こんにちは!株式会社アシスト採用担当です。
「違う業界に転職して、自分にできることを増やしたい」
「頑張るなら、成果を出して自信をつけたい」
「いつかは部下を持って、チームを引っ張る立場になりたい」
そんな想いを持っている方に、今回ぜひ知っていただきたいのが、サブマネージャーの加藤さんです!
加藤さんの前職は、トラックドライバー。
異業種からアシストへ転職し、新人賞を受賞しました。
入社2年の現在は、自分自身の営業目標を追いながら、部下の育成にも取り組む「プレイングマネージャー」として活躍しています。
ドライバーから営業へ、そして部下を持つ立場へ。
仕事も役割も変わってきた加藤さんに、これまでの挑戦や、今感じている仕事の面白さについて聞きました!
目次
1. トラックドライバーから営業へ。新しい仕事に挑戦した理由
採用担当:
加藤さん、今日はよろしくお願いします!まずは、これまでの経歴と現在のお仕事を教えてください。
加藤さん:
よろしくお願いします!前職はトラックドライバーで、アシストに入社して2年になります。
現在はサブマネージャーとして、自分でも営業をしながら、部下の育成や目標達成に向けたサポートをしています。
自分が成果を出すことと、メンバーが成果を出せるようになること。その両方に向き合うのが、今の自分の役割です。
採用担当:
トラックドライバーから営業へ、大きなキャリアチェンジですよね。新しい仕事に挑戦しようと思ったのは、どんな気持ちからだったのでしょうか?
加藤さん:
自分が工夫したことや、身につけた力が、成果として見える仕事に挑戦したいと思ったんです。
もちろん、これまでと違う仕事を始めることへの不安もありました。でも、興味があるなら一度やってみたい、という気持ちがありましたね。
営業は、お客様によって課題も、伝わる言葉も違います。だからこそ、自分で考えて行動する面白さがあると思っています。
採用担当:
前職の経験が、今の仕事に活きていると感じることはありますか?
加藤さん:
段取りを考えることや、任された仕事に責任を持つことは、今も大切にしています。
営業でも、商談の前に何を準備しておくか、お客様と約束したことをどう進めるかで、その後の仕事が変わります。
職種が変わっても、これまで大切にしてきたことは使えるんですよね。新しく学ぶことに加えて、自分がすでに持っている強みも活かしていきたいと考えています。
2. 新人賞を受賞!成果につなげるために大切にしてきたこと
採用担当:
そして、新人賞の受賞、おめでとうございます!受賞について、どのように感じていますか?
加藤さん:
ありがとうございます!自分の取り組みが成果につながり、こうして評価してもらえたことは、やっぱりうれしいですね。
仕事をしていると、目の前の課題に集中していて、自分の成長を振り返る機会は意外と少ないと思うんです。
だから、表彰は一つの節目になりました。これまで取り組んできたことを振り返ると同時に、次に向けてもっと力をつけたいと思える機会でもあります。
採用担当:
成果につなげるために、普段の仕事ではどんなことを意識していますか?
加藤さん:
一つひとつの結果を、そのままにしないことです。
うまくいったら、何がよかったのか。うまくいかなかったら、どこを変えられそうなのか。そこまで考えて、次の行動につなげることを大切にしています。
例えば、お客様の話を十分に聞けていたか、伝えたいことを詰め込みすぎていなかったか。振り返ると、見直せる部分はいろいろあります。
一度に全部を変えるのは難しいので、「次はここを意識しよう」と具体的に決めるようにしていますね。
採用担当:
毎回の経験を、次に活かしていくんですね。これから営業に挑戦する方にも参考になりそうです!
加藤さん:
最初から自分だけで正解を出そうとしすぎないことも大切だと思います。
分からないことを聞いたり、成果を出している人のやり方を参考にしたり。そのうえで、自分でも実際にやってみる。
アドバイスを聞いて終わるのではなく、行動に移して初めて分かることがあります。そうやって少しずつ、できることを増やしていく感覚ですね。
3. 自分の数字も、部下の成長も。プレイングマネージャーのリアル
採用担当:
現在はサブマネージャーとして部下を持ちながら、ご自身の営業目標も追っていますよね。率直に言って、両立は大変ではありませんか?
加藤さん:
考えることは増えましたね。自分の予定や目標に加えて、部下が今どんな状況にいるのかにも目を向ける必要があります。
自分の仕事を進める時間も必要ですし、部下が困っているときには、一緒に考える時間も取りたい。
だからこそ、その日に何を優先するか、どこに時間を使うかを意識しています。自分が頑張ることに加えて、チームが前に進むための動き方も考えるようになりました。
採用担当:
部下と接するときに、大切にしていることは何ですか?
加藤さん:
まず、本人がどこで困っているのかを知ることです。
同じように結果が出ていなくても、知識が足りないのか、準備の仕方が分からないのか、自信がなくて行動できないのかで、必要なサポートは違いますよね。
こちらが一方的に話すだけでは、うまく伝わらないこともあります。本人の考えを聞いて、一緒に整理することを大切にしたいと思っています。
その場の答えだけでなく、次に似た場面が来たときに、自分で考えて動けるようになってもらうことが目標です。
採用担当:
ご自身も営業をしているからこそ、伝えられることもありそうですね。
加藤さん:
そうですね。自分も同じように目標を追っているので、成果を出す難しさや、うまくいったときのうれしさは共有しやすいと思います。
自分が試したことや、商談で気づいたことも、部下に伝えられます。
それに、自分が学び続けている姿は見せたいですね。部下に成長してほしいと思うなら、自分自身も成長していく必要があると考えています。
自分の成果をつくりながら、部下の成長も支える。両方できるようになりたいです。
4. 入社2年で変わった視点。成果を出す人から、チームを育てる人へ
採用担当:
入社してからの2年間で、ご自身の中で変わったと感じることはありますか?
加藤さん:
自分の成果とあわせて、周りの人が成果を出せるようになることにも関心を持つようになったことです。
自分ができるようになることと、誰かにできるようになってもらうことは、違う難しさがあります。
自分では当たり前にやっていることでも、言葉にすると意外とうまく説明できなかったりするんですよね。
どうすれば伝わるかを考えることで、自分の仕事も整理できます。教える立場になってから、自分自身が学ぶことも増えたと感じています。
採用担当:
部下を持つようになったことで、仕事のやりがいも広がったのでしょうか?
加藤さん:
そうですね。自分が成果を出したときに加えて、部下が一つできるようになったときにも、うれしさを感じられるようになりました。
相談していたことを自分で判断できるようになったり、以前より自信を持って話せるようになったり。結果につながるまでの変化にも目を向けたいと思っています。
そして、一人ひとりが成長すれば、チームとしてできることも増えていく。そこに面白さがありますね。
採用担当:
これからは、どんなサブマネージャーを目指していきたいですか?
加藤さん:
自分でも成果を出して、部下から相談されたときには、一緒に前に進む方法を考えられる存在になりたいです。
自分のやり方を伝えるだけでなく、それぞれの得意なことや課題も理解していきたいですね。
新人賞をいただいたことは自信になりましたが、今の自分には、チームを育てるという目標もあります。個人としても、サブマネージャーとしても、できることを増やしていきたいです。
5. さいごに:これまでの経験を力に、新しい一歩を踏み出したい方へ
採用担当:
最後に、異業種への転職を考えている方や、これから新しい仕事に挑戦したい方へ、メッセージをお願いします!
加藤さん:
仕事を変えるときは、「今までの経験が通用するのかな」と不安になることもあると思います。
ただ、業界や職種が変わっても、活かせるものはあるはずです。時間を守ること、相手の話を聞くこと、責任を持ってやり切ること。そうした経験も、自分の力になります。
そのうえで、新しく必要なことを学んでいく。最初から全部できる状態を目指すより、一つずつできることを増やしていく意識が大切だと思います。
僕自身も、トラックドライバーから営業へ転職し、今は部下を持つ立場になりました。役割が変わるたびに、新しく考えることや学ぶことがあります。
これからどんな仕事をしたいのか、どんな自分になりたいのか。その気持ちを大切にして、一歩踏み出してみてほしいです。
採用担当:
加藤さん、ありがとうございました!
トラックドライバーから営業へ挑戦し、新人賞を受賞。そして入社2年の現在は、サブマネージャーとして自分の成果と部下の成長に向き合う加藤さん。
今回お伝えしたかったのは、受賞という結果に加えて、その先にも新しい挑戦が続いているということです。
「20代のうちに、自分の強みを増やしたい」
「成果を出して、自信を持って働けるようになりたい」
「将来はチームを持ち、人を育てる経験もしてみたい」
そんな想いを持っている方は、ぜひ一度、アシストの仕事について話を聞いてみませんか?
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