5年後、10年後の自分の姿を、どれだけ鮮明に思い描けていますか?
プリモ動物病院には、2030年に向けた大きな地図があります。これは派手なスローガンではなく、「どこへ向かうのか」「なぜその道を歩むのか」を全員で共有するためのものです。今日は、その大枠をご紹介したいと思います。
なにをやっているのか
私たちは「Vision2030」という未来地図を掲げています。
それは、動物と人の生活の質=※QALを軸に、病院の在り方を少しずつ磨き続けていく道のりです。地図には細かな工程もありますが、私たちが本当に大切にしているのは「どんな価値を守り、どんな姿を目指すのか」という方向感です。
※QAL=Quality of Animal Life 人と動物の生活の質を向上させること
なぜやるのか
《事実》 変化する業界と働き方
動物医療は日々高度化し、一人や一つの病院だけで抱え込むのは難しい時代になりました。働く人にとっても、キャリアの形は多様化し、将来像を描きにくくなっています。
《解釈》 共通の地図があるから迷わない
だからこそ「共通の地図」が必要です。経営陣だけでなく、現場で働く全員が「今どこにいて、どちらに進むのか」を理解できるように。その地図を照らすコンパスが、私たちの理念であるQALです。「それはQALを高めるか?」と問い直せば、進むべき方向が見えてきます。
どうやっているのか
未来像を細かく語り尽くすよりも、私たちが重視しているのは“日々の一歩”です。
たとえば、診療の中での小さな工夫、説明のわかりやすさ、病院同士のつながり、働く人の成長機会。こうした積み重ねが、やがて「2030年のプリモ」の姿を形づくっていきます。
ここで皆さんに問いかけたいのです。
未来は誰かが用意してくれるものではなく、日々の実践から生まれるものだと思いませんか?
こんなことやります
- Vision2030の大枠を共有しながら、日々の診療・看護を実践
- 病院同士のネットワークを活かした連携業務
- 小さな改善の積み重ね(日々の気づきの共有や工夫)
- QAL向上と持続可能性の両立を意識した取り組み
- 後輩育成やチーム文化づくりへの参画
求める人物像
【一緒に働く上で欠かせないこと】
- 大きな目標に向かって仲間と歩むことにやりがいを感じる方
- 日々の改善や工夫を楽しめる方
- 動物と家族の幸せを第一に考えられる方
【こんな方を歓迎しています】
- 長期的な視点でキャリアを育てたい方
- 教育や仕組みづくりに興味がある方
- チームを巻き込みながら行動できる方