文化圏をつくる。これからのマーケターが向き合うべき仕事──マーケティング責任者・立川が見据える、AI時代の"売れる仕組み"の先
「#やり直す。という挑戦。」第5回は、スタジアムが運営するクリエイタープラットフォーム「FANTS」でマーケティングを率いる立川拓真にインタビューしました。デジタル広告は、私たちに「売れる仕組み」を与えてくれました。けれど立川は、その仕組みそのものがAIによって急速に均一化されていくいまこそ、マーケターが向き合うべき仕事は別のところにある、と言います──。新卒で名古屋のD2C化粧品会社に入り、カスタマーサポートやバックオフィスからキャリアをスタート。広告運用に出会ってからは、代理店ディレクションからインハウス化を主導し、複数媒体を横断しながら新規獲得とCRMの両方を統括するマーケティング...