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すべてのストーリー

AIを雑用係として使う サムネイル画像作成

AIにラフを出させてから考える。エンジニア兼デザイナーのサムネイル制作フローこんにちは、iTANエンジニアチームです。私はエンジニアとしてコードを書きながら、UIデザインやバナー・サムネイルの制作も担当しています。今回は、クライアントの事例記事用サムネイルを作った際に試した「AIの使い方」について書いてみます。最初に参考画像を探すのをやめたサムネイルやバナーを作るとき、最初にGoogle検索やバナーまとめサイトで参考画像を探すと思います。私もそうしていました。でも最近、この順番を逆にしています。先にAIにラフ構成を出させて、それを叩き台にしてから参考画像を探す。 0→1が得意ではない自分...

iTANは、何をゴールとするのか?

「このシステム、すごく綺麗に組み上がりましたね」「ご要望通りの機能をすべて実装できました」開発会社としてクライアントからそう言っていただけるのは、もちろん嬉しいことです。成果物として合格点をもらえた証拠ですし、プロジェクトが無事に納品できた安心感もあります。でも、私たちはいつも心の中でこう問いかけています。「で、仕事の質を決めるのって、本当にクライアント(発注者)なんだっけ?」と。もちろん、お金を払ってくださるクライアントの満足は大前提です。けれど、私たちがつくっているアプリやシステムを「実際に毎日使う人」は、クライアントの担当者様ではなく、その先にいる「エンドユーザー」です。開発会社だ...

プロダクトが育ってきたから見えてきたこと

こんにちは。前回は、iTANの開発チームで大切にしている「担当領域をあえて狭めすぎない」という考え方について紹介しました。今回は、もう少しリアルな話です。ありがたいことに、プロダクトは少しずつ成長し、お客様も増えてきました。その一方で、以前は気にならなかったことや、今だからこそ向き合いたい課題も見えてきています。でもこれは、ネガティブな変化ではありません。むしろ、「プロダクトが次のフェーズに進んだからこそ見えてきた景色」だと思っています。今回は、そんな今の開発チームが向き合っていることを、ありのままに紹介します。課題があることは、成長している証でもあるプロダクトを作り始めたばかりの頃は、...

“担当領域” をあえて狭めないチームです

こんにちは。iTANでバックエンドエンジニア兼アプリエンジニアをしている岩切です。普段はLaravelやFlutterを使いながら、機能追加や改善、障害対応などを行っています。今回は、iTANの開発チームで大事にしている“担当領域をあえて狭めすぎない”という考え方について書いてみようと思います。バックエンドエンジニアがアプリを触ることもあれば、アプリエンジニアがAPIやDB構造を見ることもあります。簡単ではありませんが、小さいチームだからこそ助けられている考え方です。また最近は、AIの補助によって、以前より領域をまたいで学びやすい環境になってきました。この記事では、なぜ担当領域を固定しす...

断られてからが本番

テレアポは、正直しんどいです。創業当初は特に、「とにかく数をかける」以外の選択肢がありませんでした。リストを作って、ひたすら架電する。断られて、切られて、また次にかける。何が正解かもよくわからないまま、体力と気合いで押し切る。あの頃はそれが精一杯でした。でも最近、同じ“架電”でも空気が変わってきました。「どうすればアポが取れるか」ではなく、「どうすれば1件の架電で価値を残せるか」スクリプトは徹底して決められた通りに話すだけではありません。刺さらなければ言い回しを変えてスクリプト自体を変えてみる。流れが悪ければその場で修正する。テレアポを“個人の頑張り”ではなく、“設計と運用で勝つもの”と...

チームの「当たり前」を絵文字にした話。iTANエンジニアチームのSlackスタンプができるまで

こんにちは、iTANエンジニアチームです。先日、チーム内でSlackのカスタム絵文字をいくつか作りました。ぱっと見ると「なにそれ?」という感じですよね。今回はこの絵文字がどんな経緯で生まれたのか、そしてその裏にある私たちの開発スタンスについて書いてみます。なぜSlackに絵文字を作ったのかきっかけはシンプルで、チームで大切にしていることを言葉にしたとき、それが日常の中で使われないと意味がないと感じたからです。ドキュメントに書いても、MTGで話し合っても、日々の業務の中で忘れられてしまえばそれまで。であれば、一番使っているコミュニケーションツールであるSlackの中に「チームの言葉」を埋め...

【レジェンド参戦】リクルート・楽天で「日本の当たり前」を作ってきた男が、なぜ今、iTANで地域を変革しにいくのか?

iTAN採用チームです! 今日は、私たち採用チームも「まさかこんな方がジョインしてくれるなんて……」と驚きを隠せなかった、iTANの“最終兵器”とも言えるメンバーをご紹介します。その名は、池口 正剛(Seigo Ikeguchi)さん。リクルートで通信事業を経験し、楽天では赤字子会社をV字回復させ、最後は社長まで務めた……。そんな「日本のIT史」を最前線で作り上げてきたレジェンドです。なぜ、大企業の要職を歴任してきた彼が、今このフェーズのiTANで若手と共に汗をかいているのか。その「凄すぎるキャリア」と「現在進行形の野望」を、インタビュー形式でたっぷりお届けします!キャリア39年。原点は...

展示会は大人が本気になる学祭

展示会は結構楽しい創業当初の展示会は、いま振り返るとちょっと笑ってしまうくらい“手作り”でした。限られた人数で、限られた荷物で、ブースの前に立って、とにかく声を出す。何が正解かもわからないまま、体力と根性で押し切る。あの頃はそれが精一杯でした。でも最近、展示会の空気がガラッと変わりました。「どうすれば会話が深まり、どうすれば次に繋がり、どうすれば成果として残るか」を考える。当日も、決めた型に固執しません。詰まりが出たらその場で直す。刺さらなければ言い方を変える。役割も状況に合わせて入れ替える。私たちが言う「学祭」は、ゆるいお祭りのことじゃありません。限られた時間の中で、役割を分けて、改善...

【iTANのお仕事】豪雪地帯のガソリンスタンドが、まさかのIT企業へ!?会員2万人超えの裏側にあった、僕らの”泥臭い”コンサルティング秘話

「斜陽産業だからこそ、僕たちが地域をアップデートするんだ」これは、とある地方企業の熱い想いと、それを技術とアイデアで支えた私たちiTANの、少しロマンチックな挑戦の記録です。場所は福島県、会津若松。 冬には厳しい寒さと豪雪がこの地を覆います。そんな会津のインフラを70年にわたって支え続けてきた企業、「会津ゼネラルホールディングス」様(以下、会津ゼネラル)。 ガソリンスタンドを中心に、エネルギー事業やフィットネスなど地域の生活に欠かせない事業を展開しています。しかし、時代は待ってくれません。 若者の車離れ、人口減少、そしてガソリン需要の低下…。 いわゆる「斜陽産業」と呼ばれる現実に、彼らは...

“チームの思考密度を最大化するLab”を立ち上げた話

この度、iTANはオフィスを新しくしました。ただしこれは、・働きやすくするため・おしゃれな空間を作るため・出社を増やすため──といった話ではありません。iTANが次の成長フェーズに進むために、「チームとしての戦い方」を再設計しました。なぜ、今オフィスなのかiTANはこれまで、少数精鋭・高い自律性を前提に事業を作ってきました。各メンバーが自分の領域に責任を持ち、考え、意思決定し、動く。このスタイルは間違いなく、ここまでの成長を支えてきました。ただ一方で、これから先のスケールを考えたとき、明確な課題も見えてきました。それは、タスク単位での最適化に寄りすぎていないかプロジェクト横断の意思決定速...

【iTANのお仕事】事業xIT セールスコンサルタントの物語

【iSIN Sales Story】“正解”ではなく“最適”を探すセールス──1人のセールスコンサルタントが小売チェーンに提案した、現実解のつくり方**iSINはSaaSサービスです。ではiSINは営業チームは、モノを売る仕事なのでしょうか。iSINをただのSaaSサービスとさせない、現場の運用を想像し、事業を理解し、実際に運用できる「現実的な解」を探し続けるところに価値を発揮します。今回は、その姿勢を象徴するようなエピソードを紹介します。主人公は、1人のセールス・コンサルタントのお話し です。■ 相談内容は「500円につき1ポイントをつけたい」ある地域小売チェーンから、次のような相談が...

iTAN2025合宿レポート

海と空のまち・葉山で語り合った “未来をつくる人たち” の36時間神奈川・葉山。波の音と海風が心地よく吹き抜ける一軒家に、iTANメンバーが続々集合。朝9時。「今日は、とことん未来の話をしよう。」そんなワクワク感とともに、濃密すぎる36時間がはじまりました。1st session──事業計画からスタート!“本気の対話”タイム合宿最初のセッションは、1時間30分のガチ事業タイム。前半45分は事業計画の大公開。売上、コスト構造、目標、現状、チャレンジ…iTANでは“全部オープンにする”のが当たり前なんです。後半45分は質問ラッシュ!「この目標の背景は?」「来期伸ばすなら、この指標がキー?」「...

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