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すべてのストーリー

正解ゼロからの突破口。「0→100の事業づくり」の裏側と、未開拓市場を切り拓く思考法

成果を出したアトツギを表彰する「アトツギアワード」。構想から仕掛けた広報戦略と「構造化能力」ーー 今回は、正解ゼロの環境で事業を動かし、成果を出していく裏側について紐解いていきます。サンディは「アトツギアワード(※)」をはじめ、数々の事業を0から立ち上げてこられましたが、そもそもこのアワードはどのような背景で生まれたのでしょうか?※アトツギアワード:ベンチャー型事業承継に挑み、自社や地域で具体的なビジネスの成果を出した全国のアトツギにスポットライトを当て、表彰する年1回のイベント。発端は、ベンチャー型事業承継の初代事務局長を務めた後、シンガポールに滞在しながら、一歩引いた目線でアトツギ界...

【アトツギの寄り道採用】家業に戻る前の修行・繋ぎ・箸休め歓迎!ベンチャー型事業承継で「一時的に働く」という選択肢

こんにちは!一般社団法人ベンチャー型事業承継です。「将来、家業を継ぐつもりだけれど、今すぐ戻るべきか悩んでいる」「前職を退職して家業に戻るまでに、少し期間が空いてしまう」「家業でいろいろあって、ちょっと一度立ち止まって別の環境で働きたい」全国のアトツギ(後継者・後継候補)の皆さん、そんな悩みを抱えていませんか?ベンチャー型事業承継では、アトツギの皆さんが本格的に家業へ戻る前に、経験を積んだり一時的な拠点として働いていただく「寄り道採用企画」を実施しています!💡 なぜ「寄り道採用」なのか?ベンチャー型事業承継は、全国のアトツギの挑戦を支援している団体です。日々たくさんのアトツギと向き合う中...

【現場リアル:後編】想像力で解像度を極限まで上げるPMの思考法。知的好奇心でアトツギの未来と「自分の人生」を豊かに

1年目の踏襲では届かない。「5年・10年後の未来」から逆算するPMの役割ーー 後編では、より具体的なPM(プロジェクトマネージャー)としての働き方や思考法についてお聞きします。マーサは現在、佐賀・熊本・愛媛など複数の地域でプログラムを担当されていますが、それぞれ立ち位置が違うのでしょうか?そうなんです。案件ごとに自分の「OS」を切り替えるような感覚で関わっています。例えば、熊本市では元請けの熊本日日新聞社さんとチームを組んで企画運営から関わらせていただいたり、愛媛県ではメイン担当のコニー(メンバー)を後ろからサポートする……といったように、地域やパートナーによって求められる役割は様々です...

【現場リアル:前編】「お金」から「人」のドラマへ。PM(プロジェクトマネージャー)がアトツギの挑戦に熱狂する理由

キャリアの変遷:「お金」→「物」→そして「人」のドラマへーー まずは、マーサがこれまでにどんなキャリアを歩んできて、なぜこの社団に参画することになったのか、その経緯を教えてください。振り返ってみると、私のキャリアって「お金」→「物」→「人」という順番で関心が深まってきた変遷があるんです。新卒では地元・長崎の地方銀行に入行しました。窓口でお金の両替や入出金、相続や投資信託などに携わり、「お金がどう回って、人にどう影響を与えるか」を5年間みっちり学びました。でも、だんだんと「お金そのもの」よりも、「そのお金を使った先にある人々の暮らしや地域」に深く関わりたいと思うようになったんです。そこで2...

【カルチャー】「カオスを楽しめる人」って具体的にどんな人?私たちの行動指針と、泥臭いリアル。

「社内ブラック」という意味じゃない。私たちが向き合う、正解ゼロの「二重のカオス」ーー 募集タイトルにある「カオス耐性」や「正解ゼロを楽しむ」という言葉。これって、初めて見る人からすると「社内の体制が整っていなくて慌ただしいだけなんじゃないか?」とイメージされることもあると思います。イーサンの言葉で、私たちが向き合っている「カオス」の正体を教えてください。確かにそうですよね(笑)。まず大前提としてお伝えしたいのは、うちの環境でいうカオスって、単に「人手不足でバタバタしている」という話ではない、ということです。僕たちが向き合っているのは、もっと本質的な「二重のカオス」なんです。まず一つ目は、...

私たちが「アトツギベンチャー」という未開拓市場に、本気でワクワクしている理由

「古い、暗い」を覆す。アトツギは日本を支える最強のイノベーターーー 今回、Wantedlyで「事業責任者候補」や「COO候補」などの募集をスタートしました。私たちが挑んでいる「アトツギベンチャー」という市場について、改めてジル(代表理事・山野)の言葉で教えてください。山野:日本経済の基盤って、大多数を占める中小企業だと思うんですけど、いま多くの企業が「事業承継」っていうめちゃくちゃ大きな転換点に立たされているんですよね。世間を見ると、後継者不足とか黒字廃業のニュースがネガティブに報じられることも少なくないじゃないですか。でも、私たちはその現状をまったく違う視点から見ているんです。「アトツ...

【ワーケーションレポ】地方から未来をつくる。「挑戦」を楽しみ、アトツギの可能性を信じるメンバーが岡山・宇野に集結しました!

一般社団法人ベンチャー型事業承継は、家業の経営資源を活かして挑戦・成長する「アトツギ」を支援し、「アトツギベンチャーを日本の新たなビジネスカルチャーにする」ことをミッションに活動しています。私たちは、メンバーが大阪や福岡など異なる拠点に所属し、業務委託メンバーも一丸となってプロジェクトを進めるフルリモート・フルフレックスな組織。だからこそ、年に一度メンバーが一同に会するワーケーションは、互いの熱量を確認する極めて大切な機会です。私は今回の合宿が2回目の参加となります。入社直後で緊張していた去年に比べ、今年はメンバーへの信頼も深まり、より一層この組織の「熱量」と「愛」を感じる3日間となりま...

銀行、スタートアップを経て見つけた「天職」。アトツギに寄り添い、地域の未来を編み直す Martha(井手雅美)

銀行・スタートアップを経て見つけた「本当に支えたいもの」「モノ」の背景にある「人の想い」を翻訳するアトツギの「最大の味方」であり、心理的安全性を守る「戦友」としてミクロの現場とマクロの仕組み。二つの視点で描く地域の未来未来の仲間へ 🔥「アトツギベンチャーを日本の文化に」という大きな旗を掲げる一般社団法人ベンチャー型事業承継。今回インタビューしたのは、長崎県や愛媛県などの自治体プロジェクトを牽引するPM(プロジェクトマネージャー)、マーサ(井手雅美)です。地元の地方銀行、そして福岡のスタートアップを経て辿り着いたのは、「アトツギという生き方」を支える道でした。「銀行員時代にやりたかったこと...

アトツギ支援は「推し活」!元事務局長ゴードンが語る、日本の未来を「面白く」、ワクワクできる支援の「最適解」

挫折の経験が発見に変わるまでワクワクの源泉 — アトツギの才能と新しい面白さ支援の「最適解」は「思い」のネットワーク未来の仲間へ — アトツギ支援は最強の「推し活」今回のメンバー紹介は、元事務局長で、現在はマレーシアから完全リモートで社団を支えるゴードンです!家業での激しい葛藤を経験し、一度は「腐っていた」時期もあったというゴードン。しかし、彼は今、アトツギ支援に途方もない「面白さ」と「ワクワク感」を見出し、ファミリービジネス研究者として、日本の未来を担うアトツギの背中を押し続けています。家業を辞めて次のキャリアを歩むゴードンのストーリーは、すべてのアトツギ、そして「誰かの挑戦を応援した...

「地域継続の熱量」を全国に広げたい。公務員からアトツギ支援の最前線へ

故郷の衰退が原点。「産業の継続」が日本を変える「本の衝撃」が人生の方向を変えた温かい真剣さ。エコシステム構築を実感する日々難しさと醍醐味。アトツギの「変革」を間近で見るアトツギを「後継者」から「挑戦者」へ変える腕の見せどころ日本を変える熱量を、地域に伝播させる地方公務員として地域の衰退を目の当たりにし、中小企業診断士として現場の課題に向き合ってきたカッサーノ。なぜ、安定したキャリアを手放し、「アトツギ」というニッチながらも日本経済の未来を担う分野の支援に人生を賭けるのか?異色の経歴を持つカッサーノが語る、地域変革の原動力となる「アトツギの熱量」、そして彼が社団で見つけた「温かい真剣さ」に...

【元アトツギの挑戦】「孤独」を経験した元アトツギが、挑戦者を孤立させない 「ファースト」 の運営へ転身

「相談相手のいない孤独」を知っているから、ファーストの仲間になった家業での葛藤:立ちはだかった「昭和型ビジネス」と「感情の壁」「温かく真剣」な社団の魅力独立への情熱:「お茶の多様性」を広める使命アトツギを「後継者」から「挑戦者」へ変える腕の見せどころ家業に戻り、事業承継の直前まで進みながらも、「相談相手のいない孤独」と「親族経営の壁」に直面したアラン。その経験を乗り越え、現在は一般社団法人ベンチャー型事業承継のメンバーとして、アトツギが「ひとりじゃない」と思える環境づくりに情熱を注いでいます。2026年には姫路で新たにお茶屋を独立開業するという、異色のキャリアを持つアランはなぜ、自らの挑...

【社員紹介Vol.4】「伝える」から「支える」へ。岡山・香川の「リアル」を知る元テレビ記者の、アトツギベンチャーへの挑戦 Conny(近藤佳名子)

バックボーンを背負って挑戦する「ストーリー」に惹きつけられた短期目標:アトツギの「覚醒」を支えるプログラム設計キャリアの進化:多角的な視点と実行力を養う哲学:相手の立場に立つための「インプット」社団の雰囲気と熱量 🔥事業承継という伝統的なテーマに、ベンチャーという革新的な視点を持ち込み、新たなビジネスカルチャーの創造を目指す「ベンチャー型事業承継」の推進。その活動を支える新メンバー、コニー(近藤佳名子)にインタビューを実施しました。岡山・香川の地域経済の「リアル」を取材し続けた元テレビ局記者が、なぜ一般社団法人ベンチャー型事業承継に飛び込んだのか?コニーの経験から生まれた「頑張っている人...

【社員紹介Vol.3】コミュニティづくりで、アトツギをポジティブに! Johann(大館 裕右)

自身もアトツギ。コミュニティと機会をつくる⤴️💡ベンチャー型事業承継との出会い。「ここなら自分の経験を活かせる」と感じた瞬間✨現在の仕事内容💪アトツギたちの挑戦に伴走して、感動をもらえる👩‍💻オンラインシステムを活用 / イングリッシュネームで声をかけやすい関係性✌️未来の仲間に向けて🤝自身もアトツギ。コミュニティと機会をつくる⤴️🧑‍🎓最初に自己紹介とキャリアについて教えてください。熊本県出身で、実家は約70年続く銘木の床柱店を営んでいます。大学では国際経済学や社会福祉などを学び、東南アジアと日本の文化的なつながりに興味を持ちました。特に「人類文化学」「比較文化学」といった授業が好きで...

【社員紹介Vol.2】「ロマン」と「ロジック」を繋ぎ、アトツギベンチャーをカルチャーに Ethan(牟田 晃祥)

キャリアの変遷に見る「成長軸」と「居場所」⤴️惹きつけられた「ロマン」と「バックボーン」🔥ロジックで事業を支える「事業統括」の役割👨‍💻アトツギ支援の原動力は「心の面」の熱量🏃‍♂️‍➡️未来の仲間へのメッセージ✨事業承継という伝統的なテーマに、ベンチャーという革新的な視点を持ち込み、新たなビジネスカルチャーの創造を目指す「ベンチャー型事業承継」の推進。その活動を支えるイーサンにインタビューを実施しました。様々なキャリアを経て、社団にたどり着いたイーサンが、どのような思いで「アトツギベンチャー」を支援し、社団のミッション「アトツギベンチャーをカルチャーに」に共感しているのか。その熱い想い...

【社員紹介Vol.1】新しい産業と、新しいビジネスカルチャーに人生をかける! Marty(山岸 勇太)

事務局長を務めるマーティ。アトツギベンチャーにかける想いとは。自己紹介と今までのキャリアについて⤴️大企業から県庁へ現在の仕事内容と役割💪人の人生が変わる瞬間に関れる仕事働く環境の変化や、一般社団法人ベンチャー型事業承継の文化👩‍💻👨‍💻未来の仲間に向けて🤝自己紹介と今までのキャリアについて⤴️大企業から県庁へ--- まず、これまでのキャリアについて教えてください!私は大学を卒業して、新卒でNTT西日本に入社しました。8年間在籍し、法人営業やサービス開発にも携わりました。その後、キャリアを変えたいと考え、妻の出身地である福岡への移住に伴い、福岡県庁に転職しました。県庁では9年間勤務し、そ...