京浜保険センターの野本です。
私たちが「同規模の代理店において生産性日本一」という実績を出していると、周囲から非常に怖がられたり、未知の集団だと思われることが多々あります。
「日本一の会社だから、スーパーエリートしかいらないんでしょ?」 「圧倒的な営業成績を出すために、軍隊のような厳しい管理をされているのでは?」
本日は、今後のキャリアを考えている方(特に同業他社で働く内勤や営業スタッフの方)に向けて、私たちが実際に求めている人材のリアルと、京浜の内部構造についてお話しします。
■ 誤解1:「天才」や「スーパーエリート」が必要
結論から言います。当社の生産性が異常に高いのは、社員個人の能力が突出しているからではありません。 私たちが開発した『業務OS』が、面倒な判断や事務作業の80%を自動で処理しているからです。社長の生保という異常値を除いても、圧倒的な高品質な高生産性を誇っています。
私たちが必要としているのは、誰も思いつかないようなアイデアを出す天才ではありません。このOS(ルール)通りに、素直に手を動かせる「中の上」の処理能力を持った人材です。
■ 誤解2:毎朝の激しい詰めや、厳しいノルマ管理がある
弊社の社長である奥住は、SOMPOひまわり生命において連続で個人成績全国1位を獲得しています。そのため、「朝礼で細かい営業の詰めがある」「事務員にも『今週はこの特約を〇件売れ』という目標が課されている」と想像されがちです。
実際の京浜は、驚くほど「何もありません」。 理由はシンプルで、社長も私も忙しすぎるからです。いちいち細かく管理などしていられません。
ではどうやって組織が回っているのか。それは「社員同士の相互監視(可視化)」と「システム」です。誰が何件処理しているかはシステム上で相互に確認でき、半年に一度「今後どうしたいか(営業を増やしたいか、等)」を話し合うだけです。 しかし、給与への反映はダイレクトかつ残酷なまでに正確に行われます。営業でも事務でも、システムに従って新規や既存の対応をこなせば、その収入は毎月コツコツと、確実に上がっていく構造になっています。
■ 新規営業なしで、どうやって売上を増やすのか?
「では、ガツガツ新規開拓をせずに、どうやって右肩上がりで給与が増えていくのか?」 その答えが、私が構築した組織構造と「T.O.Tの業務OS」にあります。
現在、私が一種の「バキューム(吸収装置)」となり、各社から優良な代理店の顧客基盤を、1ミリのハレーションも起こさずに引き継いでいます。 保険業界は今、極めて厳格な品質監査(自己点検)の嵐の中にあり、これに対応できず廃業へ向かう代理店が後を絶ちません。そうした巨大な顧客基盤は、トップクラスの態勢整備を完了している私たち「京浜」の元へ、最優先で回ってくる確率が極めて高いのが事実です。
■ 「俺が俺が」の個人商店が自滅する理由
普通、大きな代理店の廃業や吸収合併があると、受け入れた側の代理店はパンク(消化不良)を起こします。 理由は、業界にはびこる「俺が俺が」という歩合制の構造です。手数料が欲しいため、社長や手の空いている営業マンが「その案件は俺に回せ」と奪い合いになり、結果的に一人では捌ききれず、顧客に迷惑をかけてシステムが崩壊します。
京浜の構造は違います。 フロント(初動のトリアージ)はすべてアーキテクトである私、野本が行います。膨大な件数が来ても、各従業員の「仕事の余力」「現在の保有件数」を加味し、相手の顧客属性(大型法人か、個人か、訪問希望か)を分析した上で、最適なスタッフへ冷静に振り分けます。
規模にもよりますが、5人(サブの事務2名を含めれば7人)のチームで処理を分散させるため、一気に5,000万円クラスの引き継ぎが来ても、誰一人としてパンクしません。
■ 唯一の採用条件は「素直さ(OSへの適応)」
このように、京浜にはれっきとした「業務OS」が整っており、社員は不安なくそのレールに乗りながら、着実に給与を上げていける仕組みが完成しています。
この圧倒的なレールに乗るための、たった一つの大事な要素。 それは、「他の事務員やシステムが構築したやり方を、素直に受け入れる心構え」です。
「前の会社ではこうだったから、このやり方以外は受け入れられません」という自己流への固執(ノイズ)は、私たちのシステムにおいて最大のバグとなります。 過去のプライドを捨て、私たちのOSを素直にインストールできるのであれば。前職とは比較にならない、論理的で豊かな未来をお見せすることをお約束します。
今、あなたが乗っている船(会社)は、業界の大波を乗り越えられる強固なシステムを持っていますか? もし、「もっと自分のスキルを正当に評価してほしい」「曖昧な感情論ではなく、明確なシステムの中でスマートに働きたい」と少しでも感じているなら、自らのキャリアを次世代の環境へとアップデートしてみませんか?
少しでも可能性を感じたら、まずは私たちが構築した「強固な仕組み」の全貌を覗いてみてください。
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