優れたアスリートに専門チームがいるように、医療の現場にも支える力が欠かせません。プリモ動物病院は「QAL(動物と家族の生活の質)」という共通のコンパスのもと、臨床とバックオフィスがそれぞれの専門性を発揮する仕組みで動いています。診療に100%集中できる舞台を、共につくりませんか。
なにをやっているのか:専門性を活かしきる舞台づくり
私たちは関東圏を中心に地域に根ざした病院を展開しています。大切にしているのは「分離と統合」。つまり、役割を分けてこそ、組織全体が強くなるという考え方です。現場は診療に集中し、バックオフィスは環境を整える。両輪がかみ合うことで、医療の質は確かなものになります。
なぜやるのか:善意頼みを超えて
多くの病院では、獣医師や看護師が診療と事務を兼務しています。もちろん大切ですが、それは個人の頑張りに依存している状態です。私たちは「仕組み」で支えることで、現場が動物と家族に全力を注げる環境をつくりたい。その判断基準は常にQALです。設備投資も採用も広報も、最終的にQALを高めるためのもの。そう信じて設計しています。
どうやっているのか:組織全体を支える機能
バックオフィスは大きく四つの柱で現場を支えています。
- 広報:地域や関係先へ正しく温かい情報を届ける。
- 管理:働く環境や経営基盤を安定させる。
- 採用・育成:新しい仲間を迎え、成長の地図を描く。
- マーケティング:ご家族の体験を見える化し、改善につなげる。
細部のオペレーションは日々進化していますが、全体像としてはこの四つの機能が現場を下支えし、チーム全体の力を引き出しています。
こんなことやります
- 共通:QALというコンパスを基に専門性を発揮する
- 臨床職:仕組みに守られた環境のもと、診療や看護に集中する
- バックオフィス職:広報・管理・採用・マーケティングの領域で現場を支える
- 日々の改善サイクルに参加し、チーム全体のパフォーマンスを高める
求める人物像
【一緒に働く上で欠かせないこと】
- 獣医師、愛玩動物看護師、広報、管理、採用、マーケティングなど、それぞれの専門性
- チームで成果を出すためのコミュニケーション力
【こんな方を歓迎しています】
- 臨床現場をリスペクトし、その成功を支えることにやりがいを感じる
- 自部門にとどまらず、組織全体の価値を高めたい方
- 善意や頑張りだけでなく、仕組みで課題を解決する姿勢を持つ方
まずは、あなたの話を聞かせてください
「自分の専門性を、もっと医療のために活かしたい」と思う方へ。オンラインで気軽にお話ししませんか。臨床でも、バックオフィスでも、あなたの強みが活きる舞台がここにあります。プリモというチームで、どう輝けるか一緒に考えましょう。