『自分のQOLを良くするために、
もっとできることを増やしたい』
『結果を出して成功するために
もっと努力したい』
行動したいと思っても、
サボり癖のある自分の脳が邪魔して
中々行動に移せないことありませんか?
ありますよね~!
今回はそんな悩みを解決する
「脳をハックして無限に行動・習慣化する方法」
を科学的根拠に基づいてお伝えします。
意志力という「最大の嘘」を暴く
「自分は意志が弱い」
「ストイックなあの人は特別な才能がある」
そんなふうに自分を
責めたことは誰にでもあると思います。
でも、最新の心理学と脳科学の視点に立てば、
気合と根性といった「意志力」というのは
ただの幻想なんです。
私たちが読んでいる「自制心」というのは、
特別な才能なんかではなく、
単なる「脳内の化学反応」に過ぎないんです。
スマホやゲーム、ギャンブルなどが私たちを
夢中にさせる仕組みを逆手にとって、
自分にとってプラスになる行動
(仕事、勉強、運動など)に脳を依存させるのが
最も賢いやり方です!
私たちが「自制心がある」と呼ぶ状態は、
意図的に引き起こすことが可能な反応です。
サボってしまうのは、「原始人の脳」だから
例えば、ジムに行く代わりに
ソファでダラダラしてしまうのは、
精神が未熟だからではないです。
人の脳が、
狩猟採集をしていた10万年前から
ずっとアップデートされていないからです。
科学的にはこれを
「進化的ミスマッチ(evolutionary mismatch)」
と呼ばれています。
原始時代のルールは、
「食べられる時に食べ、とにかく体力を温存する」
ことでした。
現代の「将来のために勉強する」
「筋トレする」という行動は、
この「エネルギーを節約しろ!」
という本能の真逆をいくため、
脳が全力で抵抗してきます。
ドーパミンの正体:「楽しい!」ではなく「もっと欲しい!」
やる気ホルモン「ドーパミン」は、
実は「楽しい(快楽)」ときではなく、
「欲しい!」という渇望を作る物質なんです。
スマホの通知が鳴ると、
つい見たくなりますよね?
量販店とかでゲームコーナーを見ると
ゲーム買いたくなりますよね?
(サッカー好きの人は)フットサルコートを見ると、
サッカー/フットサルしたくなりますよね?
こういうのって、
「見たら/したら楽しいから」ではなく、
「見たい!/したい!」と強く求めてるからです。
この強力なシステムを、
自分の味方につけると
急激に成長し始めます。
核心: ドーパミンは報酬を得た時ではなく、報酬に「手を伸ばそうとする時」に最大化されます。
脳は「ギャンブル」が大好き
脳が一番興奮するのは、
結果が明確にわかっている時ではなく、
「当たるか外れるかわからない時」です。
SNSをついついスクロールしちゃうのは、
「面白い動画があるかもしれない」と
不確実でも期待をしてしまうからです。
スロットマシンのようなものですね。
この「どうなるかわからないワクワク感」を
上手く日常に取り入れると
脳は勝手に動き出します。
ここまで知識は話したけど…
結局何したらいいん??
って感じですよね。
次の記事で、
具体的に何をすればいいのか?
これやれば脳が覚醒します!!
という内容を発信しますので、
次回も見てくださいね!