今回のテーマは、夏目光学が実施している「若手活躍研修」。
今後入ってくる若手社員のロールモデルとなるために、ライフプランと併せて長期的なキャリアを描きながら、自身の仕事観や成長可能性を紐解いていくこの研修、
今回は参加者のSさんにインタビューを行いました!
ーーー本日はよろしくお願いいたします!
ーーーまずは率直な感想として、会社からこの研修への参加にオファーがあったとき、どう思われましたか?
最初は「何をやっていくんだろう」という感じでしたが、主旨の説明を聞いてワクワクした気持ちになったのを覚えています(笑)
これから入ってくる若手からしても、社内にロールモデルがいたほうが、自分が活躍していくイメージをしやすいと思いますし。
ーーー実際、取り組んだ中で印象に残っていることは何ですか?
人生曲線という、自分の人生のモチベーショングラフを作成したことですね。どんな出来事があったときに、どんなふうにモチベーションが上がったり感情が動いたりしたのか、ここまで丁寧に考えてみたことがなかったので(笑)
何となく「そういうタイミングだったのかな」くらいの感じで捉えていたことも、全体を見ながら振り返ってみると意外とそこから自分のルーツや、大事にして生きていることが見えてきて、
そういうものが今の自分の考え方や仕事のスタイルにつながっているんだなと思いました。
例えば、人生曲線を描いてみたときに、モチベーションやプラス感情がピークになっているタイミングが毎回、そのとき周囲にいる人たちとの関係性がすごくうまくいっているときだな、と気づいたんですよね。
安心して本音を話せるような、コミュニケーションが円滑な人間関係を構築できていたときは自分自身もいろんなこととポジティブに向き合えていたな、と。
そこで、今も仕事で何か問題が起きてもひとつひとつ解決していけるのは、会社の相談体制がしっかりしているからかな、と改めて思えたり…
会社の研修という枠組みの中でありながら、人生そのものを振り返って自己理解を深める良い機会になったと感じています。
でも、仕事と人生って切り離しては考えられないことなので、キャリアを考えていく上で人生とも向き合う必要があるのは当然なんですよね。
ーーー単なる仕事やキャリアの話をするだけの研修ではないんですね!
そうですね。
研修を通して自分の性格的な傾向を再確認できたり、逆に変化が生まれたりしたこともありました。
私はもともと何をするにしても疑問が残ったままだとそれを放置できなくて、ちゃんと理解して納得できるまで自分で答えを探すタイプなんですが、
今回の研修でも、プログラム内の個人面談で自分と相手の見解がすれ違ってしまったことがあって。私が仕事上で追いかけていく理想と現状のギャップについて相談に乗っていただいていたときでした。
そこでちょっと納得できないな、どうしようかなと思ったときに、最初に研修が始まった時点で細江社長から「受講する中でわからないことがあったら相談していいよ」と言ってもらえていたのを思い出したんです。
それで、1時間くらいお時間をいただいて相談して。
ーーー社長が1時間も面談時間をとってくれるなんて、すごいですね!
本当に丁寧にフォローしていただきました。
あのときは、納得できないことには踏み出せない、自分の頑固さを再認識したと同時に、本当に社長を訪ねていく行動力があったことにびっくりしましたね(笑)
でも、そうやって自分から思い切った行動を起こした場面もあったからこそ、有意義な研修にすることができたと思います。
今までは仕事というと正直、「生活のためにやっている」という認識が強かった部分もありました。
ですが研修を通じて、「技術的なスキルを上げたい」という思いを持っている自分に気づくことができたり、「向上心と熱意がある人ってかっこいい、自分もそうなりたい」というマインド面での目標ができたりと、より前向きに仕事と向き合えるような変化がありました。
そういった学びを活かして、これからもまだまだ成長していきたいです!