【業務内容紹介】人と組織に、最後まで向き合う。P.Partnerの仕事 | P.Partner株式会社
P.Partner株式会社は、「経営者が、経営に集中できる社会をつくる。」という理念のもと、企業の採用・育成・制度といった人事施策の実行を支援することで、組織課題の解決に日々向き合っています。今...
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P.Partnerの選考に興味を持っていただき、ありがとうございます!
本記事では、P.Partnerがどのような想いで採用活動を行っているのか、選考フローや面接で見ているポイント、そして候補者の皆様からよくいただく疑問についてお答えします。
この記事を通じて、少しでも不安を解消した上で選考に進んでいただければ幸いです!
P.Partnerは「社長のHRコンシェルジュ®」として、採用から入社後の定着、そして活躍するまでの過程を一貫して支援しています。
現在、より多くのクライアントへ価値を提供していくため、チームの基盤を固めるべく採用を強化しています。現時点では代表の今井が現場の最前線に立って支援を行っている状況ですが、今後はより経営に舵を切れるチーム体制を構築することが会社としての目標です。
私たちがメンバーに最も期待しているのは、スキルや経験以上に「人間性」です。
P.Partnerが重視しているのは、嘘偽りなく相手と向き合う「誠実さ」、任された役割を最後まで全うする「強い責任感」、そして、自分たちの正解ではなく、お客様にとっての最適解を追求する「顧客ファーストのスタンス」です。
P.Partnerの仕事は、お客様の人事や現場の担当者とワンチームになって結果にコミットすること──。会社ごとに置かれた状況も、目指す組織の姿も異なるからこそ、一方的に答えを示すのではなく、相手に寄り添いながら最適な解決策をともに考え続ける姿勢が不可欠です。メンバーのバックボーンは多種多様ですが、この根幹の部分が共通していることが、P.Partnerで活躍するための大切な要素となります。
P.Partnerでは、クライアントの課題解決に向けて主に以下のポジションで採用を行っています。
クライアント企業の「社外人事」として、課題解決から採用成功までを直接リードするポジションです。
経営陣へのヒアリングから採用戦略の立案、スカウト配信や面談設定などの業務をはじめ、評価制度の土台作りや社内研修、オンボーディング支援まで、採用を主軸としながら人事領域を横断的に担います。
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■人材紹介コンサルタント(RA/CA 両面型)
企業と求職者の双方を支援する両面型のコンサルタントです。
採用支援にとどまらず、人事評価制度の設計や社内研修までを手がけているからこそ、企業のリアルな内情(カルチャーや事業展開の構想など)を理解しており、求人票には載らない情報まで解像度高く求職者にお伝えできるのが強みです。
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P.Partnerの選考は、候補者様との相互理解を深めることを第一に考えています。各フェーズの目的や見ているポイントについてご説明いたします。
会社説明をメインとした対話の場です。私たちが大切にしている価値観や日々の仕事について、できる限りありのままにお伝えしています。「顧客の組織課題に当事者としてコミットする」という仕事のリアルな姿を知っていただく機会です。
一次選考は、現場社員が担当します。これまでのご経歴を伺いながら、私たちが大切にしている「誠実さ」や「責任感」といった価値観について、お互いに理解を深める場にできればと考えています。
こちらが一方的に評価するのではなく、候補者様にも「このメンバーたちと一緒に働きたいか」をじっくりと見極めていただくための時間です。
もし「他のポジションのメンバーの話も聞いてみたい」「別の角度からも雰囲気を知りたい」というご希望があれば、追加で他の社員とカジュアルに話せる場を設けることも可能です。
最終選考は代表の今井が担当し、原則として対面で実施します。
これまでの選考を通じてお互いの理解を深めた上で、P.Partnerが大切にしている価値観や目指す世界観に共感いただけるか、また入社後に互いに良い関係を築いていけるかを確認する場です。
P.Partnerのビジョンを共有し、そのビジョンの中でご自身がどのようなキャリアを描いていけるのかを対話する場となります。
選考を通じて、私たちがどのような点を高く評価しているのか、逆にお見送りや辞退となってしまうのはどのようなケースなのか、これまでの傾向をお伝えします。
P.Partnerとマッチするのは、「自分の頭で考え、自ら課題を解決しよう」というスタンスの方や、「関係者の間に入って上手く調整すること」が得意な方です。社外人事として支援先と同じ目線で向き合う以上、指示を待つのではなく、自ら現状を良くするための行動力やコミュニケーション能力が重要になります。
また、過去の経歴そのものよりも、「これまでのキャリアにおいて、どんな意図を持って選択し、そこでどう活動してきたか」という背景にあるストーリーを大切にしています。その歩みの先に、P.Partnerという環境があるかどうかを、面接の中で一緒に見つけていきたいと考えているからです。
同時に、「自然で気持ちの良いコミュニケーションが取れるか」という点も非常に重視しています。リモートと出社を組み合わせたハイブリッドな環境で働くチームだからこそ、お互いの信頼のベースとなる責任感や誠実さ、そしてメンバー同士の気持ち良い関わり合いが、組織の強さに直結すると考えているためです。
参考までに、メンバーの中には、営業やバックオフィス出身など全くの未経験からジョインした者も多数います。「この人なら既存のメンバーやクライアントと一緒に働くイメージが湧く」と思える方が、最終的にP.Partnerへジョインしています。
一番の要因は「柔軟さに欠けそう」と感じられる場合です。
例えば、過去の成功体験へのこだわりが強すぎる方。「私は今までこのやり方で成果を出してきた」と固執してしまい、クライアントごとの状況に合わせた柔軟な対応が難しそうな場合は、マッチしないと判断させていただくことがあります。
候補者様は、RPO(採用代行)企業や経営コンサル、あるいは事業会社の社内人事など、人と組織に関わる領域を幅広く併願される傾向にあります。
その中で最終的にP.Partnerを選び承諾される方は、他社と比較した際に「外部のアドバイザーで終わらず、自らの手で組織を動かせる」という点に価値を感じてくださっています。
一社の社内人事では得られないスピード感で、多様な企業の経営課題に触れられるだけでなく、採用実務から評価制度・育成研修にいたるまで、人事領域を横断的に経験できることが大きな理由です。
▼サービスの全貌を紹介している記事はこちら!
社内人事と社外人事には、それぞれ異なる良さや難しさがあります。
社内人事として働く最大の魅力は、自分が惚れ込んだ会社を選び、事業内容や代表の掲げるビジョンに心から共感した上で動ける点にあります。
何よりも「自社の成長」や「一緒に働く社員」のために、自分の時間とエネルギーを惜しみなくコミットできることは、社内人事ならではの大きなやりがいです。
一方で、私たちのような社外人事として働く魅力は、同じ時間軸の中で多様な企業の経営フェーズや仕組みづくりに携われる点にあります。
また、第三者という立場だからこそ、組織の内部にいるとつい見落としてしまいがちな課題にもいち早く気づくことができ、客観的な視点から経営陣へ率直な提案を届けられることは、社外人事ならではの大きな強みであり面白さです。
そして、両者を比較した際、社内人事が主に「自社の社員」を対象にするのに対し、社外人事は「会社全体」や「経営」の視点に立って組織を良くしていくことが求められます。
あえて言うならば——特定の事業への興味以上に、「組織の課題を解決し、会社を自走できる仕組みに変えていくこと」そのものにやりがいを感じられる方を求めています。
人材領域に関わる経験があれば歓迎ですが、それだけで活躍が決まる仕事ではありません。P.Partnerでは、お客様の課題に当事者意識を持って向き合えることや、相手に寄り添いながら最適解を考え続けられることを何より大切にしています。
ご入社後の業務は、これまでのキャリアに応じて一人ひとり個別に組み立てます。
未経験の方であれば、一例として先輩のサポート役としてスカウト送信やデータ更新などの基礎実務からスタートし、段階的にミーティング同席へとステップアップしていきます。
一方で経験者の方に関しては、即戦力として実務に入っていただきたいと考えていますが、具体的なスタート業務はそれまでのスキルや得意領域によって異なります。
なお、私たちのスタイルとして、たとえ経験豊富な方であっても「P.Partnerならではの支援スタイルとは何か」を学んでいただく時間を大切にしています。1日の終わりには一緒に振り返りをすることでその日の課題をクリアにし、週に1回の1on1では、新たに担当する業務のインプット内容を一緒に整理したり、業務を進める中で感じた悩みや課題について対話しながら、一つひとつ解消していきます。
およそ1ヶ月前後でメインの担当をお任せしていきますが、P.Partnerでは、どの案件も必ず2名以上で支援を行っています。常に相談できる仲間が隣にいる環境のまま、少しずつ実務の核を担っていただく流れとなります。
一人当たりの担当企業数は、およそ3〜5社程度です(※案件のボリュームや難易度により変動の可能性があります)。一般的な採用代行会社と比べると、担当社数は少なく感じるかもしれません。しかし、これはお客様の人事や現場の担当者とワンチームになり、組織課題の解決まで伴走するためです。
1社1社とじっくり向き合える環境だからこそ、目の前の変化に深く関わる支援が可能になります。
現状はリモートワークが約7割、出社が3割という働き方になっています。今後はオフィスの移転も計画しており、その際は出社比率を週1回〜を目安に増やす想定をしています。
P.Partnerは、経営者の伴走者として、そして企業の組織づくりを根本から支えるパートナーとして、日々やりがいを持って働ける環境です。誰かのために全力で行動したい方、会社の成長フェーズに身を置き、自分自身も大きな挑戦をしてみたい方にとっては、成長実感とやりがいを得られる仕事だと思っています。
代表の今井をはじめ、熱意あふれるメンバーと共に、新しい採用と組織のあり方を創っていきませんか?
少しでも興味をお持ちいただけた方は、ぜひお気軽にエントリーしてください。皆様とお話しできることを、心より楽しみにしています!
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