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コンサルタント

コンサルこそ、割に合わないことをやりましょう

「それ、そこまでやる意味がありますか?」コンサルティングの現場にいると、そんな問いに出会うことがあります。資料の体裁を異常なまでに、最後まで整えきること。会議の前に、反対しそうな人へ先に声をかけること。依頼されていないけれど、相手が本当に困っている論点まで踏み込んで考えること。短期的に見れば、どれも“割に合わない”行動かもしれません。でも、これからのコンサルタントに本当に必要なのは、むしろそういう行動だと私たちは考えています。なぜなら、資料作成や簡単な集計・分析は、もうAIで十分にこなせる時代だからです。もちろん、論点整理やファクトの整理は今でも重要です。ただ、それ自体は、これから急速に...

なぜ大手ファーム出身者は、SELEOを選んだのか

こんにちは、株式会社SELEO代表の森です。今回は、なぜ大手ファームで経験を積んできた人たちが、次のキャリアとしてSELEOを選んでくれているのか、その背景を私なりの視点でお伝えしたいと思います。実際にSELEOには、外資系戦略ファーム出身の坂野さんや、PwC・アクセンチュアなどで経験を積んできた松田さんのように、厳しい環境で実力を磨いてきたメンバーが参画しています。彼らがなぜSELEOに来たのかを考えると、私たちがつくりたい会社の輪郭も、自然と見えてきます。私がSELEOをつくった理由私は、コンサルタントにもう一度「誇り」を取り戻したいという思いでSELEOを立ち上げました。コンサルテ...

エンジニアリング部 部長松田が語る、SELEOの仕事と想い【社員インタビュー Vol.2】

こんにちは。株式会社SELEO 経営管理部の千葉です。SELEOで働く社員へのインタビューを通じて、私たちの社風や仕事のやりがい、働き方についてお伝えしていきます。第2回目は、エンジニアリング部 部長の松田さんにお話を伺いました。SELEOでの仕事に対する想いや、候補者へのメッセージなど、ぜひ最後までご覧ください。1. これまでの経歴について教えてくださいこれまで プログラマー → システムエンジニア → ITコンサルタント と段階的に経験を積んできました。コンサルタントとしては PwC や アクセンチュア など大手ファームでの経験もあり、Microsoft製品を活用した業務改善やモダン...

コンサルティング事業部 プリンシパル坂野が語る、SELEOの仕事と想い【社員インタビュー Vol.1】

こんにちは。株式会社SELEO 経営管理部の千葉です。SELEOで働く社員へのインタビューを通じて、私たちの社風や仕事のやりがい、働き方についてお伝えしていきます。記念すべき第1回目は、コンサルティング事業部 プリンシパルの坂野さんにお話を伺いました。SELEOでの仕事に対する想いや、候補者へのメッセージなど、ぜひ最後までご覧ください。1. これまでの経歴について教えてください大学院卒業後、外資系コンサルティングファームに入社しました。入社後一貫して、小売・消費財業界を中心に、10年間戦略コンサルタントとしてキャリアを歩んできました。担当した業界としては、小売・消費財・卸業界のコンシュー...

SELEOが、コンサルファームとしては珍しく、対象業界を絞る理由

こんにちは、株式会社SELEO 代表の森です。私はこれまで10年以上にわたって、主に小売業、消費財メーカー、サービス業といったコンシューマービジネスの領域で、事業戦略、中期経営計画、DX、営業・マーケティング戦略など、さまざまなテーマのコンサルティングに携わってきました。SELEOを立ち上げた今も、私が向き合いたいと思っているのは、やはりこの領域です。 Source Sourceコンサルティングファームの経営を考えるとき、「幅広く何でもできる」と言った方が、一見すると強そうに見えるかもしれません。実際、それが成り立つ会社もあります。ですが、私はずっと、若い会社こそ「どこで勝つのか」を明確...

AI時代のコンサルタントは、どうなる...?

「AIがコンサルを代替する」——この言葉を聞いたとき、あなたはどう感じましたか?不安?それとも「いや、そんなことない」と思いましたか。どちらの反応も、実は正しいと感じます。AIでコンサルは「儲からなく」なるのか?「より儲かる」のか?意見は真っ二つに割れています。AIの進展によって、従来型のコンサルティング業務は確実に変わります。データ収集・整理・分析・レポート作成——かつて若手コンサルが徹夜でこなしていた作業は、AIが数分で終わらせる時代です。コスト構造が変われば、当然単価も変わります。「儲からなくなる」という人の言い分はシンプルです。一方で、「より儲かる」という声もあります。AIを使い...

ITコンサルの次のキャリアは?

こんにちは、株式会社SELEOの森です。ITコンサルタントという職種は、市場価値の高いポジションとして多くの人に認知されています。論理的思考力、プロジェクトマネジメント力、そしてテクノロジーへの理解。これら「ビジネスの地力」とも言えるスキルが、若いうちから徹底的に鍛えられる環境です。しかしその一方で、激務になりがちだったり、特定の技術領域に特化しすぎて視野が狭くなったりと、キャリアの悩みも尽きない職種ではないでしょうか。「このままITコンサルを続けていいのか?」「次のステップはどうするべきか?」今日は、そんな迷いを持つ方に向けて、私の実体験を交えながらキャリアの可能性についてお話ししたい...

SELEOで実現したいこと

こんにちは、株式会社SELEOです。私たちは、コンサルタントに、もう一度「誇り」を取り戻したい——そんな想いからSELEOを立ち上げました。本ストーリーでは、なぜSELEOを創ったのか、何を目指しているのか、その根底にある考えを包み隠さずお伝えしたいと思います。少し長くなりますが、ぜひ最後まで読んでいただけると嬉しいです。「SELEO」という名前に込めた想いまず、私たちの会社名「SELEO(セレオ)」には、二つの意味が込められています。一つ目は、「Select One(セレクト・ワン)」の略です。ビジネスの現場では、複雑に絡み合う課題の中で、無数の選択肢から最善の一手を選び取らなければな...

コンサルが会食で必要なのは、「余計なことを言わずに面白い」スキル

こんにちは。株式会社SELEO 森です。今日は、ビジネスマン、特にコンサルタントにとって切っても切り離せない「会食」という場について、少し真面目に、でも本音でお話ししたいと思います。「コンサルタントはデスクワークが全て」そんなイメージをお持ちの方もいるかもしれません。しかし、実態は違います。コンサルも立派な営業マンです。クライアントとの信頼関係を築き、次の案件へ繋げるためには、夜の会食もそれなりにあるのが現実です。「会食が嫌い」という方もいるかもしれませんが、今日の話は、その乗り越え方ではありません。あくまで、良い会食を行うためのコツを話したいと思います。口は災いのもと、でも沈黙は金では...

コンサルタントを15年続けてきた理由

皆さんは、「コンサルタント」という職業に対して、どのようなイメージをお持ちでしょうか。激務、プレッシャー、終わりのない学習、厳しい顧客からの要求。実際、そのイメージは決して間違いではありません。私自身、この道に入って15年が経ちますが、心が折れそうになった事が何度もありました。それでも、なぜ私はこの仕事を続けてこれたのか。振り返ると、その理由はキャリアのフェーズごとに大きく変化していました。皆さんのキャリア選択の一助になればと思います。Phase 01(最初の頃):「退路が無かったから」キャリアのスタートは、決して華々しいものではありませんでした。2012年に、私は前職を退職し、大阪から...

コンサルファームを辞めた後、どう生きるべきか

「激務の先に見つけたもの」と「その後の3つの岐路」について深夜のオフィス、終わらない資料作成、クライアントからの容赦ないフィードバック...。コンサルティングファームで働いていた方は共感頂けることが多いかと思います。しかし、その過酷な環境をサバイブした私たちが手にしたものは、単なる「忍耐力」だけではありません。論理的に課題を構造化する思考法、経営層と対峙できる胆力、そして「どんな難題でも、必ず解はある」と信じ抜く実力への自信。また、コンサルファーム出身であることは、対外的なキャリアの証明でもあります。これらを手にした後、ふと立ち止まる瞬間が訪れます。特に20代後半~40歳程度までの皆さん...

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