新規事業の立ち上げに営業として向き合う営業チームの宮下孝太さんに、日々の仕事や大切にしている考え方について話を聞きました。
Q1 営業チームで、今どのような業務を担当していますか?
営業チームでは、新規事業の立ち上げに関わる営業全般を担当しています。
具体的には、戸建て宿の新規開拓や、当社の貸別荘ブランド「mysa」の開拓営業を行っています。
オーナー様への提案だけでなく、
「このエリアで本当に宿泊事業が成立するのか」
「どのようなコンセプトで展開すべきか」
といった事業設計の段階から関わるのが特徴です。
貸別荘ブランド「mysa」 箱根
Q2 営業として特に意識しているポイントは何ですか?
商談前の事前準備を徹底することを特に意識しています。
エリアの需要、競合施設、想定単価や稼働率などを事前に調べたうえで商談に臨み、
オーナー様が納得できる根拠を持って提案するようにしています。
また、成約がゴールではなく、長期的なパートナー関係を築くことを大切にしています。
商談後も定期的にチャットなどで連絡を取り、継続的にフォローすることで信頼関係を深めています。
Q3 ホテル・民泊運営の営業ならではの難しさはどこにありますか?
オーナー様の「やりたい」という想いがあっても、
エリア特性や収益性の観点から、事業として成立しない場合がある点です。
その際には無理に進めるのではなく、
「なぜ難しいのか」「どうすれば可能性があるのか」を丁寧に説明します。
短期的な売上よりも、長く続く事業になるかどうかを優先する判断が求められる点が、
この仕事ならではの難しさだと感じています。
Q4 この会社だからこそ経験できていると感じることは何ですか?
営業チームの人数が少ない分、一人ひとりに大きな裁量権があることです。
営業として提案するだけでなく、事業の方向性や進め方についても意見を出し、
実行まで関われます。
「決められた商品を売る営業」ではなく、事業を一緒につくっていく営業を経験できている点は、この会社ならではだと感じています。
Q5 これからこの会社で挑戦していきたいこと、将来の目標を教えてください
営業として成果を出すことはもちろん、周囲から「この人がいれば安心」と思ってもらえる存在になることが目標です。
後輩やチームメンバーから目標にされ、
オーナー様や社内から感謝される人材になるために、
営業スキルだけでなく、判断力や責任感も磨いていきたいと考えています。