こんにちは!株式会社アストロアの和田です!
前回の記事では、第3期目に入り、弊社の選考基準や大切にされている考えについて改めてお伝えしました。
相当厳しく、とてつもなく大きな考え方であることがお分かりいただけたかと思います。
今回は、そんなに苦しい状態を続ける先には、乗り越えた先には何があるのか。得られるものはどういうものなのか。
といったことをお聞きできればと思います。
和田:それでは引き続きよろしくお願いいたします。
山﨑:はい。お願いします。
歯を食いしばれる「仲間」がいる
ーー まずは、これまで伺ったお話だけを聞くと、求職者の方からは「相当に厳しい環境だ」と映るかと思います。
そう思われて当然ですし、事実ですから包み隠さず言います。
うちに入社したら、少なくとも最初の1年間は確実にきついです。これは間違いありません。
私自身もその厳しさを経験しているからこそ、よく分かります。
そして私は「この人材業界を、そして日本を良くしていきたい」という非常に強い思いがあるため、入社直後はどうしてもその熱量のギャップを感じることも沢山あると思います。
ーー その「1年間は絶対にきつい」という環境の中で、メンバーがモチベーションを保ち、頑張れるのはなぜなのでしょうか?
それは同じ環境で働く「仲間」の存在があるからだと思います。
うちには、同じように現場で辛さを経験し、それを乗り越えてきた営業の方や、それを支える人事や管理部といった、素晴らしいメンバーが揃っています。
このメンバー皆が、新しく入った仲間を全力でサポートし、同じ目線で一緒に話をしてくれます。
皆苦しい想いをしていて、色んな感情を抱くこともあるんですけど、文句ばかり言っているようなことはありません。
文句って一時的に気持ちはスッキリしたとしても、その先に何も生まれないからです。
みんなその先にあるものを掴みにいきたいと本気で思っている人たちです。
だからありがたいことに、入社してくれた全員が「アストロアの社員はみな人がすごく良い」と言ってくれています。仕事はとても苦しいですよ。皆苦しんでいます。
ただ、全員が本気で努力しているからこそ、苦しさを分かち合い、共に高め合える。
やっぱり最後は「人」なんですよね。

「使われる」のではない。会社が倒産しても生きていける市場価値を
ーー では、それほど苦しい状態を乗り越えた先に、アストロアはどのような「リターン」を用意しているのでしょうか?
そこは気になりますよね。苦しい思いをして、その先に何もなければ何の意味もありませんから。
まず、私が確実にお約束できるのは、
皆さんが会社に「使われる」のではなく、ご自身の力で「活躍し、未来を切り拓ける」いわば、会社を選べる側の人材になれるということです。
皆さんが一生懸命努力しても、会社のために尽くしてくたとしても、
それが会社に取っての単なる労働力や「使われる」だけの存在で終わってしまうのではないか、というご心配もあるかと思います。
しかし、弊社の厳しい研修を乗り越え、まずは1年、努力を続けてくださった方には、会社規模や業界、扱う商材に関わらず、活躍できる「圧倒的なスキル」が身につきます。
極端な話、もしアストロアが倒産したとしても、皆さんが培った「提案力」「人間力」といった、自身の持つ力だけで、この世の中のどこに行っても渡り歩いていけるだけの市場価値をお約束します。
ーー 実際、アストロアの成長って他社と比べるとどう違うものなんでしょうか。
他者の同年代の人と比較いただいても、間違いなく、成長スピードは2倍から3倍、もしくはそれ以上になります。
これは実際の売上数字だけでなく、こなせる仕事の量や幅といったすべての面においてです。
世の中の成長を掲げる企業の中でも、皆さんの成長はさらに際立ちます。
自分の手で業界を変える、確実な実感を
また、皆さんが行う日々のテレアポや訪問、サポートといった活動の一つひとつが、アストロアが目指す「ALL WIN」への確かな一歩となり、まだ世の中にない新しいサービスを生み出すための強固な土台になります。
そして、その結果、他の会社では決して味わえない、
「自分の手で業界を変えていく」という素晴らしい経験ができます。
これらはなんとなく感じるようなものではなく、成長している事、未来のために日本から求められていること事を、確実に実感できます。
稼げる、成長できるは「当たり前」。その先を掴み取る
ーー 成長や社会貢献の実感についてはよく分かりました。では、それ以外の「待遇面での見返り」についてはどのようになっているのでしょうか?
そちらへの還元ももちろんあります。
「社会貢献性が高いよ、素晴らしいよ」と口では褒めるのに、給料は低いというのはうちのスタイルではありません。
その社会貢献性の高さ、自分のスキルの高さによる実績に応じて、賞与や月給ベースで大きく、大きく還元することを約束します。
それも年収数百万円のレベルの話ではなく、年収1,500万円、2,000万円を目指せます。
他にも報奨旅行やMVP制度など、全員で大きく祝う機会も設けていますし、
将来的にはストックオプション制度の導入も考えています。これにより、年収だけではなく、資産として何千万、何億円を共に目指せる環境を作ります。
ーー なるほど。しかし、報酬や待遇を第一優先にしてはいけないということですね。
その通りです。
お金や待遇だけを優先してはいけませんし、
「稼げること」や「成長できること」というのは当たり前なんです。
重要なのは、その当たり前を通過した、その先にある「社会貢献性の高さ」であり、この手で業界を塗り替えていくという壮大な未来を、「ALL WIN」の姿勢で、本気で掴み取りに行こうということです。
覚悟を持った人からの挑戦を、心からお待ちしています。
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私たち社員はみんなで頑張っています。
苦しい環境を共に助け合うメンバーがいます。
一緒に頑張れる、乗り越えていく方に出会えること、
お待ちしています。