当社では教育・療育領域に特化して人材事業を展開しています。
現在、この人材事業は急成長中・規模拡大中です!
今日は、この人材事業が急成長している背景を、自分自身でも整理するために記載してみたいと思います。
そもそも、マーケットがある状態
まずは当然と言えば当然の理由です。
市場がないと、事業が成立しません。
教育・療育という市場は、ともすると
「少子化だから縮小しているのでは?」
と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、そんなことはありません。
昨今注目されるAIや半導体のような、煌びやかな成長が取り沙汰されるマーケットとは違いますが、確実にマーケットは存在し、成長しています。
このマーケットで、人材事業を通じて、下記のような方々をご支援しています。
①キャリアで悩まれている、教育・療育でお仕事をされている従事者様
従事者様が適材適所でお仕事ができていなければ、教育・療育の現場は成り立たず、多くのお子さんや保護者さんが困ってしまいます。
当社では、この従事者様のキャリアをご支援することで、教育療育領域に貢献しています。
当社では現在月間数百名単位で従事者様からお問い合わせをいただいており、日々ご相談に乗らせていただきつつ、キャリアをご支援しています。
②採用に課題を抱えていらっしゃる、教育療育機関などの事業者様
「規模を拡大する予定だが、採用人数が不足している」など、人材に関する課題をお持ちの教育療育の事業者様が多数いらっしゃいます。
事業者様にとって人材領域の課題は超重要タスクですが、どうしても自社だけでは解決できない課題も多く存在します。
これら対して、当社からご支援を行っています。
教育・療育に特化したプレイヤーが少ない状態
そもそも、教育・療育領域に特化して人材事業を展開している会社は少ないです。
というか、ほぼ市場で見かけたことがありません。
一方で、専門特化で人材事業をご提供する場合、当然専門知識が必要となります。
特に、教育療育領域は専門性が高いので、間に入るキャリアアドバイザーにも高い専門知識が求められます。
当社は数ある領域のひとつとしてではなく、
「教育・療育だけを手がけること」
を決めて人材事業を展開していますので、
知識や経験を深掘り蓄積し、
お客様のニーズに応えることができていると自負しています。
オンリーワン企業として事業を展開する醍醐味があり、その分だけ大きな責任感を背負って全員で事業を進めています!
人材事業における豊富な知識と経験
私ごとですが、私は医療介護領域の人材スタートアップに過去数社関わってきました。
それらの会社は大きな成長を遂げ、上場も経験しました。
私はラッキーにもその中に居させていただけて、そこで多くの知識と経験を得ることができました。
当社ではこの知識と経験を存分に活用しつつ、教育療育領域にカスタマイズしながら、事業を進めています。
また、当社に新たに加わってくれているメンバーの中には、これまでこの領域に携わってきた人や、教員免許を持っている人なども多く存在します。
こういったメンバーたちの経験と知識も、当社の事業推進に役立ててもらっています。
これらの知識と経験を掛け合わせ、サービスを常にブラッシュアップし続けているていることが、一般的なスタートアップとはまた違った成長をもたらせている要因なのではないか、と思います。
全メンバーのマインドとオペレーション実行力
当社の全メンバーが、クロス・シップ・マインドという人材理念を追求しています。
クロス・シップマインドとは、
下記3つを併せ持っている、
あるいは3つを併せて持とうと志向し行動している人、を指します。
・オーナーシップ(自分ごとにする態度)
・チャレンジャーシップ(挑戦する態度)
・リレーションシップ(誠実な態度)
この理念を常に頭に置きながら、
全員が日々ストレッチに実行し続け、
従事者様・事業者様(と、その先にいるであろう生徒さんや保護者さんも含めて)向き合い続け、貢献しようと事業を推進する力が、急成長の大きな支えになっています。
ミッション追求につながっていること
当社は「学びをアップデートし、自分なりの幸せを見つける人を増やす」をミッションに掲げている企業です。
このミッションを追求するにあたり、「非認知能力の向上」というキーワードは欠かせません。
このミッションを追求していくにあたっても、当社の人材事業は2つの重要な意義を持っています。
①ミッションを追求するための、「仲間づくり」
当社の人材事業では、
「非認知能力を高めていけるような伴走をしたい」
と考えられている従事者様と、
「非認知能力を高めていくようなコンテンツを実施していきたい」
と考えられている事業者様、
これらをつなぐ橋渡し役になりたいと考えています。
非認知能力は、文科省が「生きる力」と銘打って2020年に学習指導要領に入れられたものの、現場ではまだ明確な指導方法やコンテンツは定着しておらず、皆が試行錯誤しながら推進しているところです。
当社でもワークショップなどを通じて試行錯誤していますが、当社だけの力で非認知能力が教育現場に浸透し、教育業界が動いていくとは思っていません。
皆で業界を動かしていくことが必要です。
そのための仲間づくりとして、人材事業を推進しています。
②ミッションを追求するための、「利益の創出」
当社は営利事業団体です。
非認知能力を推進するにしても、ボランティア的な動きだけではどうしても活動が制限され、やりたいことのスピード感を失ってしまうこともあります。
そうならないように、適正な利益を確保し、既存サービスの改善や新しい事業の推進に投資する。
そのために、利益創出はマストです。
当社の人材事業は、ミッションを追求するための利益創出においても、大きな役割を持ってくれています。
これから、まだまだ当社の人材事業は成長していきます。
現在の人材紹介事業ではなく、今年は新しい人材サービスも展開していく予定です。
当社ではミッションを追求してくれる仲間を募集していますので、ご興味ある方はぜひお問い合わせください!
📍クロス・シップでは、一緒に働く仲間を募集しています!
求人情報はこちらよりご確認ください⭐