【社長インタビュー】「人を大切にする会社づくり」。数字を追わない経営スタイルで成長し続ける会社の代表って、どんな人? | 株式会社テックビルケア
どれだけ偉大な経営者にも、そこに至るまでのバックボーンがあるものです。今回お話を伺ったのは、株式会社テックビルケアの代表である茶橋様です。中学時代から家を離れ、共同生活を送る中で様々な価値観や自...
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こんにちは!株式会社テックビルケアの採用広報です。 私たちは、大阪を拠点に消防設備の点検や建物の定期報告といった、人々の安全を守る事業を展開しています。会社が成長する上で最も大切なのは「人」の力。だからこそ、社員一人ひとりが安心して長く働ける環境づくりに本気で取り組んでいます。
その取り組みの中心にあるのが、「コツ面(コツメン)」というユニークな制度です。
社員がマネージャーや幹部と定期的に行う1on1面談のこと。面談では、過去の経験の振り返りから現在の業務、そして未来のキャリアまで、幅広いテーマについて対話します。
何より大切にしているのは、一方的な指示や評価ではなく、社員一人ひとりの声に真摯に耳を傾ける「聞く姿勢」です。この対話を通じて、社員は自身の課題を解決するヒントを得るだけでなく、自分の仕事が会社にどう貢献しているかを再認識し、やりがいと自信を深めていきます。
今回は、そんな「コツ面」のリアルな現場に密着!仕事のやりがいからキャリア、そしてプライベートな話まで、リラックスした雰囲気で語られる声をお届けします。テックビルケアの温かいカルチャーを、ぜひ感じてみてください!
写真左)牧野 / 消防設備事業部 マネージャー
メンバーの成長を一番に考え、一人ひとりに寄り添ったマネジメントを実践。温かくも鋭い視点でメンバーの本音を引き出し、チーム全体の心理的安全性を高めている。彼 の面談は「自分でも気づかなかった自分に出会える」と評判。
写真右)宇郷 / 消防設備事業部 現場・教育担当
貯水槽清掃の部署から消防設備事業部へ。慣れない環境に当初は苦戦したものの、持ち前の真面目さと探求心で着実に成長。現在は現場業務に加え、後輩の教育担当も務める。彼の笑顔はチームの太陽。
とある日の午後、牧野さんと宇郷さんの1on1が始まりました。宇郷さんは、以前は部署異動による慣れない環境に悩んでいた様子でしたが、最近はとても晴れやか。牧野さんがその変化の理由に切り込みます。
牧野: 「お疲れ様です!前回の面談から少し経ったけど、最近はどんな感じですか?なんだかすごく表情がいい感じがするけど(笑)。」
宇郷: 「お疲れ様です!ほんとですか(笑)。実は、すごくいい感じです。以前は自分の力不足で悩むこともありましたが、最近は『悩まない』ようになりました。」
牧野: 「お、いいね!何かきっかけがあったの?」
宇郷: 「教育担当を任せてもらったのが大きいです。正直不安でしたけど、『会社に必要とされてる』って実感できたことで、すごくモチベーションが上がって。仕事の幸福度も満足度も、今すごく高いです。」
牧野: 「素晴らしいね。以前、少し疲れた表情をしていた時期もあったから、今の宇郷の笑顔が見れて本当に嬉しいよ。やっぱり笑顔でいるって、周りにもすごく良い影響を与えるからね。」
宇郷: 「ありがとうございます!できない部分ばかり見て落ち込むんじゃなくて、自分に与えられたミッションに前向きに取り組むことが大事なんだなって、ようやく気づけました。」
宇郷さんの充実した様子から、話題は「ワークライフバランス」という深いテーマへ。牧野さんが考える“本当のバランス”とは?
牧野: 「ちなみに、ワークライフバランスって『仕事』と『プライベート』の2つだと思われがちだけど、実は4つの要素があるらしいんだよね。『仕事』『自分』『人間関係』『社会貢献』。この4つのバランスが大事なんだって。」
宇郷: 「へぇ!社会貢献、面白いですね。」
牧野: 「でしょ?その点で言うと、テックの仕事はまさに社会貢献に繋がってる。宇郷の場合は、ご自身の健康や趣味(自分)、奥様との関係(人間関係)も良好で、チームの仲間とも上手くいってる。すごく理想的なバランスだよね。」
宇郷: 「確かに…。そう考えると、僕、めちゃくちゃ恵まれてますね。最近は妻とカフェ巡りするのが趣味で。昔飼ってたペット(マルオ)がいなくなって寂しかったけど、今は夫婦二人の時間をすごく大切にできています。」
牧野: 「それは本当に素晴らしいことだよ。家庭が円満だと、仕事にも絶対に良い影響があるからね。」
個人の話から、チーム全体の未来の話へ。心地よい一体感が生まれている今、二人はこの先のチームをどう見ているのでしょうか。
宇郷: 「会社のみんなのことが本当に好きで。最近、チームとしての一体感がものすごく出てきていると感じます。」
牧野: 「本当にそうだよね。特に、みんながチームの課題を“自分のこと”として捉えて取り組んでくれる。だから問題解決がとにかく早くて。僕が『これくらいかかるかな』って想像している時間を、いつも大幅に超えるスピードで短縮して、物事を決定していける。これは本当にすごいことだよ。役職とか関係なく、完全に“横の関係”でミーティングが進んでいるよね。それは結果として会社の業績にも繋がっていると思うし。」
宇郷: 「横の関係、とても実感します。そして、このままもっと仲良くなったら、このチームはどうなっていくんだろうとも時々考えるんです。プライベートで遊びに行ったりする機会も、もっと増えていくのかなって。」
牧野: 「うんうん。僕もそう思う。ただ、チームが成長するためには、今の心地よい関係性だけじゃなく、時には新しい風、つまり“異分子”も必要だと考えてる。考え方が違う新しい仲間が入ってくることで、チームはもっと強くなれるからね。」
宇郷: 「確かにそうですね。僕も、若い子たちが気安くご飯に誘ってくれるのが本当に嬉しいです。まだ行けてないですけど(笑)。」
牧野: 「(笑)。でも、そうやって声をかけてくれること自体、このチームの風通しの良さの証明だよ。宇郷が後輩から慕われるその人柄、本当にすごいと思う。」
宇郷: 「ありがとうございます!僕は、牧野さんの仕事や家族への向き合い方やポリシーを見習いたいです。」
牧野: 「なんか褒め合って変な感じで終わる(笑)。」
宇郷: 「すみません(笑)。コツ面ありがとうございました!また取り留めのないことも聞くと思います。」
牧野:「はい(笑)。ありがとうございました!」
今回の1on1では、一人の社員が仕事を通じて自信を取り戻し、公私ともに充実した日々を送っている様子がリアルに伝わってきました。
それは、ただ業務をこなすだけではない、「人としての成長」を会社が本気で応援しているからこそ。悩んだ時には立ち止まって一緒に考え、良い変化があった時には自分のことのように喜ぶ。そんな温かいカルチャーがテックビルケアには根付いています。
仕事での成長はもちろん、人として、家族の一員として、豊かな人生を送りたい。 私たちは、そんな想いを持つ仲間を心からお待ちしています。
少しでも興味を持っていただけたら、ぜひ一度カジュアルにお話ししませんか?
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