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すべてのストーリー

「バズの先に、本当のファンはいなかった」──プロダクトマネージャー髙橋が見据える、クリエイターが"好き"に集中できる未来

「#やり直す。という挑戦。」第7回は、スタジアムでプロダクトマネージャー 兼 UI・UXデザイナーを務める髙橋果那にインタビューしました。「多くの人が"好き"を仕事にできる時代」を、SNSが連れてきてくれました。けれど髙橋は、その裏側で、本当に届けたい人に思いが届きづらくなっている、と言います──。新卒で入った名古屋のIT企業でWebデザイナーとしてキャリアを始め、KPI達成に向けて数%の改善を積み重ねる世界で腕を磨きました。副業でプロダクトデザインやデザインマネジメントに携わるうち、プロダクトそのものを育てるプロダクトマネージャーの世界観に惹かれていきます。一方で、高校時代から続けてき...

「部署を越えて、会社をつくる。」──事業推進部長・但木が描く、スタートアップのコーポレート像

「#やり直す。という挑戦。」第6回は、スタジアムで事業推進部長を務める但木祐太さんです。「コーポレート」と聞くと、リスクを避け、事業にブレーキをかける部署をイメージする人も多いかもしれません。けれど但木さんは、その常識に、まったく違う答えを持っています───。新卒で人材派遣会社に一期生として入社し、支店長、東京拠点、東日本エリアの統括部長、本社の営業戦略部、そして買収先企業の取締役と、事業の現場と管理の両方を渡り歩いてきた但木さん。「コーポレートはcost centerではなく、profit centerであるべきだ」という言葉には、その経験に裏打ちされた確信があります。記事では、リスク...

文化圏をつくる。これからのマーケターが向き合うべき仕事──マーケティング責任者・立川が見据える、AI時代の"売れる仕組み"の先

「#やり直す。という挑戦。」第5回は、スタジアムが運営するクリエイタープラットフォーム「FANTS」でマーケティングを率いる立川拓真にインタビューしました。デジタル広告は、私たちに「売れる仕組み」を与えてくれました。けれど立川は、その仕組みそのものがAIによって急速に均一化されていくいまこそ、マーケターが向き合うべき仕事は別のところにある、と言います──。新卒で名古屋のD2C化粧品会社に入り、カスタマーサポートやバックオフィスからキャリアをスタート。広告運用に出会ってからは、代理店ディレクションからインハウス化を主導し、複数媒体を横断しながら新規獲得とCRMの両方を統括するマーケティング...

毎回、違ったパズルを解く。それがFANTSの営業──営業責任者・佐々木が挑む、クリエイターと創る"それぞれ"のビジネス構造

「#やり直す。という挑戦。」第4回は、スタジアムが運営するクリエイタープラットフォーム「FANTS」で営業を率いる佐々木悠二にインタビューしました。「営業」と聞いて思い浮かぶのは、モノやサービスを売る仕事かもしれません。けれど佐々木は、自分たちがやっているのは物売りではない、むしろクリエイターと一緒に事業をつくる仕事だ、と言い切ります──。新卒でアパレル企業に入社し、売り場で接客の基礎を身につけ、前職ではブライダル事業の現場へ。そこから企画営業、エリア責任者、全国営業の統括とステップを踏み、社内公募で子会社の新規事業へ移ってマネージャー、そして事業責任者へ。最終的には100名以上の全職能...

「答えは、クリエイターとファンの体験の中にしかない」──スタジアムを創業期からつくる小林が語る、FANTSを作る幸せ

(スタジアム初のインタビュー連載企画「#やり直す。という挑戦。」をスタートしました。趣旨などはこちらからご確認下さい!)「#やり直す。という挑戦。」第3回は、創業期からスタジアムのプロダクトをつくってきた小林一樹にインタビューしました。テクノロジーは私たちの暮らしをどんどん便利にしてくれました。けれど小林は、20年以上インターネットでものづくりを続けてきたいまこそ、「作っていて、一番楽しい」と言います──。新卒で入ったヤフーでチャット、ゲーム、メッセンジャーを手がけ、グリーではSNSの拡大とソーシャルゲームの収益化をリード。震災を機に愛知へ戻り、スタメンでは企業向けSNS「TUNAG」を...

関係性は、人類のインフラになる──CEO森川が描く、ファンダムの先の世界

(スタジアム初のインタビュー連載企画「#やり直す。という挑戦。」をスタートしました。趣旨などはこちらからご確認下さい!)「#やり直す。という挑戦。」第2回は、株式会社スタジアム CEOの森川智仁にインタビューしました。テクノロジーが暮らしをどんどん便利にしてくれる一方で、人はむしろ孤独や虚しさを感じやすくなっているのではないか──。森川はそんな問いから出発し、「人と人が紡ぐ関係性」をキャリアを通じて一貫して追い続けてきました。人材業界からキャリアを始め、数人での起業を経て、社員10名・売上もほぼゼロだった創業期のスタメンに参画。ビジネスサイドの責任者として約3年でのIPOを支え、その後も...

「0流」の人が「0流でいられる」社会を──CPO深見が見据える、SNS以後の未来

(スタジアム初のインタビュー連載企画「#やり直す。という挑戦。」をスタートしました。趣旨などはこちらからご確認下さい!)「#やり直す。という挑戦。」第1回は、株式会社スタジアムでCPOを務める深見悠平にインタビューしました。SNSは私たちに多くのものを与えてくれました。けれど深見は、その裏側で静かに奪われたものがある、と言います──。16歳でバンドを組みアーティストとして活動。そこから起業し、一度会社をM&Aで売却。その後、経営コンサル、エンタメ、Web3と何度も起業を重ねてきました。その深見が、いま最もプライオリティを置いてフルコミットしているのが、クリエイターのためのプラットフォーム...

【社員インタビュー】"人生に関わるプランニングがしたい"。ブライダル業界→オンラインサロンディレクターへの挑戦

こんにちは!株式会社スタジアムの採用担当 青木です。この記事では、スタジアムに入社した社員の方々に、入社のきっかけや業務内容についてインタビューしました。今回は、ディレクターとして活躍している末松さんにお話を伺いました!スタジアムへの入社を検討している方や、興味をお持ちの方には必見の内容です。ぜひご一読ください👀インタビュイーはこちら🎙️株式会社スタジアム FANTS事業部 ディレクター 末松さんー今の業務内容を教えてください今はスタジアムの事業であるオンラインサロン「FANTS」のご契約をいただいたオーナー様に対して、約2ヶ月かけてコンセプト決めからLPイメージ・実際に使うコンテンツを...

【CTOとしての1年を振り返る】 伊藤栄俊(CTO)×小林一樹(VPoE)

小林:現在の業務内容を教えてください伊藤:そこがCTOになってから疑問に思っていることなんですけど、具体的な業務内容と言われるとなかなか難しくて、色々と決めることはありつつ、ただまだ人数が少ないので開発業務もしつつ、採用活動などもしつつ、色々なことをやっている感じですね小林:じゃあ全体感として、僕と栄俊の二人でプロダクトを運営しているんですけど、どういった役割分担をしているかというのを教えてもらえますか伊藤:僕の方が技術的な部分を中心にやっていまして、こばさんの方に人とか組織を中心に見てもらっていますね。小林:ちょうどCTOになってもうすぐ1年くらい経つんですけど、その感想としてはどんな...

「人が集うことで生まれる力」を証明するために、スタジアムのCEOに就きました

株式会社スタジアムの代表取締役をしております森川です。「めぐる情熱で組織とひとが輝く世界をつくる。」というビジョンを掲げて、オンラインサロンやコミュニティといったクリエイターエコノミー領域で、「FANTS」というプラットフォームを創業事業として行っています。この記事では、「なぜ私がスタジアムという会社を経営しているのか」について、紹介をさせてください。スタジアムは、株式会社スタメンの新規事業として生まれ、ありがたいことに急成長をしたのちに、100%出資のグループ会社として、2023年1月に設立されたスタートアップ企業です。スタメンのCOOとして経営に携っているところから、現在はスタジアム...

世の中に、一つでも多くのコミュニティを創り出すために、スタジアムのCTOに就きました

私は、株式会社スタジアムの取締役CTO として オンラインコミュニティプラットフォーム FANTS の開発をしています。 この記事では、私がスタジアムのCTOに就任するまでの経緯、FANTSを通して実現したいことをご紹介させてください。スタジアムは、株式会社スタメン の 100%出資のグループ会社として、2023年1月に設立された会社で、私は、スタメンの取締役を退任して、スタジアムの取締役に就任しています。2016年8月株式会社スタメンが営業開始した日、私は、家族で上高地にいました。8月の上高地は繁忙期で数ヶ月から予約するのですが、創業者の加藤からCTOについて相談されたのは 2016年...

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