こんにちは!
livepass HRです。
これまで2回にわたり、アメリカ・サンフランシスコで開催された
Figmaのグローバルカンファレンス「Config 2026」への
参加レポートをお届けしてきました。
第1弾では、現地で感じた会場の熱気や印象に残った体験を。
第2弾では、AIやツールの進化によって変わっていく、
これからのプロジェクトの進め方についてご紹介しました。
今回は少し視点を変えて、海外出張の舞台裏をお届けします!
真剣にセッションへ参加する姿だけでなく、
サンフランシスコの街を歩いたり、
現地の食事を楽しんだりする様子も、
たくさん写真に収めてきてくれました。
仕事の話から少し離れて、
海外出張中の2人のオフショットをご紹介します!
サンフランシスコに到着!
長時間の移動を経て、無事にサンフランシスコへ到着。
街に出ると、日本とは異なる建物や景色、
行き交う人々の雰囲気など、
さっそく海外に来たことを実感した2人。
Configの会場へ向かう途中にも、
街中のさまざまな場所で
テクノロジーやデザインを身近に感じる場面がありました。
普段とはまった異なる環境に身を置くことで、
会場に入る前から刺激を受けることができました!
いよいよConfig 2026の会場へ
会場に到着すると、世界中から集まった参加者で
大きなにぎわいを見せていました。
セッションの合間には、
それぞれが気になった発表について話したり、
展示を見ながら意見を交換したり。
同じイベントに参加していても、
職種や立場によって注目するポイントが異なるため、
2人で感想を共有することで
1人では得られなかった気づきもあったようです。
セッションの合間にも、ついつい仕事の話
セッションが終わった後は、
「この考え方は、今のプロジェクトにも活かせそう」
「この機能を使えば、もっとスムーズに進められるかもしれない」
と、自然に仕事の話が始まることも。
新しい発表を見て終わりにするのではなく、
自分たちの業務やプロジェクトに置き換えて考えるのは、
2人の共通点かもしれません。
真剣に学びながらも、
ときには休憩を挟みつつ、
Config2026を満喫しました!
現地での食事も、海外出張の楽しみの一つ
海外出張で気になることといえば、
やはり現地の食事。
カンファレンス終了後には、
2人で楽しく食事をしながら、
その日に見た発表や印象に残った出来事を振り返りました。
普段のオフィスとは違う環境だからこそ、
ゆっくり話せることもあります。
同じ体験を共有しながら過ごす時間も、
海外出張の大切な一部です。
サンフランシスコの街を散策
イベントの前後には、サンフランシスコの街を
散策する時間もありました。
カンファレンスで最先端のテクノロジーに触れる一方で、
街の文化や人々の暮らしに触れられたことも、
今回の出張で得た貴重な経験の一つとなりました。
海外出張を通して深まった、メンバー同士のコミュニケーション
今回の出張では、「Config2026」で
最新の技術や考え方を学ぶだけでなく、
メンバー同士で非常に多くの時間を共有しました。
普段の業務では、それぞれ異なる視点から
プロジェクトに関わっている2人。
だからこそ、現地で同じ発表を見て、
その場で感じたことを共有できたことには、
とても大きな意味がありました。
職種を越えて率直に意見を交換し、
それぞれの視点を持ち寄る。
このようなコミュニケーションは、
livepassがプロジェクトを進める上でも大切にしていることです。
カンファレンス会場だけでなく、
移動中や食事中の何気ない会話から生まれる
アイデアや気づきも、livepassでは大切にしています。
学びも、出張中の思い出も、チームへ
帰国後は、現地で得た情報や気づきを
社内にも共有しました。
海外のイベントへ参加することの本当の価値は、
参加した本人たちが学ぶことだけではなく
持ち帰った知識や体験をチームに共有し、
今後のプロダクトづくりやプロジェクトの進め方に
活かしていくことだと考えています。
そして、今回ご紹介したような出張中の何気ない出来事も、
メンバーの人柄や関係性を知るきっかけになります。
真剣に学ぶときは学び、楽しむときは思いきり楽しむ。
そんな2人の様子が伝わる海外出張となりました!
海外出張レポートは、今回で一区切り!
全3回にわたってお届けしてきた
『Config 2026』海外出張レポート。
現地で感じた熱気や、
プロジェクトの進め方に関する学び、
そして今回のオフショットを通して、
livepassで働くメンバーや会社の雰囲気を
少しでも感じていただけたらうれしいです。
livepassでは、職種の枠を越えて意見を交わし、
最新技術を積極的に取り入れながら、
より良い顧客体験を生み出すために日々奮闘しています。
新しい環境に飛び込み得た学びをチームに還元しながら、
メンバーと一緒に挑戦したい。
そんな方は、ぜひ一度カジュアルにお話ししませんか?
皆さまからのご応募をお待ちしています!