こんにちは。リベシティ採用担当です。
リベシティは、お金の勉強チャンネル「リベ大」から生まれたオンラインコミュニティです。コミュニティ運営に関わるスタッフは数百名。今回は、そのスタッフのうち4人のメンバーに、働き方やチームの雰囲気について話を聞きました。
【座談会メンバー】
N(5年目)
お問い合わせ対応を担当する、会員サポートチームのディレクター。
E(3年目)
オンラインスクール(会員向けセミナー)や会員向けキャンペーンなどのディレクションを担当。
I(3年目)
コミュニケーション促進部で、オフラインの会員サポートを担当。
A(1年目)
人事採用チームに携わるフリーランス人事。
「力になりたい」が仕事につながった瞬間
ーーーまずは、みなさんがリベシティに入会したときのことや、スタッフとして働くことになったきっかけを聞かせてください。
Nさん(サポート担当):リベ大YouTubeがきっかけで入会しました。オンラインコミュニティは初めてでしたが、みんな温かく迎えてくれて「オンラインにこんな優しい場所があるんだ」と驚きました。転職活動中の頃、問い合わせサポートの募集を見かけて「これは私のための求人だ!」と運命を感じて(笑)。「仲間のために、今度は私が力になりたい」と思って応募しました。
Eさん(セミナー担当):僕も、育休中にリベ大YouTubeを見たのが入会のきっかけです。学びながらスキルアップして、仕事をやめて個人事業主になりました。その後、スタッフ募集を見て「役に立てることがあるなら関わってみたい」と応募しました。個人事業主の活動は本当に“自分ひとりきり”でしたが、リベシティではそれぞれが個人でもチームで動いている感覚があって惹かれました。
Iさん(サポート担当):老後のお金が不安で「ちゃんと勉強しなきゃ」と思って、リベ大YouTubeを見始めたのが入口でした。私は普通の会社員で、専門スキルがあったわけではないですが「リベシティのためにできることをやりたい」と思っていました。そんなとき、リベシティオフィス(会員向けのコワーキング・交流スペース)の清掃スタッフ募集を見つけて飛び込んだんです。
Aさん(人事採用担当):私もお金の勉強のために会員になりました。採用支援の仕事でいろんな企業と関わる中で、リベシティは「こういう人が、こういう型で働く」と決まり切っていないところがあると感じました。その働き方が好きでスタッフになりました。
ーーー入口は違っても「自分にできることで力になりたい」と自然に出てくるのが共通点ですね。
▲リベシティ梅田オフィス。サポートスタッフが常駐して、会員同士の交流のきっかけづくりをしています。 ※スタッフが働くオフィスではありません
全員が業務委託&フルリモート。実際、どんな働き方?
ーーー日々のコミュニケーションや仕事の進め方はどんな感じですか?
Eさん(セミナー担当):Chatworkを使って、文章メインでやりとりしています。僕は前職が教員で、対面が当たり前だったので最初は戸惑いました。
Nさん(サポート担当):確かに、初めはびっくりする人もいると思います。文章中心なのは、みんなが情報共有しやすいようにやりとりを残すためですね。後からチームに入るメンバーも、過去の経緯をつかみやすいですし。
Iさん(サポート担当):定期的にZoomミーティングもしていますし、文章だけで伝わりにくいことは「ちょっとZoomで」とサクッと口頭ですり合わせることもあります。文章でも、みんな普通に絵文字も使うので、気持ちや温度感もだいたい伝わって助かります。
Aさん(人事採用担当):文章メインでも、分からないことは質問すれば教えてもらえるし、温かい雰囲気ですよね。職場で同僚に話しかけるみたいに相談できるので、入ったばかりの頃はかなり安心でした。
Iさん(サポート担当):リアルタイム必須じゃないぶん、自分のペースで働きやすいのも特徴ですね。Chatwork上にチームごとのグループチャットがたくさんあって、朝型の人も夜型の人もいるから、24時間どこかしらのチャットで動いてる人がいるんです(笑)。用事があるときにちょっと抜けるとか、働く時間を自分で調整できるのは、私にはハマる働き方でした。
本名も顔も知らないけど、信頼でつながるチーム
ーーー全員フルリモートということは、スタッフ同士でも顔を知らないことがあるんですよね。
Eさん(セミナー担当):そうですね。第一印象が顔じゃなくてアイコンなんです。それで、リアルで初めて会ったときに「あのアイコンの人だ!」ってなります(笑)。
Iさん(サポート担当):私も「えっ、女性だったの!」ってなるときあります(笑)。名前もみんなリベシティのニックネームを使ってるから、お互いに本名を知らないんですよね。
Aさん(人事採用担当):私も最初はびっくりしましたが、慣れると意外に違和感はなかったですね。もちろん、リアルで会ったりカメラONのミーティングで話したりすると雰囲気が分かって、そこからさらに仕事がスムーズになることはあります。だけど、スタッフ内のミーティングは顔出し自由なので、気楽さもちょっとありますね(笑)。
Nさん(サポート担当):スタッフ全員がリベシティ会員、という安心感もあると思います。リベシティは「信頼が可視化されているコミュニティ」だから、プロフィールでだいたいの人となりが分かるんです。私はお問い合わせ対応でいろんなプロジェクトのチャットに入るから、“ゆるい顔見知り”がどんどん増えていきます(笑)。
▲リベシティでは、スタッフは原則として「スタッフであること」を公表していないため、今回はアバターで出演しています。
「やってみたい」を実現できる場所
ーーーリベシティで働いてみて「いいな」と思うのはどんなところですか?
Iさん(サポート担当):「やりたいです」と手を挙げる人は、信じて任せてもらえるところだと思います。私は最初、清掃スタッフとして入りましたが、関わっていくうちに「これもお願いできる?」と任せてもらえる業務が少しずつ増えていきました。
Nさん(サポート担当):スピード感があって新しいプロジェクトがどんどん立ち上がるので、仕事の幅を広げたい人には楽しい環境だと思います。私自身も会員サポートチームの中で、新しい電話サポート窓口の立ち上げに関わりました。
Aさん(人事採用担当):「採用の、この部分だけお願いします」と線引きされていないのは、私にとってうれしい働き方でした。実際に動いてみて改善したいことが見えてくると「それ、やってみよう」と関わる範囲が自然と広がっていきます。もちろん任せっきりではなく、困ったら相談できるフォロー体制もあるので安心です。
Eさん(セミナー担当):得意分野はそれぞれありますが、職種の垣根を超えてプロジェクトに関わることも多いですよね。
自律して動く自由と、応援会費を預かる責任
ーーーみなさん、自由度の高いユニークな働き方ですが、働く上で意識していることはありますか?
Aさん(人事採用担当):何かをするときに「それが会員の資産アップにつながるか?」という視点に立つようにしています。やりたいことが自己満足になっていないか、ということですね。
Iさん(サポート担当):リベシティは会員からの応援会費で運営しているコミュニティです。だから私たちは、預かった会費を大切に、より効果の高いところに使っていこうと、いつも話しています。もちろん私たちも全員、応援会費を払っていますしね。
※応援会費についてはこちらの記事で詳しくお話ししています
お金の悩みを解決して人生の選択肢を増やす。日本最大規模のお金の勉強コミュニティ「リベシティ」とは
Eさん(セミナー担当):スタッフ一人ひとりが“会員のために”という思いで動いています。会員から届く感謝のコメントや、企画が走り出して会員が喜んでくれている様子を見ると、うれしくてニヤけてしまいます(笑)。
Nさん(サポート担当):会員の反応が直接見えるのは、やりがいもあるし気持ちも引き締まりますよね。前職では、与えられた仕事をこなしていれば安泰でしたが、リベシティでは自分で考えて進めていくやり方に、180度変わった感覚があります。
Aさん(人事採用担当):リベシティでの「自由」って、ゆるくていいってことではなくて、自分で整えた上での自由なんですよね。チームのメンバーが動きやすいようにとか、仕事が滞らないようにとか、いつも意識しています。
▲自由なチームに欠かせないのは、お互いへの率直なフィードバック。人・仕事に愛をもって働いています。 ※リベシティのカルチャー
知らなくても、手探りでも大丈夫
ーーー最後に、リベシティに興味をもってくださった方にメッセージをお願いします。
Iさん(サポート担当):スタッフも会員も、本当に温和でポジティブな人が多いです。環境の力って侮れなくて、気づくと自分の考え方や空気感もいい方向に引っ張ってもらえてる、と思います。前向きな環境に身を置きたい人には合う場所だと思います。
Aさん(人事採用担当):リベ大のこともリベシティのことも初めて聞いた、という方も多いと思います。最初から全部知らなくても、仕事を通して少しずつ理解を深めていってもらえれば大丈夫ですよ。
Nさん(サポート担当):リベシティには分からないことを教え合う文化があって、私もたくさん助けてもらいました。相談しやすい環境なので、周りに聞きながら慣れていってもらえたらと思います。
Eさん(セミナー担当):“自分の仕事がちゃんと届いてる”と分かる瞬間が多いのは、とてもやりがいのある仕事だと思います。「一緒にやってみたいな」と思ったら、ぜひ話を聞きに来てくださいね。
ーーーありがとうございました!
今回のストーリーでは、リベシティのスタッフ4名の座談会をお届けしました。
今後も、リベシティの各サービスが生まれた背景や、日々の開発・運営で大切にしている想いなどもアップしていく予定です。
次回の投稿も、楽しみにしていただけたら嬉しいです!