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以下はダイジェスト版となっております。
【創業】
・2004年設立当初は「SEO対策」のみ提供。
・創業してすぐに上場企業のEストアー様と資本提携。以降、創業者のIさんは公私ともに師匠として多くのことを学ばせていただく。
・「ZOZOTOWN」の前澤さんとも御縁をいただき、具体的なSEO対策の提供機会をいただく。同人、宣伝会議さん・ドクターシーラボさんなど、カテゴリリーダー企業様との御縁も増えていきました。
【アンチテーゼ】
・SEO市場が全盛期を迎え、SEO会社の台頭が進み、手っ取り早く上位表示を実現する(結果としては)「検索エンジンを欺く施策」が乱立する。結果、ペナルティを受け検索結果から消されてしまうサイトが増える。※現在の垢バンのような結果です。
・被害にあった事業主からの相談が殺到するも、新たにサイトを構築する以外の手立てがなく「王道のSEO対策」の概念を広めるべく、1冊目の書籍を上梓。多くの方のお力をお借りし、Amazon総合1位を5日間獲得するという快挙を達成する。
【事業領域の拡大・経営最大の危機】
・SEO対策による「事業成長への貢献度」の小ささを知り、このままSEO対策で突き進むべきか、事業成長に必要な領域へと広げるべきか悩む。
・結果的に、現体制の前身となる事業領域を拡張。サイト改善、広告運用、リピート対策のほか、当時は米国本土にあるAWSを契約し「クラウド型ECシステム」を自社プロダクトとして提供を開始。
・代表者である私の判断ミスにより、ご迷惑をおかけするという、ECシステムの事故案件を数件引き起こしてしまい、残キャッシュ3ヶ月分という危機を迎える。
・奇跡的な事象が連続し、多くの方に力をお借りし、運良く乗り切る事ができる。
【反省から得たコト】
・周囲の超優秀な経営者の刺激をうけ「自分も!」という見栄やエゴによって、身を滅ぼしていしまうという貴重な経験を積ませていただき、身の丈にあった成長を探求する方針にシフトチェンジする。
・支援企業を「1業種1社」(メイン商品)というルールを設、支援領域も事業成長に必要な得意領域(現在の領域)に絞り込む。
【現在】
・結果としては、お陰様で既存クライアント様との「平均契約期間が10年超」というのが現在になります。
・新しいプロダクト、新たな案件を増やせる段階と判断し、採用強化を実施中です。
(代表者の独り言)
AI隆盛期に突入し、様々な不安を抱えている方もいらっしゃると思いますが、弊社のような「小サイズ組織」「専門家集団」は、AIの恩恵を最も受けることができます。
理由は3つです。
1)舵取りがスピーディー・変化適応力がバツグン。
これからの世の中は、今まで以上に短期間での環境適応力が求められます。
2)AIに無い「ノウハウ」が『資産』・AI活用で新たな収益モデルに。
蓄積してきた体系・ノウハウという資産のマネタイズ機会が短サイクルで得られる。
3)ノウハウが蓄積される環境は最大の『資源』。
平均80点のAIでは知り得ないノウハウが貯まる環境は、枯渇しない資源の宝庫です。
必要以上に組織を大きくしないという経営方針ですが、これからのIBFを真剣に盛り上げ、プライベートもビジネスも真剣に成長したい、エネルギーあふれる方からの問合せをお待ちしております。