Remindでは、未経験から大きく羽ばたくメンバーがたくさんいます!人材紹介FC事業部の現場リーダーを務める渡部さんも、その一人。
今回はそんな渡部さんに、入社後の変化やリーダーとして感じるやりがい、そして「未経験からでも挑戦できる」Remindの環境について話してもらいました。
渡部颯太 / 人材紹介FC事業部CA(キャリアアドバイザー)担当
2025年4月入社。独立リーグ・社会人野球で培った継続力を武器に、人材業界に挑戦。入社3カ月で「やりたいことが見つからない人の支援をしたい」という目標を見つけ、求職者一人ひとりに寄り添うCAとして成長中。
目次
未経験からリーダーへ。入社1年4カ月で広がった視野
ーーまず、現在の業務内容を教えてください!
ブルーカラーの求職者の方々にお仕事を紹介する、CA(キャリアアドバイザー)業務に加えて、現場リーダーとしてメンバー育成も担当しています。
僕たちは、求職者さんとお電話メインでコミュニケーションをとりますが、人によって求められるポイントが全然違うんです。反応を敏感に感じとりながら、「この方が本当に求めていることは、何か?」を考えて対応しています。
ーー入社当初と比べて、ご自身が成長したところはどこだと思いますか?
自分では全然変わっていない認識なんですけど、周りからは「変わった」って言われるんですよね(笑)。
ただ、振り返ると、以前は自分の数字を上げることで必死で。リーダーになってからは、メンバーの数字や事業部全体の成果まで視界に入るようになりました。自然と視野が広がったのかもしれません。
メンバーの「成長」のために、一人ひとりに合わせた関わり方を
ーー渡部さんが、仕事のやりがいを感じる瞬間はどんな時ですか?
一番のやりがいは、やっぱりメンバーの成長ですね!
例えば、以前のインタビュー記事にも出ていた西本さんは、人材紹介FC事業部で色んな気づきを得て、今は別の事業部で大活躍しています。彼女の活躍を耳にするたびに、「良かったな〜」と、めちゃくちゃほっこりします!他のメンバーも社内で賞を取ったり、自分のやりたいことを実現するために挑戦したりと、いろんな変化が生まれている。全部が、僕のやりがいに繋がっています。
ーーリーダーとしてメンバーと関わる時、どんなことを意識していますか?
本人の目標や今の状況をしっかり聞くようにしています。「1年後にリーダーになりたい」「自分の事業を持ちたい」など、目指す道を把握する。そうすれば、「今の仕事が、将来どう活きるのか」を考えられますし、その過程を説明できるようになる。メンバーの未来を見据えたサポートができるようになるんです。
あとは、努力を全力で褒めることと、改善点をしっかり伝えること。Remindに入って、表面的な関係じゃなく、本気で向き合ってもらえたことが僕はすごく嬉しかったんですよ。だから、他のメンバーにもそうしてあげたい。「本気」は絶対に伝わりますし、逆もまた然りですからね。
ーーとはいえ、メンバーのみなさんはキャラクターも全然違いますよね。
本当に全員違うんですよ(笑)!だから、相手によって関わり方を変えるようにしています。そこの力をもっと鍛えるためには、「コミュニケーションの総量」が大事なんでしょうね。
まだまだ成長途中。リーダーになって気づいた「伸びしろ」
ーー順調にリーダーとして歩んでいるように見えますが、最近苦労したことはありますか?
いやー、苦労だらけですよ。組織全体を見る立場になって、自分の「伝える力」や「考える力」の未熟さを痛感しています。
特に責任者の松本さんと話すと「自分とは全然ちゃうな」って。松本さんは本当にすごくて、はっきり言って「レベチ」。毎週行う1on1でいただく気づきが多すぎて、まだ全てを僕の中で活かしきれていないくらいです。
ーー松本さんから、特に学びたいと思っているのはどんな部分ですか?
一番は「メンバーそれぞれを成長させていく力」ですね!その「力」を分解して考えてみたら、「ヒアリング力」と「ゴールへの導き方」かなと。
相手の意思や悩み、現状を深く聞き取ったうえで、目指すべきゴールとそこに向かうためのアクションプランを明確にして、伝える。この力がずば抜けているんです。求職者のみなさんに対してもメンバーに対しても、相手に刺さる言葉選びができる。……僕も早く、そこに近づきたいです。
ーー最近、松本さんから言われて印象に残っている言葉はありますか?
ほんまに色々あるんですけど「渡部の気分が、思った以上に会社全体に影響を与える」と言われたことですね。
人間だから、気分の浮き沈みがあるじゃないですか。僕としては、それを周りに見せないように明るく振る舞っているつもりだったんですけど、ちゃんとバレていたみたいで(笑)。
オフィスにはメンバーも加盟店さんもいるので、それ以降、雰囲気づくりはより一層意識するようになりました。ただ、「自分にも、会社に影響を与える力があるんだ」と気づけたのは嬉しかったですね。
Remindなら、未経験でも「やりたいこと」に挑戦できる
ーー渡部さんのように、未経験からRemindに入社して、活躍の幅を広げられる理由はなんだと思いますか?
研修やイベントなど、成長できる機会がたくさん用意されていることは大きいですね。それに加えて、会社のMVVが、「単なるスローガン」になっていない。責任者陣が「メンバー個人の目標」と「会社の方向性」をしっかり繋げて説明してくれるから、「このまま走っていけば、目指す場所に到達できるんだ」と心から思える。
結果として、自己効力感もすごく上がるんですよね。Remindの環境が良いんだと思います。
ーーでは、今後の目標を教えてください。
人事担当になることです。そのためには、会社のことをより深く知る必要がありますし、過去の経験や価値観を言語化する力、相手に伝える力、そしてメンバーへのヒアリング力を高める必要があります。
今は、日々の業務やメンバーとの関わり、新卒採用イベントへの参加などを通じて少しずつ経験を積ませてもらっているところです。
ーーどんな方と一緒に働きたいですか?Remindに興味がある方へ、ぜひメッセージをお願いします。
僕自身、入社当時は明確な目標がありませんでした。Remindで仲間と働く中で、自分のやりたいことが見つかり、できることが少しずつ増えていったんです。
だから、明確な目標がまだない人、将来に不安がある人に来ていただきたい。一緒に仕事をしながら、やりがいや楽しさを共有していきたいですね。新しいメンバーの成長が、僕の喜びでもあるので……待っています。「ちょっと話を聞いてみよう」くらいの気持ちで、連絡してきてください!