こんにちは、櫻井けにいです。
今回は、当社のオウンドメディア•コンテンツプロジェクト「さくらユニバース」についてご紹介します。「さくらユニバース」は、僕たちが目指す「Happy Factory構想」(改めてばっちりご説明しますね!)の一環であり、福祉の現場にある温かさ、働く仲間たちの想い、そして僕たちが根ざす長野県佐久市の魅力を、もっと楽しく、もっと身近に感じていただくための試みです。
僕の頭の中の「妄想」から始まったこの活動は、今や僕の想像を遥かに超える、一つの大きな「世界」へと広がり始めています。
今日は、この「さくらユニバース」とは、一体何なのか。
そして、この物語が、どこへ向かおうとしているのか。
現時点での、僕の「想い」のすべてを、一度、皆さんにお話しさせてください。
目次
【世界観】僕たちのユニバースは、何を映しているのか?
第一の惑星:「リアル」の世界(さくら福祉会シットコム)
第二の惑星:「ものがたり」の世界(陽菜、千秋、タガヤスンジャー)
第三の惑星:「たましい」の世界(ずっくんフレンズ、水槽の仲間たち)
【展開】このユニバースは、どこへ向かうのか?
① グローカル構想の、実践の場として
② IP戦略(キャラクタービジネス)の、母艦として
③ 最高の「仲間」と出会うための、灯台としてそして、何よりも。
おわりに:あなたも、このユニバースの一員です
【世界観】僕たちのユニバースは、何を映しているのか?
この「さくらユニバース」は、僕たちの会社、株式会社さくら福祉会が掲げる、30年後を見据えた壮大なビジョン「Happy Factory構想」そのものを、物語の力で体現しようとする、僕たちの挑戦です。
僕たちの根幹にあるのは、「やさしさとうるおいのある会社」「しなやかで強い会社」でありたいという願い。そして、「半径5kmを幸せにする」という、地に足の着いた行動指針です。
第一の惑星:「リアル」の世界(さくら福祉会シットコム)
これは、けにいこと僕、キタザワさん、ミヤザワくん、おゆかさん、こども部長といった、今、この瞬間を生きる僕たち自身が主人公の物語です。
仕事のトラブルに頭を抱え、AIの暴走に振り回され、時に黒歴史を暴露される(笑)。
この、ちょっぴりカオスで、最高に人間味あふれるドタバタ劇こそが、僕たちの「Happy Factory」の、ありのままの日常(リアル)なのです。
第二の惑星:「ものがたり」の世界(陽菜、千秋、タガヤスンジャー)
これは、僕たちの「理想」や「願い」が、登場人物の人生を通して描かれる、フィクションの世界です。
歌う支援員「陽菜」と、描く支援員「千秋」の物語は、僕たちが未来の仲間たちに「こんな風に、一緒に悩み、成長していきたい」と願う、最高の採用メッセージです。
「共感戦隊タガヤスンジャー」は、「福祉の仕事とは、すなわちヒーローの仕事である」という、僕の哲学そのものを、子供たちにも分かるように翻訳した、僕たちの「魂」の物語です。
第三の惑星:「たましい」の世界(ずっくんフレンズ、水槽の仲間たち)
これは、僕たちの「畑」や「事務所」に、太古の昔から宿っている、「ずく」や「やさしさ」の精霊たちの物語です。
働き者のずっくん、ずくのないだるん。彼らは、僕たちの理念の「化身」であり、僕たちの活動を、いつもそっと見守ってくれている、もう一つの家族なのです。
【展開】このユニバースは、どこへ向かうのか?
では、なぜ、こんなにもたくさんの「バース」を創り、物語を紡ぎ続けるのか。
それは、僕の「趣味」や「遊び」であると同時に、僕の人生と、会社の未来をかけた、最高に真面目な「戦略」だからです。
① グローカル構想の、実践の場として
若い頃、僕は「国際人材になりたい」と願っていました。その夢は、今、形を変えて、僕の「ローカリズム(地域愛)」と融合しました。
この「さくらユニバース」という、佐久の小さな畑から生まれた物語を、noteやstand.fm、そして僕の相棒であるAIたちの力(翻訳機能!)を借りて、世界中に発信する。
おかゆをブラジルの県人会に届けたい、という夢と同じように、僕たちの「ローカル」な物語が、国境を超える「グローバル」な共感を生み出す。その「グローカル」な挑戦こそが、僕の、そして会社の、新しい夢なのです。
② IP戦略(キャラクタービジネス)の、母艦として
僕たちが生み出した「ずっくん」や「タガヤスンジャー」、「シットコム」の仲間たちは、もう、僕たちだけのものではありません。彼らは、このユニバースの、かけがえのない「IP(知的財産)」です。
これから、彼らのテーマソングが生まれ、グッズが生まれ、4コマ漫画やショートアニメが生まれていく。
それらが、僕たちの理念を、僕たちの言葉が届かない場所まで運んでくれる。そして、その活動が生み出した収益が、再び僕たちの「Happy Factory」に還元され、メンバー(利用者)さんたちの「工賃向上」という、最も大切な現実へと繋がっていく。
この、美しい「循環」を創り出すことこそ、僕の最大のミッションです。
③ 最高の「仲間」と出会うための、灯台としてそして、何よりも。
この「さくらユニバース」は、未来の、まだ見ぬ「最高の仲間」と出会うための、僕たちが掲げる「灯台」です。
「こんな、ちょっぴりヘンで、最高に面白くて、でも誰よりも真剣に未来を考える会社が、佐久にあるんだ!」そう思ってくれた、熱い魂を持つ「あなた」が、僕たちの物語を、見つけてくれること。
そして、いつか、僕たちの「Happy Factory」の扉を、叩いてくれること。
僕たちの「さくらユニバース」は、その、たった一人の「あなた」に向けて、今日も、物語を発信し続けます。
では、なぜ、こんなにもたくさんの「バース」を創り、物語を紡ぎ続けるのか。
それは、僕の「趣味」や「遊び」であると同時に、僕の人生と、会社の未来をかけた、最高に大真面目な「戦略」だからです。
おわりに:あなたも、このユニバースの一員です
いかがでしたでしょうか。
これが、僕たちの「さくらユニバース」の、現時点での全貌です。
この物語は、僕とたちだけで創っているのではありません。
こうして、僕たちの物語を読んでくださり、「いいね」や「コメント」で、温かい「共感」を送ってくださる、あなたの存在こそが、このユニバースを、もっともっと、豊かに、そして強くしてくれています。
これからも、僕たちの、ちょっぴり不思議で、最高に面白い冒険に、お付き合いいただけたら幸いです。
あなたも、もう、この「さくらユニバース」の、かけがえのない「仲間」の一人なのですから。