1
/
5

すべてのストーリー

介護AI、自動運転モビリティを経て食の領域へ。フルスタックエンジニアが挑む、現場起点のプロダクト開発

シェアダインで働くメンバーの仕事や価値観を紹介する社員インタビュー。今回登場するのは、プロダクト開発チームで開発に携わるHさんです。SIerからキャリアをスタートし、介護領域のSaaSを手がけるケアテック企業、自動運転系MaaSに取り組むモビリティメーカーを経て、シェアダインへ入社しました。これまで開発してきたのは、介護現場の業務を支援するAIプロダクトや自動運転モビリティの管理システム。扱う領域は変わっても、「現場で実際に使われるプロダクトをつくる」という点は共通しています。異なる業界で経験を積んできたHさんが、なぜ次の挑戦の場にシェアダインを選んだのか。これまでのキャリアや仕事で大切...

「デザインを装飾で終わらせない」ー事業と社会課題をつなぐデザインを、食の領域でー

シェアダインで働くメンバーの仕事や価値観を紹介する社員インタビュー。今回登場するのは、プロダクト&テクノロジーグループでUI/UXデザイナーを務める勝村さんです。美術大学でプロダクトデザインを学んだ後、地域メディア企業で約12年間、雑誌・広告・webメディア・マッチングサービスなど幅広い領域のデザインに携わってきました。「デザインを、社会課題の解決につながる力として活かしたい」そんな思いを持つ勝村さんが、なぜシェアダインを次の挑戦の場に選んだのか。これまでのキャリアや現在の仕事、大切にしている価値観について聞きました。紙からデジタルへ。幅広い領域で培ったデザイン経験勝村さんのデザインの原...

事業をスケールさせるために、必要なことは全部やる。ターンアラウンドの現場で磨いた「全事業統括」の流儀

シェアダインで働くメンバーの仕事や価値観を紹介する社員インタビュー。今回登場するのは、全事業統括を担う矢作太一さんです。外食・ホスピタリティの現場からキャリアをスタートし、外資系企業での事業拡大、フードテックSaaSの創業とExit、ヘルスケア領域における経営実務を経験してきました。戦略を描くだけではなく、事業を伸ばすために必要なことを実行までやり切る。そんな矢作さんが、シェアダインで担う役割と仕事で大切にしている価値観について聞きました。外食の現場から始まった、事業を伸ばすキャリア矢作さんのキャリアの出発点は外食・ホスピタリティの世界でした。ワインや富裕層向けのホスピタリティに関心を持...

出張シェフから、料理人の活躍を支える側へ。「食が好き」を原動力に広がったキャリア

シェアダインで働くメンバーの仕事や価値観を紹介する社員インタビュー。今回登場するのは、クライアントグロース部のONBチームで活躍する石原さんです。社員食堂の企画営業を経て栄養士の資格を取得し、シェアダインの出張シェフとして約3年間活動。現在は、新規導入企業とシェフリンク登録シェフの出会いを支えています。「食が好き」「料理人の活躍の場を広げたい」という思いを軸に歩んできた、これまでのキャリアと現在の仕事について聞きました。「食をもっと学びたい」企画営業から栄養士、出張シェフへ大学卒業後、石原さんは給食事業を展開する会社へ入社し、社員食堂の企画営業を約3年間担当しました。中でも楽しかったのが...

10年後の世界を、今つくる。シェアダインCFO・宗正が語る“価値”と意思決定

シェアダインに、宗正さんがCFOとして加わった。農業金融、スタートアップ投資、事業会社のCVCファンド。これまで宗正さんが歩んできたキャリアは、一見すると異なる領域を渡り歩いてきたようにも見える。しかし、その根底には一貫したテーマがある。社会的な意義や成長の可能性がありながら、まだ十分なリソースが届いていない場所に資本や人材を動かし、そこにある価値の実現をいかに加速させるか。資本や人材、技術、事業基盤といったリソースは、必ずしも、それを最も必要としている場所に集まるわけではない。大きな社会課題や事業機会が存在していても、必要なリソースが適切に配分されなければ、その可能性は可能性のままにと...

「日本の食を、正しく世界へ」グローバルHR Techの最前線を歩んだ西側達也が、CHEFLINK Globalに挑む理由

ストラテジー & オペレーショングループ グローバル戦略ユニットに所属し、CHEFLINK Globalの売上構築と新しいグローバル事業の創出に取り組む西側達也さん。パナソニックからキャリアをスタートし、その後はワークスアプリケーションズ、Qualtrics、Deelへ。特にパナソニック以外では、一貫してHR Tech領域でセールス、セールスマネージャーとしてキャリアを築いてきた。なかでもDeelは、グローバルHR Techの中でも特に注目される急成長企業だ。世界中の企業が、国境を越えて人材を採用し、雇用契約、給与支払い、コンプライアンス、人事管理までを一元的に行えるプラットフォームを提...

【Sharedine Road to 2026 H2】上期を振り返り、次の挑戦へ。全社ALL Handsを開催しました。

こんにちは!シェアダイン人事の永井です。2026年7月17日、シェアダインでは半期の振り返りイベント「Sharedine Road to 2026 H2」を開催しました。今回のALL Handsのテーマは、「上期を振り返り、下期へ向けて全員で目線を合わせること」。事業や組織の現在地を改めて確認し、これからの半年をどのような想いで進んでいくのかを共有する場として、社員に加え、日頃から事業を支えてくださっている業務委託メンバーや、これから入社予定の皆さんにもご参加いただきました。会場は渋谷・宮下公園近くの dining & bar KITSUNE。普段はそれぞれ異なる場所で働くメンバーが一堂...

「事業と組織の両面から、プロダクト価値を最大化したい」エンジニアマネジャー澤村(あーさん)がシェアダインで挑む、職種横断のものづくり

エンジニアリング部 開発チームBに所属する澤村亜希さん。自社開発・受託開発の会社から、音声合成会社、BtoB Webマッチング事業会社、頭痛に特化した医療機器会社まで、アプリ開発、Webアプリ、デスクトップアプリ、組み込みなど、幅広い領域で開発に携わってきた。奈良生まれ、奈良育ち。現在は千葉で、夫と小学生の2人の子どもと暮らしている。好きなものは「文化祭感」「地道」「簡単」「難しい」「改善」「検討」、そして「話しかけてもらうこと」。一方で、苦手なのは「気をつかわれること」「面倒なこと」「ゼロからの検討」だという。そんな澤村さんがシェアダインに惹かれた理由は、子どもの偏食に悩む気持ちへの共...

「現状維持は、緩やかな後退」フレンチの厨房から輸入商社まで渡り歩いた男が、CHEFLINKに見た飲食業界への恩返し

クライアントグロース部 アクイジションチームのセールスとして受注の獲得に邁進する一方で、ホテル関連の大手顧客向けセールスも兼務する西野入 栄さん(38)。フレンチレストランの厨房からキャリアをスタートし、ホテル、新規開業、複数店舗運営会社、輸入商社と、まさに飲食業界のあらゆる立場を経験してきた。出身は兵庫、育ちは東京——現場と事業、両方の側から飲食の現実を見つめてきた西野入さんが、なぜ今CHEFLINKで「飲食店・ホテル領域での利用拡大」に挑むのか。厨房、ホテル、複数店舗、そして輸入商社。飲食業界を渡り歩いて見えた景色西野入さんのキャリアは、フレンチレストランのキッチンとサービス、ワイン...

「一人で笑うより、みんなで笑う方が楽しいから」元大手フードデリバリーのエンジニアが描く、これからの食の土台

エンジニアリングチームの山川さん。前職は誰もが一度は使ったことのある大手フードデリバリーサービスで、あの仕組みを支えていた人だ。生まれは兵庫、育ちは栃木、そして今は再び兵庫からリモートワークで開発に貢献。——本人いわく「アイデンティティがどこなのか、わからなくなっちゃう」。そんな山川さんが、なぜシェアダインで「持続可能なプラットフォームの土台づくり」に挑むのか。「あの機能」を作っていたエンジニア山川さんは大学院を卒業後、フードデリバリーサービスのエンジニアとしてキャリアをスタート。担当していたのは、配達を支えるシステムまわりだ。「注文すると、配達員が今どこにいるか地図に出てきますよね。あ...

ニューヨークのレストランから、食の未来へーー 黒須智博の原点回帰

留学先での中退・起業から、保育事業、クロスボーダーM&Aまで、振れ幅の大きいキャリアを歩んできた黒須さんが、なぜ今シェアダインで「食」に向き合うのか。その理由には、はっきりとした原点があった。仕送りを止められて飛び込んだ、レストランの世界黒須さんのキャリアの出発点は、意外な場所にあった。2005年にニューヨークへ留学するも、2007年にコミュニティ・カレッジを中退。仕送りを止められ、現地で生きるためにレストランで働き始めたのが、すべての始まりだった。そこから先は、自らの手で道を切り拓いていく。2009年に現地型留学斡旋事業のILIS INC.を設立。2011年には日本酒の販路確保・販売支...

人の価値を問う時代、逆張りで選んだ挑戦——「30代を投資」してでも飛び込みたかったシェアダイン

「安定していること自体が、逆に怖くなったんです。」貿易商社・Indeedを経て、シェアダインへ。本間太一は、環境を変えながら自分を鍛え続けてきました。AI化が進み「人の価値」が問われる今、料理人の力を社会にひらくCHEFLINKの可能性に惹かれ、あえて“仕組みが整っていない”拡大フェーズへ。営業組織の最適化と売上最大化に挑む本間に、これまでの選択と今の覚悟を聞きました。1. 自己紹介本間 太一(ほんま たいち)クライアントグロース部 部長(Head of Sales)/34歳略歴(サマリ)東京理科大学(電気工学専攻)卒。研究職の適正に悩み、学部卒→ビジネス領域へ岩谷産業:東南アジア向け冷...

飲食業界の構造を変える挑戦。Startup Aquarium 2026に出展しました!

「300万人の料理人」という日本の可能性を世界へこんにちは、シェアダイン人事の永井です!2026年3月14日(土)、 Startup Aquarium 2026 という採用イベントに出展しました。本イベントは、スタートアップと求職者、投資家が集まる日本最大級のマッチングイベントです。当日、会場には多くの来場者が訪れ、スタートアップのビジョンやプロダクトが紹介される熱気あふれる1日となりました。今回は、シェアダインが Startup Aquarium 2026 に出展した様子 をレポートします!出展に向けた準備!ブースづくりの裏側今回のイベント出展に向けて、社内ではブースのコンセプトや展示...

「Grow or Die」──成功体験を捨て、未来を設計する。シェアダインCHROの挑戦

Q. シェアダイン入社のきっかけを教えてくださいCSK(現SCSK)で6年間BPO営業や業務改善コンサルティングに従事した後、グリーで15年間、人事部門のシニアマネジャーや子会社の管理部門責任者を務めてきました。ゲームやメタバースという領域で、日本発で世界と戦う経験ができたことは大きな財産です。40代も半ばに差し掛かり、二人の息子があと5~10年で社会に出るような年齢になった頃、強く考えるようになりました。「このまま年齢を重ねた先に、どんな世界を残せるのか。」年齢を重ねるだけでは、視野は自然と広がるわけではない。むしろ成功体験に最適化され、自分の想像の及ぶ範囲でしか未来を描けなくなる。想...

“決まっていない”から面白い!スタートアップ・シェアダインの開発現場

前職ではどんなことをやっていたのですか?前職では、toB向けの動画視聴用ポータルサイトのWebアプリケーション開発に携わっていました。フロントエンドを中心に、バックエンドの実装にも関わりながら、機能開発から既存機能の改善まで幅広く担当していました。日々の開発を通じて技術力は着実に身についた一方で、「この機能は誰のどんな課題を解決しているのか?」と立ち止まって考えることも増えていきました。シェアダインに入社したきっかけは何ですか?前職での経験を通して、単に機能を作るだけではなく、「なぜその機能が必要なのか」「どんな価値をユーザーに届けたいのか」を考えながら開発できる環境で働きたいと思うよう...

1,126フォロワー
36投稿数

スペース

スペース

Engineer Blog

メンバーインタビュー

SHAREDINE Blog