「キャリアコンサルタントになったのに、気づけばスカウトや事務作業ばかり。」
そんな働き方に、違和感を抱いたことはありませんか。
キッカケクリエイションが運営するIT転職エージェント「キッカケエージェント」では、The Model型の分業体制を採用。集客は登録者3.5万人超の自社メディア、書類作成や日程調整は専任チームが担うことで、コンサルタントは「求職者の10年後」と向き合う面談やキャリア支援に100%集中できる環境を実現しています。
さらに、その経験を活かしてマーケティングや営業企画、事業づくりなど、新たな挑戦へキャリアを広げていけることも当社ならではの魅力です。
本記事では、キャリアコンサルタントのリアルな仕事内容から、1日の流れ、育成体制、そしてその先に広がるキャリアまで詳しくご紹介します!
キッカケエージェントのキャリアコンサルタントは、他社のCAと何が違う?
本題に入る前に、一般的な人材紹介会社におけるCAの役割と、私たちが体現しているキャリアコンサルタントの環境との違いを、業務の分業体制や育成環境など5つの軸でまとめました。
▍業務範囲
従来のスタイル:集客におけるスカウト業務や事務作業を兼任 ➔ 当社:面談・対話に特化
【設計の意図】キャリアコンサルタントを「対話と求職者への価値提供」だけに100%集中させるため
集客や日程調整、書類作成などの事務は専門チームがカバー。コンサルタントは目の前の求職者様とじっくり向き合うことだけにエネルギーを注げます。
▍集客基盤
従来のスタイル:求職者データベースから集客をするため、ユーザーの奪い合いが発生 ➔ 当社:自社メディアでファン化
【設計の意図】スカウト競争を避け、理念に共感してくれた「相思相愛」の状態で支援をスタートさせるため
登録者3.5万人の自社YouTubeにて認知を広め、外部データベースに頼り切らない集客スタイル(インハウス集客比率90%)。他社との過度なパイの奪い合いにはなりにくい構造に加え、事前に当社の考え方に共感してくれているため、初回から深い信頼関係のなかでスタートできます。
▍求人提案
従来のスタイル:50〜100社を案内 ➔ 当社:平均20社に厳選
【設計の意図】量による提案ではなく、質によるマッチング度と「10年後のキャリア定着率」を重視したキャリア支援を行うため
目先の内定ではなく「10年後のキャリア」を見据え、「チャレンジ・確実・セーフティ」の3つの枠組みから本当にマッチする求人を組み立てます。
▍選考対策
従来のスタイル:CA単独で実施 ➔ 当社:企業担当(RA)と共同実施
【設計の意図】コンサルタント単独の知見に閉じず、RAが持つ生の情報で独自の志望動機と高い選考通過率をつくるため
企業のニーズや面接官を熟知した企業担当が面接官役としてコミット。現場のリアルな一次情報をぶつけることで、その方ならではの独自の志望動機を一緒に創り上げます。
▍育成環境
従来のスタイル:個人の裁量・自己研鑽に委ねられることが多い ➔ 当社:組織でナレッジを共有
【設計の意図】個人の能力やセンスに頼る属人的な運用ではなく、チーム全体で成果の再現性を高めるため
週4回の企業共有や副社長主催のケーススタディなど、日常的なアップデートが仕組み化されています。過去1万本の面談動画ライブラリもいつでも視聴可能です。
キャリアコンサルタントとは?──何のために、どう動くのか
人材紹介は、企業を支援する「リクルーティングアドバイザー(RA)」と求職者に伴走する「キャリアアドバイザー(CA)」の2つの役割で成り立っています。なかでもCAは、キャリアプランの整理や求人紹介を行い、最適なマッチングを創り出す役割です。
当社ではこの役割を「キャリアコンサルタント」と称し、ユーザーに深く向き合っています。その根底にあるのは、「IT人材の幸福度最大化」、そして「良い未来を、いまカタチに。」というビジョンとパーパス。この理想をスローガンで終わらせないために、以下の姿勢を徹底しています。
▍ユーザー(求職者)に対して
目先の内定のための提案はせず、10年後のキャリアを見据えた対話を追求。ユーザー自身が心から「納得感」を持って未来を選択できるよう伴走します。
▍【クライアント(企業)に対して
人手不足の穴埋めとしての紹介はせず、事業戦略やカルチャーを理解した上で人材を提案。入社後の活躍までを見据えた「真の採用成功」にこだわります。
キャリアコンサルタントの業務範囲について
ここから具体的なキャリアコンサルタントの業務についてお伝えします。当社では分業制を敷いており、集客や事務作業は専門チームが担当。これにより、コンサルタントは目の前の求職者様への価値提供だけにエネルギーを注ぐことができます。
▍①─集客(マーケティングチームが担当)
マーケティングチームが、認知を目的とした登録者3.5万人の自社YouTubeチャンネルや、ショートドラマを活用した広告、SNSなど30以上のチャネルを通じて行うため、スカウトや架電に追われず、コンサルタントは面談が組まれた状態からスタートできます。
また、一般的なエージェントのように、外部のスカウト媒体(転職サービス)を中心とした集客ではないこともポイントです。他社エージェントとのバッティングがゼロになるわけではないものの、競合他社との激しいスカウト競争にはなりにくい構造になっています。
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IT菩薩モロー【ITエンジニア転職・キャリア発信系YouTuber】
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▍②─初回面談
オンラインで1回60分実施します。転職意欲が高い顕在層にはスキル・経験のヒアリングを、まだ情報収集段階の潜在層にはIT市場のトレンドを伝えて中長期の選択肢を提示します。
「将来どうなりたいか」というキャリアプランの定義に時間を割くのが、副社長・毛呂から受け継ぐ当社のスタンスです。
また、社内研修を通じて職種ごとのキャリアパスを学ぶ機会があるため、その提案を求職者に行います。御用聞き営業にならず、キャリアコンサルタントとして本質的な訴求ができる点がポイントです。
▍③─求人紹介
初回面談を経て求人を紹介します。
提案企業は平均20社程度。従来の人材業界でありがちだった、50〜100もの求人を機械的に案内する手法ではなく、当社ではポテンシャルを引き出す求人、ステップアップを狙う求人、ボトムラインを担保する求人を組み合わせた、応募戦略を組み立てます。
▍④─定期面談
平均1.5〜2ヶ月の支援期間中、週1回(15〜30分)の定期面談を電話やオンラインにて実施。計10回近く重ねることもある定期接点は業界でも珍しく、これも分業制により「求職者に寄り添う」というコア業務に専念できる仕組みがあるからこその強みです。
▍⑤─RA(企業担当)への推薦・他部署との連携
RAと密に連携し、スペックだけでなく面談で把握した思考性や転職理由、人柄を言語化して共有します。
また、一般的な人材紹介会社ではCA自身が、履歴書や職務経歴書の作成、選考日程調整などの事務作業を抱えるケースも少なくありませんが、専任アシスタントがすべて巻き取るため、コンサルタントがノンコア業務に追われることはありません。
▍⑥─選考対策
選考の過程では、志望理由のブラッシュアップ、過去の質問傾向への回答添削、模擬面接を実施します。
コンサルタントが一人で行うのではなく、企業ニーズや面接官を熟知したRAが面接官役としてコミット。RAの持つ一次情報と求職者の人生設計を掛け合わせ、企業のプロジェクトでどう強みが活きるかを擦り合わせることで、その方ならではの独自の志望動機を一緒に創り上げます。
1日のスケジュール例
メンバーが実際にどのような日常を過ごしているのか。よくある1日のスケジュールを見ていきましょう。
▍10:30:出社・チームミーティング
リーダーやメンバーと当日の進捗状況を確認。求職者とはLINEを用いて細やかな連絡や状況の擦り合わせをタイムリーに行います。
▍12:00〜13:00:新着企業勉強会
企業担当から直近で契約した企業の求人情報をインプットします。
▍13:30〜14:00:副社長・毛呂による研修・勉強会
副社長の毛呂が主催する実践的な社内研修。IT市場トレンドを学ぶだけでなく、レジュメを用いたケーススタディ等を行います。
▍14:00〜15:00:休憩・昼食
この後の業務に向けてリフレッシュします。
▍15:00〜16:00:初回面談(1件目)
「10年後の理想のキャリア」を紐解き、人生設計を深掘りします。
▍16:00〜17:00:定期面談(15分×3件)
選考状況の整理に加え、前週の面接の振り返りや、お見送り理由をもとにした軌道修正を実施。求職者が納得感を持って進めるよう伴走します。
▍17:00〜19:00:面談準備・社内連携
面談内容をまとめ、企業担当に共有。また、次の面談に向け、事前のシミュレーションも行います。
▍19:00〜20:00:初回面談(2件目)
在職中のエンジニアの方々に合わせ、夕方以降の時間に面談を設定するケースが多いです。
▍20:00〜20:30:明日の準備・終業
翌日の準備とあわせ、当日の成果や課題の振り返りを実施します。マニュアル通りに動くのではなく、成果を最大化するためのPDCAを自ら回し、必要な打ち手を意思決定しながら業務を終了します。
チーム体制・育成制度
ここからは、チームの体制や、育成・研修についてご紹介します。
▍組織構成
現在は、副社長の毛呂が部長を務め、3つのチーム・総勢20名超の体制で部門を組織しています。
各チームリーダーには、プレイヤーとしての工数を減らし、チームや事業全体の実績をどう最大化するかという「再現性のあるロジック」の構築と体現に注力できる環境を整えています。
▍フォロー・研修体制
業界未経験の状態でスタートしたメンバーであっても、早い段階で仕事のコツを掴み、安定して結果を出せる育成の土台があります。組織でノウハウを共有し合う研修やフォローの一例をご紹介します。
- チームミーティング&月1回の1on1
日次・週次での工程管理や、メンバー↔︎リーダー間での1on1を実施しています。
- リーダーの面談同席
立ち上がり時期はチームリーダーが面談に同席し、フィードバックやフォローを行います。
- 企業勉強会
RAがクライアントからヒアリングした情報を、週4回ほどの頻度でインプット。事業の背景や現場のリアルな課題をタイムリーに共有しています。
- 累計1万本弱の面談動画ライブラリ
過去の面談や面接対策の録画データが社内システムに蓄積。企業ごと、先輩ごとにいつでも視聴でき、自分にフィットする型を模索できます。
- 副社長・毛呂による勉強会
企業担当RAも一体となり「この求職者には、どの企業を、どういう理由で提案すべきか」を徹底検証する、実践的なケーススタディです。
- 当社顧問陣による研修
ベイカレント・コンサルティングの創業者や元警察庁サイバー警察局幹部、元経済産業省企画官などの専門的な顧問陣から、直接学ぶ機会が日常に組み込まれています。顧問以外についても様々な企業様から応援いただいているため、上場会社の元社長を招いたセミナーなども頻繁に開催しています。
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【対談】「人材紹介会社」の枠を超え、国家のインフラへ──元内閣官房企画官とZ世代社員が語る、公共DXのリアルと官民人材流動化の未来 | 株式会社キッカケクリエイション
【対談】IT技術を「国を支える力」に変える──元警察庁サイバー捜査課長と若手社員が語る、国家スケールで勝負する醍醐味 | 株式会社キッカケクリエイション
▍メンバーの多彩な出身企業
チームには、人材業界の経験者が多く集まっているわけではありません。SIer業界、ネットサービス業界、不動産業界、食品業界、教師、塾講師、技術職など多様なバックグラウンドを持つトッププレイヤーたちが、キャリアチェンジを行い、入社後に成果を挙げています。
経歴がこれほど異なるメンバーが、着実に成果を出せているのは、互いのノウハウを惜しみなく共有し合うギバーのカルチャーや、それを支える仕組みがうまく機能しているからだと考えています。
▍他社エージェントや人材業界出身者が活躍できる理由
一方で、他社エージェントや人材業界出身者といった「経験者」の知見が、どのように当社で活きるのか。
結論から言うと、スカウト送信や事務作業に追われない完全分業制だからこそ、前職で培った「深いヒアリング力」や「市場価値を見極める力」が100%求職者様への価値提供へと直結します。
例えば士業特化のヘッドハンター出身のメンバーは、前職で磨いたヒアリング力やキャリアを整理する力を活かし、エンジニア一人ひとりの志向性を深掘りする支援で大きな成果を挙げています。求職者とどこまでも深く向き合える環境がある当社だからこそ、経験者ほど業務のやりやすさと成果の出やすさを実感していただけるはずです。
【おさらい】他社エージェントとの違い
▍業務範囲
【従来のスタイル】スカウトから事務作業までCAが一貫して担当 ➔【当社】完全分業制で面談・対話に100%集中
スカウト業務や日程調整などの事務作業は専門チームが担当するため、コンサルタントは求職者様への価値提供だけに全エネルギーを注げます。
▍集客基盤
【従来のスタイル】スカウトメールやテレアポ中心 ➔【当社】登録者3.5万人の自社YouTube・SNSなど30種類以上のマーケティングチャネル
完全インハウスのマーケティング組織があります。また、独自のメディア力があるため、求職者様が最初から当社のキャリア論に共感し、信頼関係がある状態で面談がスタートします。また、外部の転職サイト(データベース)を通したアプローチではないため、バッティングしにくい集客構造になっています。
▍求人提案
【従来のスタイル】量を担保するため50〜100社を案内 ➔【当社】3層戦略に基づき、平均20社に厳選
目先の内定ではなく「10年後のキャリア」を見据え、「チャレンジ・確実・セーフティ」の3つの枠で応募戦略を組み立てます。
▍選考対策
【従来のスタイル】CA単独でのサポートが中心 ➔【当社】RAと連携し、生の情報を元に模擬面接を実施
企業のニーズや面接官を熟知したRAが面接官役としてコミットし、その方ならではの独自の志望動機を一緒に創り上げます。
▍育成・勉強会
【従来のスタイル】各自が独学で情報収集する ➔【当社】週4回の企業共有や副社長による勉強会で、日常的に学びを蓄積
RAから共有されるクライアントのリアルな課題や、副社長主催の実践的なスタディを通して、IT業界の最新事情を常にキャッチアップ。先輩たちの面談動画も社内でオープンに共有されており、学びを深めることができる環境です。
すべての仕組みは、コンサルタントが「目の前の一人の未来」を一緒に考え抜くためにデザインされています。属人性に頼るのではなく、チームと仕組みの力で「全員が幸せになる転職支援」を追求できることが魅力です。
キャリアパスと組織づくり:プレイヤーに留まらない、多彩な選択肢
「目の前の求職者様に向き合うだけで終わらない」のが、キッカケクリエイションの面白さです。縦のマネジメントラインだけでなく、横の職種転換やプロジェクト立ち上げなど、一人ひとりの強みを活かしたキャリアパスが存在します。
どのようなキャリアを歩み、どのように組織づくりに関わっていけるのか。部門長のOさん(写真左)と、リーダーTさん(写真右)に伺いました!
──部門長として組織の仕組みを構築
Q.部門長のOさんは、どのように今のポジションへ?
Oさん:「メンバー全員が迷わず成果を出せる再現性」を作ることに注力してきました。具体的には、誰もが一定以上のクオリティで支援ができるような「初回ヒアリングのスクリプト化」をはじめ、週次のTODO工程管理など、現在の部門の基盤を作ってきました。
その結果、異業界から来たメンバーたちが次々と実績を挙げ、成長していく姿を見られるのが大きなやりがいですね。
──新たなプロジェクトや組織をプロデュースする
Q.TさんはCS・アシスタント組織の立ち上げを行われたと伺いました。
Tさん:プレイヤーとしての経験を組織へ還元するため、新設された営業企画へ移りました。ミッションは、コンサルタントがユーザー対応により多くの時間を使える環境を整えることです。それまでコンサルタントが兼任しがちだった事務業務を切り離し、専任のサポート組織をゼロから立ち上げて業務フローを構築しました。
また、求人票の一元管理化プロジェクトも起案しました。キッカケクリエイションは、自分で会社の未来に必要な仕組みを形にしていける、打席の多さがありますね。
一定の成果を上げた後はITに関連した新領域の立ち上げを行っているメンバーなどもいます。例えば、AI領域についてはキャリアパスの体系化、求人提案戦略、東大研究所とコラボレーションしたマーケティング戦略など事業責任者・事業開発に近い経験を、コンサルタントとしての知見を活かして積むことができます。
──YouTube企画、マーケティング、新領域へと柔軟に挑戦
Q.他にはどんな事例がありますか?
Oさん:例えば、マーケティングチームへ異動したメンバーがいます。面談で培った「エンジニアの本音や悩み」の知見を活かして、YouTubeのコンテンツ制作や、SEO記事の執筆をリードする存在として活躍しています。
他にも、企業担当とコンサルタントの役割をあえて兼任するスタイルをスタートさせた事例もあります。インフラエンジニアに特化した専門チームを立ち上げたケースでは、1人で企業担当とコンサルタントの両方を担うことで、情報の一貫性を活かしたスピーディなマッチングを実現しています。
やりがい・魅力・成長機会
Q.この会社のキャリアコンサルタントならではのやりがいや魅力、成長機会について教えてください。
Oさん:まずは、個人主義ではなく全員で知恵を出し合って勝つカルチャーです。フロア全体で「この求職者様にはどの企業がベストか」を熱く議論する一体感があり、常に心強さを感じながら走れます。
そして、自社メディアの存在ですね。そもそもエージェント事業を行いながら、登録者数3.5万人という規模のYouTubeおよび30種類以上のマーケティングチャンネルを自社で保有している会社は他にありません。
このメディアを軸に集客しているため、外部のスカウトデータベース(転職サービス)を使って求職者様を探し、スカウトを送るようなことは行っていないんです。いわゆる他社エージェントと求職者様を奪い合う「バッティング」が発生しにくいです。
その上、事前に動画で弊社のキャリア論に共感して面談に申し込んでくださるので、最初から信頼関係がある状態でスタートできます。他社に先を越されないようにと大量の求人を案内するのではなく、「目の前の方の人生に寄り添える」という、コンサルタント本来の面白さを日々実感しています。
Tさん:裁量の大きさに成長の機会を感じています。成果を出すことが大前提ですが、主体的な提案に対して「まずはやってみよう」と背中を押してくれる風土があります。先ほどお話しした事例がまさにそうですが、業務の枠を越えて、自ら手を挙げたプロジェクトを実際に主導していけるチャンスの豊富さは、この会社ならではの面白さだと思います。
また、社内の経験者メンバーからも「前職と比べて、組織全体で成果を出そうという文化が非常に強い」という声がよく上がっています。業界や職種柄、前職では個人で完結する場面も多かったようですが、キッカケクリエイションでは成功事例やノウハウの共有が活発で、誰かが成果を出したらチーム全体で再現しようという動きがあります。
個人で戦うというより、組織として成果を最大化する文化がある点に魅力を感じていますね。
求める人物像
Q.どのような強みや姿勢を持った方が、マッチすると感じますか?
Tさん:「目的意識の強さ」がある方だと思います。「求職者・クライアント・自社」の三方全員が勝つ状態をブレずに目指せること。固定観念や今ある手段にとらわれず、アプローチを追求し続けられる方と一緒に働きたいですね。
Oさん:「素直さと謙虚さ」を持った方でしょうか。周囲からのアドバイスを素直に受け入れ、自分の行動を常にアップデートできる柔軟性がある方は、当社の風土にマッチします。
どれだけ豊富な業界経験があっても、過去のやり方に固執してしまうと当社の強固な仕組みを活かしきれません。私たちは個人のスキル主義ではなく、チーム一丸となって結果を出すことを大切にしています。これまでに培ってきた強みを活かしつつ、当社の文化や新しいアプローチを柔軟に取り入れられる方こそ、大きな成果を出せる環境です。
もう一つは、「思考力」がある方です。YouTubeで情報発信を見て利用してくださるユーザーも多いため、期待値は高いです。日頃からキャリアや市場のトレンドを主体的に勉強し、自分の頭で考え抜いて価値提供ができる。そんなスタンスの方が向いていると思います。
Q.素直さと思考力に加えて、さらに大きな成果を出していくために求められる「視点」や「スタンス」はありますか?
Oさん:人材紹介という枠を超えて、メディア・テクノロジー・データを組み合わせた事業モデル全体を理解し、自分の職域を飛び越えて動ける「事業目線」ですね。
大企業などで優れた分析力や、質の高い意思決定力を培ってきた方にも、メディアやデータの基盤があり、かつ素早く実行に移せる当社の環境だからこそ、ご自身の強みを存分に活かして活躍していただけると考えています。
採用コミュニケーションを再発明し、日本のIT人材不足を救う。
私たちは「IT人材不足」という社会課題の解決を通じて、日本の労働生産性を高めることを本気で目指しています。
日本の産業の未来をより良くしていく挑戦をあなたも一緒に始めてみませんか?少しでも共感いただけたなら、ぜひ一度カジュアルにお話ししましょう!
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▼キッカケクリエイションの事業内容についてはこちらから!
【事業紹介】「人材紹介会社」を創りたいわけじゃない。「HR系事業会社」へと進化する、キッカケクリエイションの成長戦略 | 株式会社キッカケクリエイション
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