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医療

看護師の次のキャリアに「医療×SNS」を選んだ理由。現場を知っている私だからできること

「看護師を辞めた」と聞くと、医療から離れてしまうイメージがもたれがちですが、彼女の言葉を借りると医療から離れたというより、医療への関わり方を変えただけ、という感覚に近いそう。大学病院で10年間。その後、SNSの仕事を経て、メドエックスへ。新たにメドエックスの仲間になった村田さんに、ここに来るまでのことを、少し肩の力を抜いて話してもらいました。──早速ですが、これまでのお仕事について教えていただけますか?大学病院の循環器科で、10年くらい看護師をしていました。循環器科なので、正直かなり忙しい現場でした。毎日がバタバタで、常に気を張っている感じ。でも、患者さんの状態が少しずつ良くなっていくの...

人事は“会社の未来をつくる仕事”医療採用に挑むHRのプロフェッショナル(後編)

前編では、りょうさんのこれまでのキャリアやメドエックスに入社した背景について伺いました。後編では、子育てと仕事の両立、日々の仕事で感じる「幸せ」、そして少しプライベートなお話まで、もう一歩踏み込んで聞いていきます。──りょうさんはお子さんがいらっしゃるとお聞きしました。働くパパとして子育てと仕事を両立させる上で、もっとも大切だと思うポイントを教えていただけますか?そうですね、僕は子どもがいるということを仕事の上でネガティブにしたくないと考えてるんですよ。なので、「子どものことも、仕事のことも、どちらも諦めないこと」まずは、これに尽きると思っています。正直、両立は簡単ではありません。時間も...

人事は“会社の未来をつくる仕事”医療採用に挑むHRのプロフェッショナル(前編)

これまでは、メドエックスのサービスを最前線で支える事業メンバーをご紹介してきました。今回は視点を少し変えて、組織づくりの土台である人事からメドエックスを支えているりょうさんをご紹介します。採用、制度づくり、定着支援…。会社の“これから”を形づくる役割を担いながら、温かく頼りがいのある存在としてチームを支える人事のプロフェッショナルです。創業期のメドエックスに、なぜ彼が加わったのか——その背景にある想いを伺いました。──こんにちは!今日はよろしくお願いします。早速ですが、これまでのキャリアについて教えていただけますか?はい、これまで一貫してHR(人事)領域に携わってきました。キャリアのスタ...

「看護師 × デザイナー」という“二刀流の働き方” 現場を知る人だからこそ描ける、新しい医療の未来(後編)

前編では、吉岡さんが“看護師 × デザイナー”というユニークな働き方を築くまでのキャリアや、メドエックスとの出会いについて伺いました。後編では、日々の仕事の中でどんな瞬間に幸せを感じ、どんな価値観を大切にして働いているのか。そして、子どもの頃に憧れた「命に寄り添う仕事」が、どのように今のキャリアと結びついているのか伺います。──普段のお仕事の中で、「幸せだな」と感じる瞬間はどんなときですか?看護師としては、患者さんの状態が少しずつ良くなっていく過程を見られる瞬間が本当に嬉しいです。初日は不安でいっぱいだった方が、数日後には穏やかな表情になり、自分で「昨日より楽になった気がします」と言って...

「看護師 × デザイナー」という“二刀流の働き方” 現場を知る人だからこそ描ける、新しい医療の未来(前編)

新卒で救急病棟に立ち、循環器内科病棟で現場を支え、さらに「デザイン」という全く別のフィールドでも才能を発揮してきた吉岡さん。“看護師 × デザイナー”というユニークな二刀流のキャリアは、どんな背景で生まれたのか。そして、なぜメドエックスというスタートアップに惹かれ、“やってみたい”と素直に手を挙げたのか。前編では、【キャリアの始まり → ハイブリッドワーク → メドエックスとの出会い】の裏側にある想いや、吉岡さんならではの価値観をじっくり伺いました。──早速ですが、これまでのキャリアについて教えていただけますか?はじめは、市立総合病院の救急病棟に新卒で配属されました。毎日が緊張の連続で、...

音楽の世界からプロダクト開発へ、表現のステージを変えて挑み続けるメドエックスの兄貴編~後編

前編では、三上さんの“音楽からITへ”というユニークなキャリアを中心にお届けしました。後編では、メドエックスでの現在の仕事や価値観、そしてこれからの展望をさらに深掘りしていきます。プライベートでは旅好きな一面もあり、2024年の元旦はチェコ・プラハで迎えたのだとか。そんな三上さんが、メドエックスでどんな役割を担い、何にワクワクし、どんなことを大切に働いているのか。“兄貴分”ならではの視点で語っていただきました。音楽業界で培った“伝える力”と、コンサルティングやスタートアップで磨いた“仕組みを作る力”。その2つの強みを武器に、今はプロダクトマネージャーとして、社会に新しい可能性を広げていま...

「現場の声が、メドエックスを育ててくれた」~広報から見た事業と代表の魅力 後編

もうスタートアップ広報は引き受けない。そう決めたはずだった。スタートアップの過酷さは、身に染みてわかっている。だからこそ、「もうこれ以上は踏み込まない」と決めた。ところがちょうどその日に、一通のオファーメールが届いた。それが、右高稜大さんとの出会いだった。スタートアップにおいて、販管部門が報われるのは一番最後だ。ビジネスを成長させるには、まずは開発と営業。広報や管理系は後回しになって当然—それがこの世界、スタートアップ界隈の常識である。なのにスタートアップ広報の役割は大きい。メディア掲載を通じて企業の認知度を高め、資金調達や採用、業務提携など多方面で貢献することが期待されている。しかし残...

北の国から~半袖で降り立った北海道で、僕は“なぜやるのか”を考えた

こんにちは、メドエックス代表の右高です。今週は、北海道・札幌で開催されている「全日本病院学会」に参加しています。……完全になめてました、北国の秋。半袖で来てしまって、空港降りた瞬間に後悔(笑)冷たい空気を吸い込みながら、今日はここ最近考えていたことを少しまとめてみます。「なんの事業をやるか」より、「なぜやるのか」会社を立ち上げてからの毎日はまさに怒涛。土日も関係なく動き続けていたら、気づけば息つく間もなく数か月が過ぎていました。でもあるとき、ふと立ち止まって考えたんです。“なぜこの事業をやるのか”。そのきっかけをくれたのは、ある新聞記者さんとの出会いでした。広報さんに“スパルタ”で連れて...

【参加レポート】Ecosystem Link 33に登壇しました〜医療×SNSが切り拓く、新しい採用広報のかたちを発表〜

Ecosystem Link presented by It’s Sta. とは今回登壇した Ecosystem Link presented by It’s Sta.(イッツステーション) は、スタートアップ、事業会社の新規事業・オープンイノベーション担当者、金融機関、士業、行政、支援機関など、イノベーションに挑戦する多様な人々が集うコミュニティです。スタートアップ・エコシステムに関するセッションや注目スタートアップのピッチが行われ、互いに情報や知識を共有し、切磋琢磨していくことを目的としています。 熱気にあふれる会場:グラングリーン大阪 北館...

優しい父のような包容力と、経営コンサルの鋭い戦略眼──二つの顔を持つメドエックス事業戦略部長が描く未来 後編

スタートアップとして常に挑戦を続けるメドエックス。スピード感ある事業戦略を描きつつも、そこには“家族のように支え合う”温かさが根付いています。代表の右高をはじめ、仲間同士が互いに補い合い、時に笑い合いながら歩む姿勢は、一般的なベンチャーのイメージとは少し違うかもしれません。その雰囲気を象徴するのが、事業戦略部長の菅又さんです。鋭い戦略眼でメドエックスの未来を見据えながらも、仲間からは“優しいお父さん”と呼ばれ、安心感をもたらす存在として親しまれています。後編では、そんな菅又さんを通じて医療業界に変革をもたらすためのメドエックスの成長戦略に迫ります。スタートアップとしてのスピード感と挑戦心...

子育てと仕事、そして未来への想い— メドエックス創業メンバーが語る、キャリアと想い 後編

前編・中編では、五嶋さんのキャリアストーリーやメドエックスでの仕事観について伺いました。後編では、彼女が大切にしている子育てと仕事のバランス、そして家族との時間に込められた想いを紹介します。── 子育てと仕事を両立させるうえで、もっとも大切にしていることは何でしょうか?私が一番大切にしているのは、「子育ては調整できないもの」という前提に立つことです。子どもが体調を崩したり、急に予定が変わったりするのは日常茶飯事なので、まず子どもを最優先にしたいというのが私のスタンスなんです。         五嶋さんとご家族、写真からも温かい雰囲気が伝わってくる── だからこそ、仕事のほうを調整する、と...

「医療現場を支える人を支えたい」— メドエックス創業メンバーが語る、キャリアと想い 前編

メドエックスが創業に至るまでには、情熱の人右高を冷静に支え続けたブレインがいました。何度も試行錯誤を重ねながらも、メディッチの提供にたどり着けたのは、彼女の存在があったからこそ。今回は、その立役者である五嶋さんのこれまでのキャリアストーリーと、この事業を通して目指す未来への想いをお届けします。── 五嶋さん、今日はよろしくお願いします。まずはご出身と、生い立ちからお聞かせいただけますか?はい、よろしくお願いします。私は岐阜県出身で、父は電気設計士、母は看護師という家庭に育ちました。幼い頃からものづくりや人を支える仕事に親しんでいて、小学生の頃にはすでにお菓子づくりに夢中でした。自然と「将...

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