こんにちは!株式会社キャリアビジョンの齊藤です。
皆さんは、日々働く中で「自分は何のためにこの仕事をしているのか」「会社の目指す方向と、自分の人生の目標はリンクしているのか」と考えたことはありますか?
株式会社キャリアビジョンでは、社員一人ひとりが自らのキャリアに誇りを持ち、圧倒的な主体性を持って働くための根幹として、「MVV(Mission・Vision・Value)」を非常に大切にしています。ただ壁に掲げてあるだけの言葉ではなく、日々の業務、そして人生そのものに落とし込むため、定期的に全社を挙げた研修を実施しています。
今回は、先日計24名のメンバーが参加し、朝の10時から夕方まで1日かけて行われた「1day MVV合宿」の様子に密着! 笑いあり、真剣な議論あり、そして自分自身の内面と深く向き合った白熱のプログラムの全貌をお届けします。
「キャリアビジョンってどんな会社?」「どんな想いを持った人が働いているの?」と気になっている方は、ぜひ最後までご覧ください!
株式会社キャリアビジョンの「MVV」とは?
研修の様子をお伝えする前に、まずは私たちが掲げるMVVについてご紹介させてください。
■ MISSION(私たちの使命) 『日本のキャリアに夢と感動を』
■ VISION(私たちが目指す未来) 『キャリアコンストラクターを1万人創出する』
■ VALUE(私たちが大切にする5つの価値観)
① チームにしかできないこと
② 変化はチャンス
③ 夢を持つ
④ 当事者意識
⑤ 人に全力を尽くす
私たちが目指すのは、単なる人材紹介や就職支援ではありません。関わるすべての人々が、自らのキャリアに対して「夢」を描き、歩む過程で「感動」を得られるような社会を作ること。そして、その実現のために伴走する「キャリアコンストラクター」を1万人創出するという壮大なビジョンを掲げています。
今回の研修は、この強烈なメッセージを持つMVVを、参加メンバー24名全員が「自分ごと」として深く理解し、体現できるようになることを目的としてスタートしました。
【午前の部】組織のMVVを「自分ごと」にする徹底議論
午前10時。少しの緊張感と期待が入り交じる中、オープニングとアイスブレイクから合宿は幕を開けました。場の空気が温まったところで、さっそく「MVVとは何か、なぜ重要か」という事前インプットが行われます。
「会社が目指す方向性が言語化されているからこそ、迷ったときの立ち返る場所になる」。テキストの読み合わせを通じて、MVVの根幹の意義を再確認しました。
そして10時30分からは、5つのチーム(各5〜6名)に分かれての「組織MVVへのグループワーク」です。 実は、参加メンバーには事前に3つの課題が出されていました。
- 当社の5つのValueの中で、最も共感できるものはどれか?その理由は?
- それを日常業務で体現できていると感じる瞬間は?
- 逆に、まだ体現しきれていないと感じる課題は何か?
このワークの目的は、「良いことを言う」ことではありません。自分の日々の実務とValueを泥臭く結びつけることです。
各チームのテーブルからは、「『人に全力を尽くす』って頭では分かっているけど、忙しいとつい作業ベースになってしまうよね」「私の『当事者意識』が発揮できたのはあのプロジェクトの時だった」など、非常にリアルで熱を帯びた議論が飛び交っていました。
11時からの発表時間では、ファシリテーターを務める鈴木より、各チームの発表に対して鋭くも温かいフィードバックが行われました。他のチームの発表を聞くことで、「そういう解釈の仕方もあったのか」と新たな気づきを得る時間となり、齊藤からの午前中のまとめを経て、濃密な午前の部が終了しました。
【午後の部①】「やらされ脳」から「能動脳」へ。組織MVVと個人MVVの交差点を探る
お弁当を食べてリフレッシュした午後13時。ここからが、この合宿の最大のハイライトとも言える「個人MVVの設定」です。
午後の部冒頭、鈴木から参加者にとても重要なスライドが提示されました。それは「組織MVVと個人MVVをつなげる視点」という図です。
会社が目指すもの(理念・戦略)である「組織MVV」。そして、自分が大切にしたいもの(価値観・夢)である「個人MVV」。 この2つの円が重なる部分こそが、その人にとっての『働く意味』になります。
「会社に言われたからやる」という『やらされ脳』から、「自分の人生の目的と会社の目的が一致しているからやる」という『能動脳』へ。重なりが大きいほど、組織で働くことが「自分の人生を生きること」と一致していくという解説に、メンバー一同が深く頷いていました。
この視点を持った上で、約60分間の個人ワークに突入します。 PCに向かい、あるいはノートにペンを走らせながら、自分自身との深い対話が始まりました。
- 自分にとっての「夢と感動」とは何だろうか?
- 自分が「キャリアコンストラクター」として、お客様や社会に対して本当に大切にしたいことは何だろうか?
- 組織の5つのValueのうち、自分の強みとして一番体現していきたいものはどれだろうか?
普段の忙しい業務の中では、なかなかここまで自分の内面を深掘りする時間はありません。会場は静まり返り、タイピングの音だけが響く、非常に集中した尊い時間となりました。
【午後の部②】24人24色の「働く理由」。決意のプレゼンテーション
午後14時45分。いよいよ、作成した「個人MVV」の発表タイムです。 1人5分の持ち時間で、24名全員が前に立ち、自分の言葉で想いを語ります。計120分間に及ぶ、長丁場かつ熱量の高いセッションです。
あるメンバーは、自身の過去の挫折経験を交えながら「だからこそ、私は求職者の方の『変化はチャンス』を誰よりも信じられる存在になりたい」と力強く語りました。 またあるメンバーは、「自分の人生のミッションは、目の前の人に全力を尽くし、笑顔の連鎖を作ること。それがまさにキャリアビジョンのミッションと完全にリンクした」と目を輝かせて発表しました。
中には、感極まって涙ぐみながら自身の夢を語るメンバーも。それに対して、周りのメンバーが大きく頷き、温かい拍手を送る光景が何度も見られました。
24人いれば、24通りの「働く理由」があります。しかし、その根底には確実に「キャリアビジョンのMVV」という共通言語が存在していました。互いの価値観や夢を知ることで、単なる同僚という枠を超え、同じ船に乗る「同志」としての絆が深まった2時間でした。
【午後の部③】個の力をチームの力へ。そして目指す未来へ
16時45分に鈴木からの総括があり、個人のMVVがしっかりと定着したところで、最後のプログラムである「チームMVVの設定」へ。
個人のMVVが明確になった今、ではその個性が集まった「このチーム」として、どんなミッション・ビジョンを掲げ、どうバリューを発揮していくのか。夕方17時を回ってもメンバーの集中力が切れることはなく、むしろ個人の発表を経て熱量が増した状態で、チームごとの目標設定が白熱しました。
こうして、10時から始まった1day MVV合宿は、夕方無事に幕を閉じました。
参加したメンバーからは、 「自分の人生の目標と、会社の目指す方向が明確に繋がって、明日からの仕事へのモチベーションが全く変わった」 「一緒に働く仲間の原動力を知ることができて、より一層チームが好きになった」 「キャリアビジョンが本気で社会を変えようとしていることが腹落ちした」 といった声が多く寄せられました。
一緒に「日本のキャリアに夢と感動を」創りませんか?
株式会社キャリアビジョンでは、ただ業務をこなすだけでなく、自分の人生と会社のビジョンを重ね合わせ、圧倒的な熱量で働ける環境を用意しています。
「やらされ脳」ではなく「能動脳」で働きたい。 「キャリアコンストラクター」として、本気で誰かの人生の転機に伴走したい。 チームで大きなビジョンを達成する喜びを味わいたい。
そんな想いを持つ方にとって、キャリアビジョンは最高のステージになるはずです。 少しでも私たちのMVVやカルチャーに共感してくださった方は、ぜひ一度カジュアルにお話してみませんか?「まずは話を聞いてみたい」という方も大歓迎です!
あなたと一緒に、日本のキャリアに夢と感動を創り出せる日を楽しみにしています!エントリーをお待ちしております!