鈴木内科医院グループのWantedlyをご覧いただき、ありがとうございます。今回の部署紹介では、札幌市清田区のグループホームきよたⅡで働くスタッフにフォーカスします。
1階・2階の2ユニット体制でありながら、スタッフ同士が自然に助け合い、認知症の方々の「その人らしい毎日」を支えている職場です。勤続3年目の新しいスタッフから、19年のキャリアを持つベテランまで──それぞれの視点から、グループホームきよたⅡという職場の素顔をお伝えします。
※この記事は2026年7月時点の情報です。
2ユニットのチームでつくる、入居者様の「安心できる家」
グループホームきよたⅡは、鈴木内科医院グループが運営する認知症対応型共同生活介護施設です。札幌市清田区に位置し、認知症と診断された方(要介護1以上または要支援2)が、住み慣れた暮らしに近い環境で、その人らしく生活を続けられるよう支援しています。
大きな特徴は、1階・2階の2ユニット体制。それぞれのユニットに介護主任を配置し、入居者様一人ひとりの生活や想いを深く理解したケアを実践している一方で、ユニットの垣根を越えた連携も活発で、困ったときには自然と助け合えるチームワークが根付いています。
また、同法人内の訪問診療・訪問看護・訪問リハビリと連携できることも、きよたⅡならではの強みです。
月2回の訪問診療と週1回の医療連携に加え、日々の変化も相談しやすい環境が整っているため、介護職として安心して入居者様と向き合うことができます。
季節ごとの行事やレクリエーション、日々の何気ない会話や散歩の時間まで大切にしながら、一人ひとりの「その人らしい暮らし」を支えること。それが、グループホームきよたⅡが目指す介護です。
|2ユニットだからこそ生まれる、助け合いの文化。
グループホームきよたⅡの特徴は、1階・2階の2ユニットが、それぞれの専門性を活かしながら一つのチームとして機能していることです。
各ユニットには介護主任が配置され、入居者様一人ひとりの生活や小さな変化を日々見守っています。一方で、ユニット同士の距離は近く、困ったときには自然と声を掛け合える関係性があります。
たとえば、1階で急な対応が必要になれば2階のスタッフがすぐにサポートし、夜勤に欠員が出た際にも、「代わりに出ますよ」と自然に手を挙げるスタッフがいるなど、支え合う文化が日常に根付いています。
また、同じ敷地内にある鈴木内科医院との連携も心強い存在です。月2回の訪問診療と週1回の医療連携に加え、院長や看護師へ気軽に相談できる環境が整っているため、入居者様の体調変化にも迅速に対応できます。
「頼れる仲間が近くにいる」という安心感が、スタッフが長く働き続けられる理由のひとつになっています。
|グループホームきよたⅡでの介護職の仕事とは
グループホームきよたⅡでの介護職は、入居者様の日常生活を支えながら、一人ひとりの「その人らしい暮らし」を一緒につくっていく仕事です。食事・入浴・排泄の介助はもちろん、調理や掃除、洗濯といった家事、体操や外出、季節のレクリエーションの企画・運営まで、暮らしに寄り添うさまざまな場面で関わります。
認知症ケアでは、目の前の症状だけではなく、その方がこれまで歩んできた人生や大切にしてきたことを知ることも欠かせません。
ご家族から生活歴を伺い、スタッフ同士で情報を共有しながら、「この方らしさとは何か」をチームで考え続けています。
また、きよたⅡではお看取りまで関わるケースも少なくありません。人生の最期まで寄り添い、ご本人やご家族の想いを支える経験は、この仕事ならではの大きなやりがいにつながっています。
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建築会社総務から未経験で介護の道へ。キャリアチェンジで見つけた "第二の仕事人生" | 医療法人社団 鈴木内科医院
\ここが、グループホームきよたⅡらしさ。現場の3人に聞きました/
── まずは改めて、自己紹介をお願いします。
伊藤
専門学校を卒業後、新卒でグループホームきよたⅡに入職し、今年で3年目です。現在は、入居者様の日常生活のサポートを中心に、一人ひとりに寄り添ったケアを心掛けながら日々業務に取り組んでいます。
黒田
2007年にグループホームきよたⅡへ入職し、訪問介護や定期巡回事業所の立ち上げなど、法人内のさまざまな部署で経験を積んできました。今年で鈴木内科医院グループに勤続19年、介護職としては24年目になります。
現在は1階ユニットの介護主任として、入居者様の生活を支えるとともに、スタッフの育成やチームづくりにも携わっています。
片岡
介護の資格を取得後、2014年にグループホームきよたⅡへ入職し、今年で勤続11年目になります。現在は2階ユニットの介護主任として、日々の介護業務に加え、ご家族対応や入退居の手続き、シフト管理など、ホーム全体の運営にも幅広く携わっています。
── お三方それぞれが、日々どんな想いで入居者様と向き合っているのか、まずは普段のお仕事について教えてください。
黒田
私は1階ユニットの介護主任として、入居者様のケアだけでなく、スタッフへの助言やユニット全体のマネジメントも担っています。
きよたⅡは1階・2階の2ユニット体制なので、「1階のことなら黒田に聞けば分かる」と思ってもらえる存在でありたいと考えています。入居者様の小さな変化を見逃さず、必要なケアを判断しながら、スタッフ全員が安心して働けるよう現場全体をまとめることも大切な役割です。
伊藤
入居者様の日常生活のサポートを中心に担当しています。起床介助から始まり、食事や入浴、体操、レクリエーションなど、朝から夜まで一日の生活に寄り添いながら関わっています。グループホームは、入居者様との距離がとても近いのが特徴です。
日々の何気ない会話や表情の変化、小さな体調の変化にも気づけるよう意識しながら、「その方らしい暮らし」を支えることを大切にしています。
片岡
2階ユニットの介護主任として、入浴や食事、排泄介助などの日常的なケアに加え、ご家族対応や入退居の手続き、見学対応、シフト作成など、ホームの運営に関わる業務も担当しています。
現場では入居者様一人ひとりと丁寧に向き合いながら、ご家族にも安心していただけるようコミュニケーションを大切にしています。スタッフが働きやすい環境を整えることも主任としての大切な役割だと考えています。
── 皆さんは、どのようなきっかけでグループホームきよたⅡへの入職を決めたのでしょうか?入職前に感じていた不安もあわせて教えてください。
片岡
介護の資格を取得した後、自宅から通いやすい職場を探していたことが入職のきっかけでした。当時は子どもが高校生と中学生で、夜勤を続けながら家庭と両立できるかが一番の不安でしたね…。
そのことを相談すると、当時のホーム長が私の状況を考慮してくださり、子どもが大学生になる頃までは夜勤の回数を調整してくださいました。
一人ひとりの家庭の事情にも寄り添ってもらえる環境だったからこそ、安心して仕事を続けることができましたし、今でも長く働き続けられている理由の一つだと感じています。
伊藤
学生の頃から介護の仕事に興味があり、職場体験でグループホームきよたⅡを訪れたことが入職のきっかけでした。他の施設にはない温かい雰囲気や、スタッフと入居者様が自然に笑顔で会話をしている様子を見て、「ここで働きたい」と感じたことを今でも覚えています。
一方で、新卒だったこともあり、「自分に介護が務まるだろうか」という不安は大きかったですね。
でも、先輩方が一つひとつ丁寧に教えてくださり、困ったときもすぐに声をかけてくださったので、安心して成長することができました。今では自信を持って入居者様と向き合えるようになりました。
黒田
私が入職したのは約20年前。当時は今のように求人サイトやSNSはなく、新聞の求人広告を見て応募しました。実は、朝野球で怪我をしてしまい、内定していた会社への就職が難しくなったことがきっかけだったんです。
「何とか仕事を見つけなければ」という思いで飛び込んだのが、グループホームきよたⅡでした(笑)。
最初は介護よりも、毎日の料理づくりの方が不安でしたが、主婦経験のあるスタッフの皆さんに教えていただきながら少しずつ覚えていき、今では煮物も揚げ物も一通り作れるようになりました。
振り返ると、不安よりも「周りの人に支えてもらった」という記憶の方が強いですね。その温かい雰囲気が、今でもこの職場の魅力だと思っています。
── 一緒に働く仲間や職場の雰囲気について、「きよたⅡならでは」だと感じる時はどんな時でしょうか?
伊藤
きよたⅡの一番の魅力は、自然と助け合える雰囲気があることです。1階・2階の2ユニット体制ですが、ユニットの垣根を感じることはほとんどありません。1階で急な対応が必要になれば2階のスタッフがすぐに駆けつけるなど、お互いに支え合うことが当たり前になっています。
「一人で抱え込まなくていい」という安心感が、この職場らしさだと感じていますね。
片岡
新卒で入職したスタッフや外国籍の技能実習生など、本当にさまざまな経験や背景を持つ人が集まっています。だからこそ、教える側も教わる側も、お互いに学び合える環境です。
後輩に介護を教える中で、自分自身も仕事への向き合い方を見つめ直したり、新しい気づきを得たりすることが多く、一緒に成長していけることも、この職場ならではの魅力だと感じています。
黒田
一言で表すなら、「エネルギッシュ」な職場です。若いスタッフが多く、ベトナムやミャンマーから来た技能実習生も活躍していて、毎日たくさんの刺激をもらっています。
また、チームワークの良さもきよたⅡの魅力です。例えば、夜勤担当のスタッフが急遽体調を崩したときには、「今日は予定がないから代わりますよ」と自然に声が上がるんです。「困ったときはお互い様」という考え方が根付いていて、誰か一人に負担が偏らないよう、みんなで支え合う文化があります。
── 大変なことがあったとき、支えになったのはどんなことでしたでしょうか?
黒田
認知症が進行すると、ご本人の気持ちを言葉で受け取ることが難しくなることがあり…。そんなときは、ご家族から元気だった頃のお話を伺ったり、生活歴を振り返ったりしながら、「この方なら何を望むだろう」とチームで何度も話し合います。
一人では答えが出なくても、みんなで考えることで見えてくることがある。そうしたチームケアが、私たちの支えになっています。
また、私自身も管理者として復帰した際に、仕事と家庭の両立に悩んだ時期があり、そのことを相談すると、「ワークライフバランスを大切にしよう」と配置転換を提案していただき、無理なく働き続けられる環境を整えてもらいました。職員一人ひとりに寄り添ってくれる法人だからこそ、長く働き続けられているのだと思います。
片岡
困ったときに一人で抱え込まなくていい環境があることが、きよたⅡの大きな魅力だと思います。
コロナ禍でシフト調整が難しかったときには、他部署のスタッフが応援に来てくれましたし、自分が体調を崩したときも、周りのスタッフが快くシフトを代わってくれました。部署や職種を越えて支え合う文化があるので、「何かあっても一人ではない」という安心感があります。それが、日々の仕事を続ける上で大きな支えになっています。
伊藤
一番大変だったのは、コロナ禍での介護です。入居者様に感染させないこと、自分たちも感染しないこと、その両方を意識しながら介護を行う毎日は本当に緊張感がありました。
それでも乗り越えられたのは、一人で抱え込まず、職員みんなで声を掛け合いながら協力できたからです。困ったときには自然と助け合える環境があったので、「みんなで乗り越えよう」という気持ちで取り組むことができました。
── これまでで、「介護の仕事をしていて本当によかった」と感じた出来事を教えてください。
黒田
ラーメンが大好きな入居者様がいて、普段の会話でよく「ラーメン食べに行きたいね」とおっしゃっていたんです。
それを聞いていて個別レクを企画してラーメン屋さんに食べに行き、「美味しい」と笑顔で話される姿を見たとき、グループホームだからこそ関われる良さを感じました。
伊藤
入居者の皆さんと一緒に体操や運動をしていたとき、「ありがとう」と言っていただけた瞬間です。
大柄で少し怒りやすい方もいたのですが、とても優しくて笑顔が素敵な方で、時間が空いたときは一緒に散歩に行ったり、ボール遊びをしたりしました。今では大切な思い出です。
片岡
夜間眠れずにいた入居者様に付き添っていたとき、子育ての悩みを相談したら「子育ては大変だけど一緒にいられる時間はあっという間だから、楽しみなさい」とアドバイスをもらいました。
反抗期の子どもとの向き合い方を変えることができて、本当にありがたかったです。また、長く入居されておりお看取りまでさせていただいた方のご家族から感謝の言葉を頂いたとき、介護職として働いていて良かったと思いました。
── 実際に働いてみて、ワークライフバランスの取りやすさや、子育てとの両立のしやすさについてはどう感じていますか?
伊藤
シフト制なので、予定がある日は事前に希望休を取りやすく、プライベートの予定も立てやすいです。残業もほとんどないので、仕事終わりの時間もしっかり確保でき、オンとオフのメリハリをつけながら働ける環境だと感じています。
黒田
ワークライフバランスを大切にしている法人なので、年に2回、1週間の長期休暇が取得できるのは大きな魅力です。しっかりリフレッシュできるので、気持ちを切り替えて仕事に向き合えます。
また、産休・育休を取得するスタッフがいると、みんなで「おめでとう」と送り出すような温かい雰囲気があります。育休中にお子さんを連れて遊びに来てくれるスタッフもいますし、復職される方も多いので、ライフステージが変わっても安心して働き続けられる職場だと思います。
片岡
私自身、家庭と仕事を両立しながら働いてきましたが、年2回のリフレッシュ休暇もあり、プライベートとのバランスは取りやすいと感じています。
産休・育休を取得したスタッフがいた際も、周りの職員が自然に協力し合いながら支えていました。「みんなで支える」という風土があるので、家庭の状況が変わっても安心して働き続けられる環境だと思います。
── ここで働くようになって、ご自身の考え方や仕事への向き合い方に変化はありましたか?
伊藤
新卒で入職し、介護も社会人生活もすべてが初めてだったので、最初は毎日が勉強でした。働く中で、介護は単に生活を支える仕事ではなく、その方の人生に深く関わる仕事なのだと実感するようになり、仕事に対する責任感も身につき、介護士として少しずつ成長できていると感じていますね。現在は、介護福祉士の資格取得を目指して勉強にも取り組んでいます。
黒田
以前は、人前で話したり、自分の考えを伝えたりすることがあまり得意ではありませんでしたが、早い段階で主任という役割を任せていただいたことで、責任感が身につき、スタッフをまとめたり、自分の考えを発信したりできるようになりました。
また、訪問介護や定期巡回事業所の立ち上げなど、新しいことにも挑戦する機会を数多くいただきました。院長からは「ここで、どこへ行っても通用する力を身につけてほしい」と言っていただいていて、本当に人の成長を後押ししてくれる法人だと感じています。
片岡
入居者様は人生の大先輩ばかりです。一人ひとりと関わる中で、自分自身の生き方や家族との向き合い方について考える機会が増えました。介護を通して誰かを支えているつもりでも、実際には私自身が入居者様から学び、成長させていただいていることの方が多いと感じています。物事を前向きに捉えられるようになったことも、この仕事を通じて得られた大きな変化です。
── 他拠点・他部署と関わる中で、この法人の特徴を感じるのはどんなときでしょうか?
黒田
法人内には情報共有アプリや社内SNSがあり、部署を越えたコミュニケーションがとても活発です。各部署の投稿には自然とスタンプやコメントが集まり、普段なかなか顔を合わせる機会が少ないスタッフとも気軽につながることができます。
また、きよたⅡでは月2回の訪問診療と週1回の医療連携があり、担当の看護師も固定なので、日々の情報共有がとてもスムーズです。入居者様の小さな変化についてもすぐに相談でき、専門的なアドバイスを受けられるため、安心してケアに取り組めています。
片岡
困ったときに法人内で相談先があることは、とても心強いですね。例えば、通院時には介護タクシー、お看取りの際には訪問看護、福祉用具については専門スタッフからベッドや車いすの提案を受けるなど、それぞれの専門職と連携しながら入居者様にとって最適な環境を整えることができます。
介護職だけで抱え込むのではなく、法人全体で支えられる体制があることは、大きな安心感につながっています。
伊藤
私が感じる一番の魅力は、部署を越えて相談しやすい雰囲気があることです。入居者様の体調に変化があった際には、訪問看護師や院長がすぐに状況を確認し、それぞれの専門的な視点からアドバイスをいただけます。介護だけで判断するのではなく、多職種が一緒になって入居者様を支えていることを日々実感しています。
── 最後に、グループホームきよたⅡにはどんな方に来ていただきたいですか?応募を考えている方へメッセージをお願いします。
伊藤
介護の経験がなくても、「挑戦してみたい」という気持ちがある方と一緒に働きたいです。私自身、新卒で入職した当初は不安もありましたが、先輩方が本当に丁寧に教えてくださったおかげで、少しずつ自信をつけることができました。優しく温かいスタッフばかりなので、まずは職場の雰囲気を見に来るくらいの気持ちで、ぜひ気軽に見学へお越しください。
黒田
お年寄りが好きで、何事にも前向きに取り組める方と一緒に働きたいですね。鈴木内科医院グループは、一人ひとりを大切に育ててくれる法人です。
実際に異業種から転職し、管理職として活躍しているスタッフもいますし、資格取得支援制度など、成長を後押しする環境も整っています。
経験の有無よりも、「やってみたい」という気持ちを大切にしていますので、ぜひ一歩踏み出していただけたら嬉しいです。一緒に働ける日を楽しみにしています。
片岡
法人の理念に共感し、入居者様一人ひとりに寄り添う介護を大切にしたいと思ってくださる方と一緒に働きたいです。介護は、人を支えるだけでなく、自分自身も成長できる仕事だと感じています。
新卒の方や経験の浅い方でも、独り立ちできるまで先輩スタッフがしっかりサポートしますので、安心して飛び込んできてください。
ここでなら、深く関われる。2ユニットのチームで、あなたらしく育つ
|「お互い様」が飛び交う、エネルギッシュな職場
グループホームきよたⅡを一言で表すなら、「エネルギッシュ」です。
若いスタッフ、ベテランスタッフ、外国籍の技能実習生など、さまざまな背景を持つ人が一緒に働いています。夜勤スタッフが急遽体調不良になれば「今日予定ないから代わりに出ますよ」と自然に声が上がる。1階で何か起きれば2階のスタッフが助けに行く。
「お互い様」という言葉が日常的に飛び交うチームの文化が、きよたⅡの底力です。
管理者・家庭の両立が難しくなった際に相談したら配置転換で支えてもらえた、子どもが小さいうちは夜勤の回数を調整してもらえた。
職員それぞれの状況を見て、法人が寄り添ってくれる環境が「続けられる理由」になっています。
|勤続3年・11年・19年が語る、続けられる理由
勤続3年の新しいスタッフも、11年のスタッフも、19年のベテランも。ここでならあなたらしく働けます。
・残業はほぼなく、定時で帰宅できる
・年2回の長期休暇(1週間)でしっかりリフレッシュできる
・子どもが小さいうちは夜勤の回数を配慮してもらえる
・産休・育休はみんなで祝福する風土があり、復職実績も豊富
・情報共有アプリや社内SNSで他部署ともつながりやすい
・資格取得支援制度があり、キャリアアップのチャンスがある
|やりがいは、「その人の望みをかなえられる」瞬間にある
ラーメン好きな入居者様と個別レクで外食に出かけ、「美味しい」と笑顔になる姿を見たこと。
夜間に付き添いながら、入居者様からの言葉で子育ての悩みが解けたこと。
お看取りまでご一緒したご家族から「ありがとう」の言葉をいただいたこと。
数字や成果ではなく、入居者様一人ひとりの「望み」に応えられた瞬間が、グループホームきよたⅡで働く醍醐味です。
|2ユニット体制だからこそ、頼れる仲間が近くにいる
きよたⅡの1階・2階という構造は、単なる施設の形ではありません。
1階で何か起きれば2階が動く。困ったことがあれば必ず誰かが「一緒に考えよう」と寄り添ってくれる。
そして院長・看護師・リハビリ・訪問看護と、法人全体のチームが入居者様を包む。「法人内で解決できる」という安心感が、きよたⅡのスタッフの背中を支えています。
グループホームきよたⅡの介護は、異なるキャリアと背景を持つスタッフが、それぞれの役割を果たしながら、一人ひとりの入居者様の「安心できる毎日」を一緒につくっています。
認知症ケアに深く関わりたい方、チームで働くことを大切にしたい方。グループホームきよたⅡで、あなたらしい関わり方を見つけてみませんか?
まずはカジュアル面談お待ちしています!