1
/
5

すべてのストーリー

01|NLVグループとは何か「会社を増やしたい」のではない。300人の専門家の知恵を、未来に残したい。

もし、30年かけて身につけた経営者の経験を、次の世代へ引き継ぐことができたら。もし、税理士や社会保険労務士、弁護士などの専門家が持っている「経験からくる判断」を、AIに残すことができたら。そして、その知恵を一部の大企業だけではなく、日本全国の中小企業が使えるようになったら。日本の会社経営は、もっと変わるのではないか。そんな問いから、NLVグループの構想は始まりました。NLVは、AIを売りたい会社ではありませんいま、世の中では毎日のように「生成AI」「AIエージェント」「DX」という言葉が飛び交っています。しかし、私たちが本当に重要だと考えているのは、AIそのものではありません。大切なのは...

まだ完成していない会社だから面白い。AI時代の会社を、一緒につくる仲間を探しています。

完成された会社には、すでに仕組みがあります。組織図がある。役職がある。仕事の進め方がある。評価制度がある。「この仕事は、この人が担当する」というルールも決まっています。それは安心して働ける環境だと思います。一方で、私たちCENTROTUS・NLVグループが今つくろうとしている会社は、まだ完成していません。だから私は、「完成していないこと」そのものが、私たちの面白さだと思っています。「決められた仕事」をする会社ではない私たちが取り組んでいるのは、AI企業OS。AIダッシュボード。営業OS。AIコンサルタント育成。企業のリスキリング。介護・建設・製造・士業などへのAI実装。どれも、まだ世の中...

未経験からAIコンサルタントになれるのか。「AIの専門家」より、企業の課題を解決できる人へ。

「AIに興味はある。でも、エンジニアではない。」「プログラミングもできない。」「今からAIを勉強して、仕事にできるのだろうか?」最近、こうした相談を受けることが増えました。私の答えは、十分に可能だと思っています。ただし、ひとつ条件があります。目指すべきなのは、単に「AIに詳しい人」ではありません。AIを使って、企業の課題を解決できる人。私たちは、そこを「AIコンサルタント」と考えています。AIコンサルタント=AIエンジニアではないAIコンサルタントと聞くと、プログラミングができる。AIモデルを開発できる。高度なIT知識がある。そんな人をイメージするかもしれません。もちろん技術力は大切です...

営業会社ではなく「営業OS」をつくる。AI時代に営業組織はどう変わるのか。

「営業力を強くしたい」多くの経営者から、この相談を受けます。そのときによく出てくる答えは、営業マンを増やす。テレアポを増やす。広告を増やす。営業代行会社を使う。といったものです。もちろん、これらも必要です。しかし30年以上、営業・マーケティング・経営の現場を経験してきて、私が感じていることがあります。営業マンを増やすだけでは、強い営業組織はつくれない。必要なのは、「売れる人」を増やすことではなく、「売れる仕組み」を会社に残すこと。私たちは、その仕組みを「営業OS」と呼んでいます。トップ営業マンが辞めた瞬間、売上まで消えてしまう多くの会社では、営業力が「人」に依存しています。例えばトップ営...

AI時代に市場価値が上がる人とは。「AIが使える人」だけでは足りない。

生成AIが急速に広がっています。ChatGPT、Claudeをはじめ、さまざまなAIツールが毎日のように登場しています。すると、よく聞かれる質問があります。「これから、どんな人材の市場価値が上がるのでしょうか?」私自身、30年以上にわたり、食品・IT・金融・士業などさまざまな業界で経営や人材と向き合ってきました。今、私が感じているのは、「AIを使える人」の市場価値が上がるのではない。ということです。むしろ重要になるのは、「自分の経験・専門性 × AI」で、新しい価値を生み出せる人。だと考えています。AIを使えることは、やがて「普通」になる少し前までは、「ChatGPTを使っています」とい...

AI企業OSとは何か。会社の「知識・判断・行動」をAIでつなぐ、新しい経営基盤

生成AIが急速に普及し、企業でもChatGPTやClaudeを使うことが当たり前になりつつあります。しかし、私たちが考えている「AI企業OS」は、単に生成AIを導入することではありません。目指しているのは、会社の中に散らばっている「知識・経験・データ・判断基準」をAIでつなぎ、経営そのものを動かす仕組みをつくること。私はこれを「AI企業OS」と呼んでいます。なぜ「OS」なのか?パソコンやスマートフォンにはOSがあります。OSがあるから、その上でさまざまなアプリケーションが動き、情報がつながります。会社も同じではないでしょうか。営業には営業のシステム。経理には会計ソフト。人事には採用・勤怠...

「AIを導入する」だけでは、会社は変わらない。私たちが「AI企業OS」をつくる理由。

「AIを導入する」だけでは、会社は変わらない。私たちが「AI企業OS」をつくる理由。生成AIが急速に普及しています。ChatGPTやClaudeを導入する企業も増え、「うちもAIを使っています」という会社は珍しくなくなりました。でも、私は多くの経営現場を見ながら、ひとつの疑問を持っています。AIを導入しただけで、本当に会社は変わるのでしょうか。私の答えは「NO」です。AIを入れても、会社の仕組みが同じなら何も変わらない例えば営業担当者がChatGPTを使って提案書を作る。経理担当者がAIで文章を要約する。人事担当者がAIで求人原稿を書く。もちろん、それだけでも仕事は少し速くなります。しか...

56歳。30年以上経営してきた私が、もう一度スタートアップを始めた理由。はじめまして。折瀧浩二です。

はじめまして。折瀧浩二です。私は今年56歳になります。20代は食品業界。30代はIT業界。40代は金融・士業の世界。そして気がつけば、30年以上にわたり、経営や新規事業の現場に立ち続けてきました。普通に考えれば、そろそろ「これまでの経験を活かして、安定した仕事をする」という選択肢もあるのかもしれません。でも私は今、もう一度スタートラインに立っています。生成AIという大きな変化を目の前にして、「これは、これまで30年間できなかった会社のつくり方ができる」と感じたからです。30年間、会社の現場を見てきて感じていたこと会社には、数字だけでは表現できないものがあります。社長の経験。営業担当者の勘...

つながっているのに、なぜ仕事は動かないのか。

つながりが、価値に変わる瞬間をつくる。人をつないで終わりのビジネス、もう限界だと思っています。つながった瞬間に、仕事が動き出す仕組みをつくっています。「つながり方」そのものを変えるこれまで私たちは、企業の知識や判断をAIとして残す「生成AIペルソナ」に取り組んできました。会社の中にある“知恵”を資産として残す。いわば、「会社の分身」をつくる仕事です。ただ、やっていく中で見えてきたことがあります。それは、知識があっても、つながり方が変わらなければ前に進まないということです。今のビジネスの限界今のビジネスは、必要な人や会社に出会うまでに時間がかかる。やっとつながっても、そこから課題解決まで進...

会社の“分身”をつくる。生成AIスタートアップで未来の社長候補募集!

会社の中にある知識や判断を、AIとして残す。属人化をなくし、「会社の分身」をつくる仕事です。まだ世の中にないこの仕組みを、一緒に広げませんか?「人に依存する会社」を終わらせたい。どの会社にも、本当は強みがあります。長年積み上げてきた知識や判断、現場で磨かれてきたノウハウ。ただそれらは、多くの場合、一部の人の頭の中にしか残っていません。「あの人じゃないとできない」「引き継げない」「再現できない」そんな状態が、企業の成長を止めてしまう。私たちは、その構造を変えたいと思っています。会社の中にある“知恵”を、次につなぐCENTROTUSが取り組んでいるのは、企業の中にある知識や判断を、生成AIと...

49フォロワー
10投稿数