いてみました。
①スピード感があること
livepassはスタートアップなので、環境の変化は早いです。
案件状況や事業状況によって、
求められることが変わる場面もあります。
整った仕組みの中で決められた通りに
進めていきたいという人にとっては、
最初は戸惑うこともあると思います。
一方で、その変化を前向きに捉えて、
自分で整理しながら進められる人にとっては
かなり成長機会の多い環境です。
②裁量が大きいこと
livepassでは一人ひとりに任される範囲が広いため、
「ここまでやれば十分」という明確な線引きが
ないことも多々あります。
これは裏を返すと、自分の仕事の広げ方次第で
関われる範囲も大きく変わるということです。
ただし、自由である一方で、自分で優先順位をつけたり、
周囲に相談しながら進めたりする力は必要になります。
“裁量がある”という言葉だけ聞くと
魅力的に見えるかもしれませんが
実際には当事者意識が求められる環境です。
そこに面白さを感じられるかどうかが、
livepassに合うかどうかの一つのポイントかもしれません。
Q5. livepassで活躍している人の特徴
社員の声をまとめると
livepassで活躍している人にはいくつかの共通点がありました。
・自分で考えて動くことが好きな人
livepassでは、「何をすべきか」をすべて細かく
指示されるわけではありません。
だからこそ、自分で課題を捉えて、考えて、
提案して動ける人が活躍しやすいです。
・テクノロジーに興味がある人
職種を問わず、新しい技術やツールに前向きな人が多いため、
テクノロジーへの関心がある人は馴染みやすいです。
特に、技術そのものよりも「それをどう価値に変えるか」に
興味がある人には合っていると思います。
・DXやCXに関心がある人
livepassの仕事は、単に何かを作ることではなく、
顧客体験や業務のあり方を再設計することに近いです。
そのため、DXやCXのようなテーマに興味がある人は、
仕事の面白さを感じやすいと思います。
・チームで議論するのが好きな人
職種を越えて会話する場面が多いため、
一人で黙々と完結するよりも、チームで考えながら
前に進めることが好きな人のほうが活躍しやすいです。
・新しいことに挑戦するのが好きな人
まだ完成された会社ではないからこそ、
整っていない部分もあります。
でもその分、これから作っていける余白があります。
変化や挑戦を前向きに楽しめる人にとっては、
とても良いフェーズだと思います。
逆に、「決まった仕事だけを安定してこなしたい」
「変化の少ない環境で働きたい」という方には、
少しギャップがあるかもしれません。
最後に
livepassは、まだ27名規模のスタートアップなので
プロダクト・組織・働き方など
まだまだ未完成な部分がたくさんあります。
でも、だからこそ大きな裁量を持って挑戦できるなど
面白い部分もたくさんあります。
「最新テクノロジーでCXを変える仕事がしたい」
「DXのリアルな現場に関わりたい」
「大きな裁量を持って圧倒的に成長したい」
と思っている方がいましたら
ぜひ一度カジュアルにお話ししましょう!
ご連絡をお待ちしております!