写真左:ヘイフィールド 取締役 副社長 塚本雄大
写真右:トップセールス 渡辺 正悟
今回は、ヘイフィールドの取締役塚本と、トップセールスとして活躍中の渡辺さんのスペシャル対談をお送りします。渡辺さんは営業未経験でヘイフィールドに入社し、約1年でトップセールスになるほど成果をあげています。なぜ短期間で成果をあげることができたのか、その成果によって、ぶっちゃけどれぐらい稼いでいるのか?というところまで突っ込んだ内容となっております。
塚本:今日はトップセールスのなべお(渡辺さんの愛称)にいろいろ聞きたくて、対談形式でインタビューすることになりました。
渡辺:塚本さん直々にありがとうございます!楽しみです。なんでも聞いてください。
【渡辺さんのプロフィール】
年齢 :26歳
出身地:神奈川県大和市
趣味 :ウェイトトレーニング、サウナ、キャンプ、読書
前職 :ドラッグストア業界
入社日:2022年3月
塚本:では早速ですが改めて今やっていること含めて、自己紹介からお願いできますか?
渡辺:ヘイフィールドの人材サービス事業部でキャリアアドバイザーをしています。求職者の方と面談し、転職成功までサポートする仕事です。また、今年の1月からはリーダーを任せてもらい、メンバーのマネジメント及びチーム目標の達成に向けて日々動いています。
営業未経験・社会人1年未満での転職
塚本:前職は経理の仕事で、営業未経験での入社ですよね?
渡辺:営業未経験、しかも社会人歴もまだ11ヶ月での転職でした。
塚本:当時のこと覚えてますか?
渡辺:とてもよく覚えています。最終面接でオフィスに伺ったときに「絶対ヘイフィールドに入社したい」と確信したんです。
塚本:そうなんだ(笑)どうしてそう思ってくれました?
渡辺:最終面接の質問が鋭かったり、真正面からフィードバックをくれたり、全力でぶつかってくれる環境だと思ったんです。ただ、逆に結構厳しそうな会社だなとも思っていました。(笑)
塚本:入社後のギャップがないように、思ったことを伝える、現時点で想像とギャップがありそうなことは先に埋めておく、ということはたしかに意識していますね。
渡辺:そういえば、面接での僕の評価ってどうでしたか?
塚本:当時面接の担当をしていなかったのであくまで共有された情報からですが、正直かなりギリギリの合格でした。選考の評価項目の一つに「スキル評価」ってのがあるのですが、その項目が低かった。まあ、営業経験がなくて社会人経験も少ないので、当たり前ではあるのですが。。。苦笑
渡辺:そうですよね。面接の話の流れはそこそこ手応えあったのですが、スキルチェックの選考で散々な結果だったので、落ちるかも??と不安はありました。それなのになぜ内定をもらえたのですか?
塚本:前提として、うちの選考ハードルはそこそこ高いと思っています。営業未経験ながらそのハードルを超えたのは、とても光るものがあったからです。具体的には、成長意欲・思考力・人柄の大きく3つです。会社のカルチャーに合うし、即戦力とは遠いけど、将来的に伸びて活躍するイメージがとても湧きました。
渡辺:ありがとうございます。入社後に期待を裏切らなくて良かったです。
塚本:期待を裏切らないどころが、超大活躍です。想定していた何倍も活躍するまでのスピードが早くて、そしてトップセールスにまでなってくれました。どうして成果が出たと思いますか?
渡辺:まず、環境がとても良いです。研修制度やノウハウの蓄積など、成長するための環境が整っているのと、最初に教えてくれた育成担当の方が細かく社会人や営業の基礎から教えてくれたのは大きかったです。
塚本:そう言ってくれるのは嬉しいのですが、みんな同じ環境なので、なべおならではの秘訣を教えてほしいです。自慢っぽくなってもいいよ(笑)
渡辺:ありがとうございます。(笑)1番大きかったのは、ありきたりですがPDCAサイクルの頻度です。入社してから半年ぐらい、毎日その日の学びや失敗事例を振り返っていました。
塚本:毎日?いつやってたの?
渡辺:毎日です。家に帰ってから毎日パソコンを開いたり、紙に書いたりして振り返りをしていました。
塚本:それは知らなかったです。どんな振り返りをしていましたか?
渡辺:転職サポートにおける、失敗理由と成功理由の振り返りです。前提として、転職支援の仕事は求職者様との信頼関係の構築がかなり大事だと思っています。例えば、10名担当して、2名は転職エージェントとして弊社(私)を利用してくれたけど、8名は何らかの理由で離脱する。そのようなことがよく起こります。その際に、離脱してしまった8名の方を振り返り、どういう対応をしていれば私を選んでいただけたのか、転職サポートを続けることができたのか、そういった信頼構築に関する振り返りを徹底的に行なってきました。
塚本:それはすごいですね。たしかに、弊社はマーケティング力が強く求職者の方には多く登録いただけているので、求職者の方とたくさん接点を持つ行動量よりも、一度担当した方をしっかりサポートし続けるグリップ力が成果に繋がる鍵ですね。
3ヶ月のインセンティブだけで前職の年収超え。代表より稼いでるってマジですか?
塚本:そういえばこの間、最新の四半期のインセンティブの支給額を見て驚愕しました。
渡辺:はい。四半期のインセンティブだけで、前職の年収を超えました。(笑)
塚本:具体的に数字を言ってもいいですよ。(笑)インセンティブいくらでした?
渡辺:403万円です
塚本:3ヶ月?
渡辺:3ヶ月のインセンティブで403万円です。
塚本:本当にすごいね。このペースだと僕の年収超えてしまいます。(苦笑)
渡辺:恐縮です。成果を出せばしっかり報酬で返ってくるこの仕組みは素晴らしいと思っていますし、本当に感謝しています。
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ヘイフィールドの人事評価制度・インセンティブについて完全解説しちゃいます | 株式会社ヘイフィールド
塚本:実際、これだけ急激に収入が増えて何か変わりましたか?
渡辺:コンビニで買うものに悩まなくなりました。
塚本:堅実だね(笑)
渡辺:元々、物欲があまりないタイプでして・・・。あと、ICLっていう眼内にレンズを挿入する手術をして、視力がとても良くなりました!
塚本:とても実利にお金を使うタイプですね。(笑)これから目指している目標はありますか?
渡辺:人材サービス事業部の部長ポジションや新規事業を成功させることです。
塚本:役員は?
渡辺:まだイメージ湧いていないです(笑)ただ、もちろんゆくゆくは目指していきたいと思っています!
塚本:それでは最後に、ヘイフィールドにどんな人が向いていて、逆にどんな人が合わないと思いますか?
渡辺:GRIT(やり抜く力)がある人だと思っています。そして、本当に心から成長したいと思っている人。逆に、なんとなく成長したいとか、環境的に成長できそうに見える、みたいな人は向いていないと思います。物事を自責に捉えて、内発的にモチベーションがある人が向いていると思います。
塚本:とても参考になりました。ありがとうございます。
渡辺:こちらこそありがとうございました!
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